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靴下とソックスの由来
今日は「靴下」と「ソックス」のお話。
靴下とは、靴の中側に履く下履きの総称で、
日本古来から足袋と区別して洋風のものです。
靴下は英語で言うと、ソックス(socks)です。
この“socks”は、ギリシャ語の“sykhos(サイコス)”に由来していて、
この“sykhos(サイコス)”はもともと古代ギリシャで女の人が履いていた
サンダル型の靴の意味でした。
そして、この靴を男性が履くことは恥ずかしいものだと考えられ、
男性では喜劇役者が笑いを誘うものとして履いていました。
その“sykhos(サイコス)”がラテン語で“soccus(ソッカス)”となり、
英語に入って“socks”となったのです。
ちなみに“socks(sock)”には、喜劇役者がそれを履いたところから
「喜劇」という意味もあります。
なるほど、知らなかった!という方も多いのではないでしょうか。
面白い背景があるものですね。
それでは、また!
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