第8回足クサ川柳 by SUPER SOX

『第8回足クサ川柳 by SUPER SOX』結果発表 最優秀賞「お座敷に 上がって下がる 好感度」 応募総数が22,448句と過去最多!

プレスリリース   •   2014年05月15日 16:00 JST

靴下製造卸販売・岡本株式会社(本店:奈良県広陵町・本社:大阪市西区/代表取締役社長:岡本哲治)が2014年2月1日(土)から3月16日(日)にかけて募集した「第8回足クサ川柳 by SUPER SOX」の受賞作品が決定いたしました。

今回で第8回目となる「足クサ川柳」は、ネガティブに捉えられがちな足のニオイに関するエピソードを明るく一緒に笑い飛ばそうという企画です。今回は過去最多の延べ22,448句のご応募をいただきました。五・七・五の限られた表現の中には強烈な足のニオイが瞬時に目に浮ぶ作品が多く、「倍返し」「じぇじぇじぇ」など人気ドラマのフレーズや「お・も・て・な・し」「オリンピック」「STAP細胞」といった昨年の流行語と足のニオイを上手く絡めた“臭逸”な作品も見受けられました。

その中から足クサ川柳運営事務局による審査および岡本株式会社社員の投票により、最優秀賞(1作品)、他16作品を選出しました。今年は一般のお客様も選考に参加いただける「Facebook賞」を新設し、例年以上に参加型の企画として盛り上がりをみせました。受賞者には、当社が2004年より販売している足のムレ、ニオイを軽減する靴下「SUPER SOX」を副賞としてお贈りいたします。

優秀賞

副賞:SUPER SOX 5足と商品券5万円分

お座敷に上がって下がる好感度

とろさん/30代 女性

優秀賞

副賞:SUPER SOX 3足と商品券3万円分

刑事でも妻に言われる足洗え

越後苺さん/60代 女性


■優秀賞

副賞:SUPER SOX 3足と商品券3万円分

おもてなし靴だけこっそりおもて出し

トモパパさん/50代 男性


■頑張れ!お父さん賞

副賞:SUPER SOX 3足とコーヒーメーカー

(ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ)

低収入 旦那の足は 高臭入

(かなぶんさん/20代 女性


■輝け!OL賞

副賞:SUPER SOX for ladies 3足とフットバス

  (フットバス ピエ・ド・スパ)

臭すぎて あぐら組めずに やめるヨガ

(フライフライフライさん/20代 男性

■SUPER SOX賞

副賞:SUPER SOX詰め合わせセット(10足)

腐(フ)アッシー アシ汁ブシャー! 

人気ナシ(桃太郎さん/30代/男性


■Facebook賞

副賞:SUPER SOX3足とTHE BODY SHOPフットケアセット

騎馬戦は 乗せてる足が 真の敵

フヒオさん/30代 男性

■佳作 副賞:SUPER SOX 3足と商品券5千円分

孫が言う くさいのくさいの 飛んでいけ(水辺のしまちゃんさん/60代 男性)

人前で どちらも脱げない 靴とヅラ(あくてぃぶさん/40代 男性)

なぜ臭い 鼻から一番 遠い場所 (一秋さんさん/50代 男性)

スマホより 繋がる俺の 臭波数(酒井具視さん/30代 男性)

臭いよと 笑って言える 夫婦愛(しーもんきーさん/30代 女性)

靴脱げば にわかに際立つ 存在感(クックーさん/60代 男性)

スミがいい オレの居場所と 臭い消し (あおりんごさん/30代 女性)

マイシューズ 臭大成の 菌メダル(ココロビンさん/40代 女性)

青臭い 20年後は 足臭い(木立慈雨さん/50代 男性)

友が手を 思わず離す 補助倒立(ピコタンさん/50代 女性)

※川柳作品・作者名はすべて応募者の表記に準じています。

作品の著作権はすべて岡本株式会社に帰属いたします。

■足クサ川柳とは

「足クサ川柳」は、足のニオイにまつわる爆笑・悲哀・感動のストーリーを五・七・五の川柳で表現していただき、ネガティブに捉えられがちな足のニオイに関するエピソードを明るく一緒に笑い飛ばそうという企画です。2007年より実施している「足クサ川柳」も今年で第8回目を迎え、これまでに10万句を超える作品が集まっており、2回以上の応募経験者が全体の約3割に上るなど、恒例企画として定着しています。

受賞作品は全て足クサ川柳特設サイトに公開しています。(「足クサ川柳」で検索)

・PC (http://www.okamotocorp.co.jp/supersox/senryu/

・携帯 (http://www.okamotocorp.co.jp/m/senryu/) 


今年はこんな作品も!

今年は、新たに開設した「第8回足クサ川柳 by SUPER SOX」公式Facebookページにて、Facebook賞選考会を開催しました。ご応募いただいた作品の中から、事務局メンバーが選考中についクスッと笑ってしまったおもしろ作品を7句ご紹介し、それぞれについた「いいね!」数を参考に、選考いたしました。惜しくも受賞を逃した作品においても、時事ネタと季節感を上手く取り入れていたり、Facebook賞ならではの、Facebook用語を用いたユニークな作品など、難関をくぐっただけにハイレベルな選考会になりました。

■イラストレーター プロフィール

カツヤマケイコ氏
1975年生まれ。主に女性誌や実用書で幅広く活躍。
進行形の子育てを描いたコミックエッセイ『ごんたイズム』をWEBで連載中。

ホームページ⇒http://www.keicomix.com/

過去の優秀作品賞等は、PDFリリースをご覧ください。