Skip to main content

スポーツボート2018年モデル を発売 ウェイクシリーズの装備がさらに充実

プレスリリース   •   2017年12月25日 11:00 JST

「242X E-Series」

 ヤマハ発動機株式会社は、スポーツボートの2018年モデル、全8モデルを2018年1月11日より発売します。
 スポーツボートの2018年モデルでは、「242X E-Series」および「212X」の2モデルに、ジェットノズルの角度を最適化することで、ウェイクボードやウェイクサーフィンなどのウェイク系マリンスポーツに、より適した引き波を発生させる新機構「SURF POINTETM(サーフポワント)」を採用しました。
 また、上位モデルの「242 Limited S E-Series」と「242X E-Series」において、視認性を高めた新カラーディスプレイ、角度の調整を可能としたビミニトップの採用など装備を充実させています。
 さらに、全モデルにおいて新たなグラフィック、およびカラーリングを採用しました。

【スポーツボート2018年モデルの主な特長】 (※は継続機能)

■各モデルにヤマハテクノロジーを投入

・直進時の操船性や保針性能、低速時の舵効きを高める「可動式キール」※のほか、マリーナ内など徐行が必要なエリアにおいて安定した低速走行をサポートする「ノーウェイク・モード」※、長時間のクルージングにおいて一定のエンジン回転数での走行を保持する「クルーズ・アシスト・システム」※、また、スロットルを少し前方に倒すことにより推進力が下方に作用し、安定した低速走行を実現、引き波を抑える必要のあるマリーナ内での走行や着岸時に効果を発揮する「スラスト・ディレクショナル・エンハンサー」※を装備しています。
・全モデルにおいてカラーとグラフィックを変更。ウェイクタワーにも新カラーを採用しました。

■「242X E-Series」「212X」/ウェイクシリーズ2モデルに新機能

・総排気量1,812cm3のHigh Output(ハイアウトプット)エンジン(180馬力)を2基搭載※し、優れたスピード性能と加速性能を発揮します。
・ウェイクボードやウェイクサーフィンなどのウェイク系マリンスポーツに適した引き波を発生させる、ウォーターバラストの搭載※や、ノズル角度によって引き波を最適化する新機構「SURF POINTETM」を採用しました。

242X E-Series

212X

■フラッグシップモデル242シリーズに新機能

・ステアリングやシートなどにハイグレード素材、フロアマットにチーク柄素材を採用したラグジュアリーモデル「242 Limited S E-Series」に加え、トーイングモデルのフラッグシップ「242X E-Series」に、12.3インチの新メーターを採用しました。カラー液晶ディスプレイによる優れた操作性と高い視認性に加え、自船の現在位置を表示するマップ機能によりクルージングの利便性を向上させます。
・角度調整が可能なサンルーフの機能を併せ持つビミニトップを採用し、船上における居住性を高めます。
・「Connext®」の搭載※により、エンジン回転数やスピード、燃費、水深をはじめとするさまざまな情報を集中管理でき、各種ライトやオーディオなどの操作も可能です。
・DBW(Drive By Wire)機構の採用※により、スムーズかつ容易なシフト&スロットル操作に加え、1本のシフトレバーによる2基のエンジンの同時操作等の機能を搭載します。

 

242 Limited S E-Series

*こちらは、報道関係者の方にヤマハ発動機の広報資料をご覧いただくための配信です。
資料・素材を報道目的以外に転送・使用する事はご遠慮願います。

添付ファイル

PDF