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新浜松IM事業所の開所について 事業規模を拡大し高収益型ビジネスモデルを確立する

プレスリリース   •   2017年02月28日 16:00 JST

新社屋の外観

 ヤマハ発動機株式会社は、表面実装機や産業用ロボットの開発・製造・販売を行っているIM事業部の事業規模拡大を目的に、これまで静岡県浜松市内に3ヵ所あった事業所・工場※1を集約するため、2015年4月より同市北区豊岡町に新たな「浜松IM事業所」の建設を進めていましたが、このほど完成し本日、落成式を行いました。新事業所にて、中期経営計画で掲げた事業目標「売上高600億円・営業利益率20%」の実現を目指します。
 落成式では、ヤマハ発動機代表取締役社長 柳弘之、常務執行役員ビークル&ソリューション事業本部長 加藤敏純、IM事業部長 太田裕之ら約200人が列席し、安全祈願の神事を行った後、テープカットを行いました。
 当社IM事業部は、開発・製造・販売一体のスピード経営という強みを活かし、自動車、家電・LED、モバイル・EMS(設計・生産受託サービス)領域へと販路を拡大し、高収益型のビジネスモデルの確立を図っています。
 中でも主力商品である表面実装機は、各カテゴリーでそれぞれ世界トップレベルの搭載速度と多種多様な部品・基板に対応可能な汎用性を同時に両立できる独自の「1ヘッドソリューション」コンセプトを採用し、特に汎用機分野ではトップシェアを誇っています。また印刷機・ディスペンサー・検査装置などの周辺機器も取り揃え、実装設備のフルラインナップメーカーとして、ライントータルでの効率化・品質向上を実現しています。
 一方、産業用ロボットも単軸・直交・スカラ・多関節といった多彩なロボットから、画像処理システム、搬送リニアコンベアモジュールに至るまで、自動化工程に求められる産業用ロボットと周辺機器をトータルに幅広くラインアップ。2016年には統合制御型ロボットシステム「Advanced Robotics Automation Platform」を開発し、複雑・多様・高速化する生産現場の課題を迅速に解決し、投資対効果の最大化を図っています。

※1:浜松IM事業所(浜松市中区早出町)、都田事業所(浜松市北区新都田)、倉松工場(浜松市南区倉松町)

*こちらは、報道関係者の方にヤマハ発動機の広報資料をご覧いただくためのメールです。
本メールの転送や、資料・素材を報道目的以外に使用する事はご遠慮願います。

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