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AMAモトクロス選手権に参戦した渡辺祐介選手が第7・8戦に出場 全日本モトクロス選手権

ニュース   •   2019年09月17日 14:00 JST

 ヤマハ発動機株式会社は、AMAモトクロス選手権・250MXに参戦していた渡辺祐介選手が、全日本モトクロス選手権の第7戦九州大会(10月12-13日、熊本県・HSR九州)、第8戦MFJGP(10月26-27日、宮城県・スポーツランドSUGO)に、「CycleTrader/Rock River/Yamaha」からYZ250FでIA2に参戦することを決定しました。

 渡辺選手は2017シーズンの全日本のIA2でチャンピオンを獲得。よりハイレベルな環境を目指して2018シーズンからアメリカに拠点を移し、AMAモトクロス選手権での挑戦をスタートしました。1年目はほとんどのレースで予選通過を果たすも、ポイント獲得ならずランキング55位でシーズンを終了。チームを「CycleTrader/Rock River/Yamaha」に移して臨んだ今シーズンは、第5戦のMoto1で19位、第9戦のMoto1で20位と2度ポイントを獲得し、ランキングは45位を獲得しました。
 全日本では、昨シーズンから成長した姿を示して若手ライダーに刺激を与えるとともに、各レースでの優勝を目指します。

 

【ご参考】 渡辺祐介 AMA MX参戦スペシャルサイト
https://race.yamaha-motor.co.jp/sp/amamx/2019/

 

渡辺祐介選手談

「昨年の最終戦以来の全日本出場ということで、とても楽しみにしています。実は久々の参戦が決まったということで、先日の近畿大会を観戦しました。その中ですばらしいバトルが繰り広げられましたが、中でもYAMALUBE RACING TEAMの大倉選手、鳥谷部選手の成長は明らかで、彼らを含め全日本ライダーとの対戦がとても楽しみになりました。彼らが懸命に努力し強くなったように、僕自身もこのシーズン中に負けないくらい努力をしてきたので、今年は2シーズンのAMA参戦で経験したことを全部つぎ込んで、昨年からさらに成長した姿をファンの皆さんや全日本のライダーたちに見せ、感じて欲しいと思います。そして何よりもファンの皆さんには全日本ライダーたちとのバトルを楽しんでほしいと思います」

 

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