MotoGPとFormula 1を傘下とするLiberty MediaのCEOらがヤマハ発動機本社を訪問 モータースポーツの発展に向け、パートナーシップの強化を確認
MotoGP世界選手権・第15戦日本グランプリを終えた10月6日(火)、MotoGPとFormula 1を擁するLiberty Mediaの最高経営責任者(CEO)デレク・チャン氏と、MotoGP事業を統括するMotoGP Sports Entertainment Group(以下MSEG)のカルメロ・エスペレータCEO、カルロス・エスペレータ副CEOが、静岡県磐田市のヤマハ発動機本社を訪問。当社の設楽元文社長との面談が行われました。
今回の面談を通じ、Liberty Media、MSEGと当社は、モータースポーツの持続的な発展とさらなる価値向上に向けたパートナーシップの重要性を共有。3社の結びつきを一層強化し、業界の将来に向けて連携を深めていくことを確認しました。
当社は1955年の創立以来、モータースポーツ活動を重要な企業活動の一つとして継続してきました。現在、世界最