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ファミリーモデル「PAS un」シリーズ 2019 年モデルを発売 大容量バッテリー搭載の「PAS Kiss mini un SP」「PAS Babby un SP」も登場 電動アシスト自転車「PAS」幼児2人同乗基準適合車

プレスリリース   •   2018年11月15日 11:00 JST

左より「PAS Kiss mini un」(アクアシアン)、「PAS Babby un」リヤチャイルドシート標準装備モデル(パウダーブルー2)

 ヤマハ発動機株式会社は、幼児2人同乗基準に適合した20型小径タイプの電動アシスト自転車「PAS Kiss mini un(パス キッス ミニ アン)」「PAS Babby un(パス バビー アン)」2019年モデル、新発売の「PAS Kiss mini un SP(パス キッスミニ アン スーパー)」「PAS Babby un SP(パス バビー アン スーパー)」を2019年1月22日より順次発売します。

 2019年「PAS」は、シリーズ全体でお客様の求める「上質なライフスタイル」を提供することを目指し、製品性能・デザイン・カラーのトータルで「上質感」「所有する満足感」の向上を図ります。
 「un」シリーズは、軽量・コンパクトな車体に「PAS」シリーズ最上位のアシストレベル★★★★★★を搭載し、取り扱いのしやすさや快適な乗り心地、お客様の声から企画した便利な機能を備えたファミリーモデルです。2019年モデルは、大容量15.4Ahバッテリー搭載モデルのバリエーションを追加、使用シーンやお好みに合わせて選びやすい充実のラインアップとしました。
 「PAS Kiss mini un」は、フロントチャイルドシート「コクーンルーム」のカラーバリエーションを追加、フレームにはアクティブなファミリーライフをイメージしたカラーやグラフィックを取り入れ、車体全体で一体感のある軽やかなデザインに仕上げました。また、「PAS Babby un」は、“リラックスウィークエンド”をコンセプトに、自然で穏やかなライフスタイルをイメージしたカラーラインアップとしました。

メーカー希望小売価格には本体価格「バッテリーと専用充電器を含む車両価格」及び消費税(8%)が含まれています。

※20型ファミリーモデル合計の台数

《 市場背景と製品の概要 》

 1993年に世界で初めて電動アシスト自転車PASを開発・発売して以来、ヤマハ発動機株式会社では“人間感覚を最優先する”という開発当初の理念を受け継ぎながら、PASユニットの小型軽量化やバッテリー性能の向上など、商品の熟成を重ねてきました。

 PASシリーズは、多様化する電動アシスト自転車へのニーズに対応するため、充実したバリエーションで展開しています。近年では、育児に積極的に参加する男性の増加などもあり、幼児2人同乗基準適合モデルの需要が高まっており、中でもお子様の乗せ降ろしがしやすく、パパもママも使いやすいおしゃれな小径タイプが人気を得ています。

 「PAS Kiss mini un」「PAS Babby un」は、お子様とパパ・ママの快適さ、使いやすさにこだわり、お客様の声を取り入れて2017年に開発、発売した幼児2人同乗基準適合モデルです。

 「PAS Kiss mini un」は、お子様を低い位置で乗せ降ろしでき、お子様の足元まで包み込んでガードするチャイルドシート「コクーンルーム」が小さなお子様のパパ・ママからの人気を得ています。また、「PAS Babby un」は、バスケット付きでお子様を前後に2人乗せても使いやすく、チャイルドシートを外した後はおしゃれな電動アシスト自転車として使えるデザインが評価されています。

 小柄な女性でも取り扱いのしやすい軽量・コンパクトな車体設計や、発進はなめらかで坂道ではパワフルに走行できるアシストパワー(最高アシストレベル★★★★★★)、電源ロック機能付きの液晶5ファンクションメーターなどの子育てファミリーにやさしく便利な機能は、「PAS」ならではの安心・快適・便利な特長とあわせて好評を得ています。

