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Hosted Newsroomを使いこなしていますか?

ブログ投稿   •   2014年05月16日 14:00 JST

こんにちは。Mynewsdesk Japanテクニカルマネージャーの前山です。

Mynewsdeskのニュースルーム通常、mynewsdesk.com上に公開されますが、Hosted Newsroom機能を使えば他のURLに置くこともできますし、既存のWebサイトに統合することもできます。複雑なプログラミングのスキルなどは必要ありません。

Hosted Newsroomの設置方法はCNAMEとiframeの二種類があり、それぞれで最終的なURLや表示のされ方が異なってきます。

CNAME

第一の方法はCNAMEを設定する方法です。要はあなたの持っているドメイン(company.comなど)のサブドメイン(news.company.comなど)をニュースルームに割り当てようということです。この設定を行うと、通常のmynewsdesk.com上のニュースルームと全く同じコンテンツがnews.company.comなど好きなサブドメイン上で同時に提供されるようになります。

CNAMEのメリット

CNAMEはiframeよりも設置が簡単で、HTMLなどの技術的なスキルは一切必要ありません。また、コンテンツがあなたのドメインのものとして検索エンジンに登録されるため、MynewsdeskによるSEO効果があなたのドメインに波及するというメリットがあります。デザイン面でもフォントの変更やカスタムCSSの適用ができますので、自社サイトのビジュアルを引き継いでブランドイメージを崩さずに表示できます。

利用しているサイトの例

Panasonic UK

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IFRAME

2つ目の方法はiframeです。iframeとはHTMLにおいてページ内に別のページを埋め込む技術です。Youtubeの動画などをページに埋め込むのと同じように、ニュースルームをページ内に埋め込めるのだと考えてもらって大丈夫です。

iframeのメリット

既存のWebサイトの中にニュースルームをまるまる埋め込むことができますので、完全に統合されたユーザエクスペリエンスを提供できるのが大きなメリットです。グローバルナビゲーションやメニューを引き継ぐことによって外部サービスを使っていると思わせない演出が可能になります。もちろんデザイン面ではCNAMEと同じくフォントや色の変更に加えカスタムCSSが利用できます。

利用しているサイトの例

Allianz

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CNAME+IFRAME

実はCNAMEとiframeを両方使うこともできます。これが最もオススメの設置方法で、なぜなら双方のメリットをフルに活用できるからです。

CNAME同様コンテンツはあなたのドメインのものとして検索エンジンに登録されます。サーチエンジンからはCNAMEのニュースルームにリンクされますが、そこから自動的にiframeの埋め込みページヘリダイレクトされますので、完全に統合されたニュースルームをも提供できるのです。

この方法で設置するには、まずCNAMEの設定を行ってからiframeの設置をしてください。

利用しているサイトの例

Black + Decker

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いかがでしたでしょうか。

Hosted Newsroomが利用可能なのはPremiumプランのみとなっております。ぜひともご活用を。

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