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「PAS CITY-C」「PAS CITY-X」2019年モデルを発売 カジュアル&スタイリッシュデザインの20型コンパクトモデル

プレスリリース   •   2018年11月15日 11:00 JST

左より、「PAS CITY-C」(パウダーブルー)、「PAS CITY-X」(ミラーシルバー2)

 ヤマハ発動機株式会社は、軽量コンパクトなシティタイプの電動アシスト自転車「PAS CITY-C(パス シティ シー)」「PAS CITY-X(パス シティ エックス)」2019年モデル2機種を、2019年2月14日より発売します。

 「PAS CITY-C」は、乗り降りしやすくおしゃれなデザイン、「PAS CITY-X」は、カジュアルスポーティなデザイン性と走行性能を両立した20型小径モデルです。軽量で取り回しのしやすいアルミ製フレームに、軽量・コンパクト・高性能のドライブユニットを搭載し、扱いやすさとパワフルで軽やかな乗り心地を両立させています。

 2019年「PAS」は、シリーズ全体でお客様の求める「上質なライフスタイル」を提供することを目指し、製品性能・デザイン・カラーのトータルで「上質感」「所有する満足感」の向上を図ります。
 2019年モデル「PAS CITY-C」は、“カジュアルな街乗り”をテーマに、気軽なお出かけにも使いやすいファッショナブルカラー、「PAS CITY-X」は“スタイリッシュな都市型通勤”をテーマに、クールな上質感を感じさせるカラーを採用、併せてフレームグラフィックを刷新し、「PAS」コンパクトモデルの魅力を強調する外観に仕上げました。

 時刻表示など、便利な機能が充実した「液晶5ファンクションメーター」や、暗くなると自動点灯するオートライト、ギアポジションに合わせてきめ細やかな制御を実現するアシスト制御機構「S.P.E.C.3」、なめらかで快適なアシスト走行を実現するトリプルセンサーシステムなど、従来から好評のPASシリーズの特徴はそのまま継承しています。

※1 一充電あたりの走行距離は、バッテリー満充電からアシスト停止まで走行したときの走行距離の当社測定値。「標準パターン」の測定条件は以下の通り。
バッテリー新品、常温15〜25℃、車載重量(乗員および荷物を合計した重量) 65kg、平滑乾燥路面、無風、無点灯状態で、平坦路(1km)、勾配4度の上り坂(1km)、平坦路(1km)、勾配4度の下り坂(1km)を含む全長4kmの標準走行路を設定し、平坦路「変速ギア・3」15km/h、上り坂「2」10km/h、下り坂「3」20km/hで走行し、1kmごとに一旦停止。

※2 容量は、Typ.容量(代表容量)として、当社が従来より使用している方法で測定したバッテリー容量であり、標準パターンで走行した場合に使用できるバッテリー容量の平均値。JIS C 8711によるとTyp.容量12.3Ahのバッテリーは定格容量12.0Ahとなる。

*こちらは、報道関係者の方にヤマハ発動機の広報資料をご覧いただくための配信です。
資料・素材を報道目的以外に転送・使用する事はご遠慮願います。

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