AMAスーパークロス Rd.06 2月14日 シアトル
RACE DATA
2026 AMAスーパークロス 第6戦シアトル開催日:2026年2月14日(土)開催地:ワシントン州シアトル会場:ルーメン・フィールド
REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/amasx/2026/rd06/
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2026 AMAスーパークロス 第6戦シアトル開催日:2026年2月14日(土)開催地:ワシントン州シアトル会場:ルーメン・フィールド
REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/amasx/2026/rd06/
2024年、2025年と全日本モトクロス選手権のIA2でチャンピオンを獲得した中島漱也選手が、ヤマハ発動機株式会社のグループ会社であるYamaha Motor Australia Pty. Ltd. (YMA)が運営する「Monster Energy Yamalube Yamaha Team」から、Australian ProMX ChampionshipのMX2に「YZ250F」でチャレンジすることが決定しました。 この新しいチャレンジは、当社とYMAの緊密な関係から実現しました。近年では全日本選手権のファクトリーライダーにオーストラリア出身のジェイ・ウィルソン選手を起用し、全日本に参戦する若手ライダーの育成などを進めてきました。その成果として、中島選手が全日本のIA2チャンピオンを2回獲得し、2025年にはモトクロス・オブ・ネイションズに日本代表として出場して決勝進出を果たしました。
ヤマハ発動機株式会社は2026年も、1955年当時と同様に「挑戦するこころ」を忘れず、「ブランディング」「技術のフィードバック」「普及活動」というモータースポーツ活動の基本方針のもとに、各種活動に取り組みます。またこの度、組織変更を行い、モータースポーツの企画管理機能を持った「MS価値創造部」を新設し、モータースポーツ活動を通じてステークホルダーへの価値創造に注力していきます。 中でも最も力を入れるのがMotoGP世界選手権での活動です。2024年には「変革」を掲げ、グローバルな人材登用、開発体制やシステムの変更など新しい組織を整えました。2025年は、「Monster Energy Yamaha MotoGP」と「Prima Pramac Yamaha MotoGP」のダブルファクトリー体制とし、「実行」のシーズンとしてMotoGPマシン「YZR-M1」について、直列4気筒エンジンと
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2026AMAスーパークロス 第5戦グレンデール開催日:2026年2月7日(土)開催地:アリゾナ州グレンデール会場:ステートファーム・スタジアム
REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/amasx/2026/rd05/
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2026AMAスーパークロス 第4戦ヒューストン開催日:2026年1月31日(土)開催地:テキサス州ヒューストン会場:NRG Stadium
REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/amasx/2026/rd04/
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2026AMAスーパークロス 第3戦アナハイム2開催日:2026年1月24日(土)開催地:カリフォルニア州アナハイム会場:エンジェル・スタジアム
REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/amasx/2026/rd03/
「Monster Energy Yamaha MotoGP」は2026年1月21日、インドネシアのインターコンチネンタル・ジャカルタでチーム体制発表会を開催しました。発表会はヤマハ・ディーラー・ミーティングのなかでも最大規模のYamaha Motor Indonesia(YIMM)「3Sディーラー・ミーティング」の一環として行われ、2026年シーズンのライダーラインアップと新型マシンを披露しました。 ヤマハ発動機株式会社は昨シーズン、MotoGP参戦と並行してV4エンジン搭載の新型「YZR-M1」を開発する、現代のグランプリで前例のない難しいチャレンジを進め大きな成果をおさめました。イベントでは当社のモータースポーツ統括部MS開発部長の鷲見崇宏と、Yamaha Motor Racingマネージング・ディレクター兼「Monster Energy Yamaha MotoGP」チーム代表のパオ
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2026AMAスーパークロス 第2戦サンディエゴ大会開催日:2026年1月17日(土)
開催地:カリフォルニア州サンディエゴ会場:スナップドラゴン・スタジアム
REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/amasx/2026/rd02/
「BLU CRU Pramac Yamaha Moto2」が2026年1月13日、イタリア・シエナにある音楽大学、キジアーナ音楽学院で、「Prima Pramac Yamaha MotoGP」とともに体制発表会を開催し、新たなシーズンを踏み出しました。
チームは2025年にMoto2世界選手権デビューし、厳しい競争のなかで学び、経験を積み、体制を整えきました。2シーズン目を迎える今年は明確な目標と決意をもって新たな戦いに臨み、すべてのサーキットで上位争いに加わることを目指します。 チーム・ディレクターのジーノ・ボルゾイとチーム・マネジャーのアレックス・デ・アンジェリスが昨年に続きMoto2チームを指揮し、Pramacとヤマハ発動機が連携しながら開発やパフォーマンスの向上、ライダーの成長に注力していきます。 コース上では、イサン・ゲバラ選手が引き続き重要な役割を担い、豊富な経験と勝
2026年1月13日、イタリア・シエナの観光スポット、カンポ広場近くのキジアーナ音楽学院で、「Prima Pramac Yamaha MotoGP」が2026年シーズンのチーム体制発表会を開催しました。
キジアーナ音楽学院は世界で最も権威ある音楽大学の一つで、1923年、街の中心部となる歴史的建造物のなかに設立されました。シエナもまた象徴的な場所で、ここには明確なビジョンと献身的な取り組みでレーシング・プロジェクトの成長をけん引してきたPramac社の本社があります。
建設機器の製造を手がける同社は今年、創立60周年とともにMotoGP参戦25周年の節目を迎えます。すべての挑戦のスタート地点であるこの地が体制発表会の会場に選ばれました。
Pramacとヤマハ発動機とのパートナーシップは昨年スタートし、今後の発展に向けた重要な基盤を構築しました。「Prima Pra
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2026AMAスーパークロス 第1戦アナハイム1大会開催日:2026年1月10日(土)開催地:カリフォルニア州アナハイム会場:エンジェル・スタジアム
REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/amasx/2026/rd01/
ヤマハ発動機株式会社は、岡本裕生選手と契約を延長し、2026年も「Pata Yamaha Ten Kate Racing WorldSSP Supported Team」から「YZF-R9」でスーパースポーツ世界選手権(WorldSSP)に参戦することを決定しました。 岡本選手は2024年、「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」から参戦した全日本ロードレース選手権の最高峰クラスJSB1000でチャンピオンを獲得し、2025年から自身初の世界選手権となるWorldSSPへのフル参戦を開始しました。 開幕戦のオーストラリア大会直前に行われたテストで他車が流出したオイルに乗って転倒し怪我を負って開幕戦を欠場した岡本選手は、続く第2戦ポルトガル大会から参戦。シーズンではチームと力を合わせ、「YZF-R9」とピレリタイヤという初のパッケージで走行経験のないサーキットに果敢に挑み続