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Mynewsdeskを活用した東武鉄道のインバウンドPR

ブログ投稿   •   2017年02月14日 09:00 JST

最近、海外からのインバウンド観光客をいかに誘致するかに注目が集まっています。

今回は、Mynewsdeskを導入した東武鉄道株式会社 グループインバウンド情報発信室長 青柳 健司氏に、インバウンド観光客向け情報発信戦略に関して、お話をうかがいました。
 

青柳さんの担当のお仕事について教えてください。

私たちは、海外のお客様に東武鉄道の沿線にお越しいただけるように、東武グループの情報はもちろん、東武鉄道沿線にある自治体や、観光協会、観光事業者等と連携しながらインバウンド情報の発信を行っています。また、訪日外国人観光客が快適に過ごせるよう、受け入れ環境の整備にも取り組んでいます。

今回のニュースルーム導入のねらい、ターゲットとしている人々はどのような方ですか。

Mynewsdeskに東武鉄道のニュースルームを設けた理由は、東武鉄道のホームページなどで海外の一般のお客様向けの情報を発信してきましたが、海外のメディアの方々が日頃から閲覧するサイトに、東武沿線沿線などの事業エリアからの情報を集約して提供したいと考え、今回導入に至ったという背景があります。ターゲットについては、台湾・香港・タイに加え、中国やASEAN・欧米豪などを想定しています。

ニュースルームコンテンツの見どころを教えてください。

東武鉄道のニュースルームには、主に東武グループ事業エリアのシーズンごとの見どころや、行っているイベント、旅行時におすすめのサービスを中心に掲載しています。浅草、東京スカイツリーをはじめ、都内からもアクセスしやすく、海外の方からも人気のある日光の世界遺産「日光の社寺」や、江戸時代の街並みが残る川越などの観光情報をニュースリリースにまとめて紹介していますので、日本の紹介を検討されている海外メディアの方はぜひお気に入りにご登録ください。

TOBU RAILWAY CO.,LTD. - Mynewsdesk

Tobu railway newsroom

ニュースルームを通じて、海外に対して情報発信していくにあたって、工夫していることを教えてください。

ニュースリリースは、海外メディアに関心のあるコンテンツや配信時期などをヒアリングしながら配信を行い、そのデータをニュースルームにもアップしています。また、東武グループの情報だけではなく沿線のイベントなども紹介し、日本の旅行を紹介していただく際に役立つ情報をアップするように心がけています。

ニュースルームを通じて、ターゲットの方に、東武鉄道株式会社のコンテンツについてどのように受け止めてもらいたいか、 教えてください。

海外メディアの方々が、日本への旅行を紹介したいと思ってもらえるように、活用されるコンテンツをアップしていきます。訪日外国人観光客の多くは日本の文化を体験することに関心を持っており、東武鉄道のニュースルームでも祭りや紅葉など日本文化の情報を発信しています。今後も、四季を通じて季節ごとに見どころが溢れる日本のスポットをご紹介していきます。

どのようなチーム体制で運営していますか?

グループインバウンド情報発信室は2016年5月に新設された部署で、10人のメンバーが東武グループ各社や東武鉄道沿線にある自治体や、観光協会、観光事業者等と調整を行いながら情報発信や受入環境の整備などを行なっております。なお、10月に台北支社を開設し、2人が常駐し、台湾を中心にアジアに向けて情報発信を展開していきます。

今後ニュースルームをどのように発展させていく予定か、ビジョンを教えてください。

海外での認知度向上、掲載の獲得のため、海外メディアへの窓口ページとして活用していきます。今後も常に最新情報を掲載し、ニュースルームを見れば東武グループの情報がすべて集約されていると感じていただけるワンストップサービスのページとなることを目指します。

東武鉄道 青柳様、ありがとうございました。

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