《 「PAS un」シリーズの主な特長 》

1) ワイヤー内蔵型のスタイリッシュなオリジナルデザインフレーム

 「PAS Kiss mini un」「PAS Babby un」ともに、ワイヤー内蔵型ですっきりとした見た目の軽量アルミフレームを採用しており、デザイン性と取り扱いのしやすさを両立しています。
 各モデルとも、車体カラーに合わせて2パターンのグラフィックを展開。水転写グラフィックならではの、なめらかで美しい見た目に仕上げています。

2) コンパクトで扱いやすい車体設計

 「PAS Kiss mini un」「PAS Babby un」ともに、コンパクトな車体に、手を添えやすい形状のガードが付いたサドルや軽い力で操作できる「らくらく幅広かるっこスタンド」を装備しており、駐輪場での取り回しやスタンドがけがしやすい設計です。
また、スタンドをかけると同時にハンドルロックがかかるスタンド連動式ハンドルストッパーを搭載しています。

3) 「PAS」シリーズで最高のアシストレベル★★★★★★

 「PAS Kiss mini un」「PAS Babby un」ともに、「PAS」シリーズで最高のアシストレベルである★★★★★★のアシスト設定で、パワフルで軽やかな乗り心地を実現しています。
 坂道やお子さま2人同乗時など、強力なアシストが必要なシーンで、よりパワフルで快適なアシスト走行を可能にします。

4) お子様の乗せ降ろしのしやすさ・ホールド感を重視した「PAS Kiss mini un」オリジナルのチャイルドシート「Cocoon Room(コクーンルーム)」

 「PAS Kiss mini un」には、パパ・ママ・お子様の安心・快適・便利さにこだわったチャイルドシート「コクーンルーム」を採用しています。
 「繭(まゆ)」を意味する「コクーン」の名を冠したチャイルドシートは、お子様の足先まで包み込む安心感のあるシェル形状で、お子様の成長に合わせて調整可能なヘッドレストやソフトな座り心地のサポートクッション、しっかりとお子様をホールドする5点式シートベルトなどを装備しています。また、上下スライド形式のフロントガードは、お子様を抱いている時でも片手で操作ができ、下方に大きくスライドするため、お子様を持ち上げる位置も低く、乗せ降ろしがしやすい設計です。

■乗せ降ろしのしやすいシェル形状のチャイルドシート

コクーンルーム(新色)

フロントガード開放時 (正面)

フロントガード開放時(横)

■片手で操作できるダブルロック付きフロントガード

外側ロック

内側ロック

スライド形式で大きく下げられる

■安心・快適・便利な機能

長さを調整しやすい
シートベルト

ソフトな乗り心地の
サポートクッション

 
5点式シートベルト

《 主要諸元 》

※1 一充電あたりの走行距離は、バッテリー満充電からアシスト停止まで走行したときの走行距離の当社測定値。「標準パターン」の測定条件は以下の通り。
バッテリー新品、常温15〜25℃、車載重量(乗員および荷物を合計した重量) 65kg、平滑乾燥路面、無風、無点灯状態で、平坦路(1km)、勾配4度の上り坂(1km)、平坦路(1km)、勾配4度の下り坂(1km)を含む全長4kmの標準走行路を設定し、平坦路「変速機・3」15km/h、上り坂「2」10km/h、下り坂「3」20km/hで走行し、1kmごとに一旦停止。

※2 容量は、Typ.容量(代表容量)として、当社が従来より使用している方法で測定したバッテリー容量であり、標準パターンで走行した場合に使用できるバッテリー容量の平均値。JIS C 8711によるとTyp.容量12.3Ahのバッテリーは定格容量12.0Ah、Typ.容量15.4Ahのバッテリーは定格容量15.0Ahとなる。

※3 「PAS Kiss mini un」アクティブカラー

※4 「PAS Kiss mini un」チャイルドシートのカラーが新色

※5 「PAS Babby un」ツートンカラー

*こちらは、報道関係者の方にヤマハ発動機の広報資料をご覧いただくための配信です。
資料・素材を報道目的以外に転送・使用する事はご遠慮願います。

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