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日本ボッチャ協会とのゴールドパートナー契約を締結

プレスリリース   •   2019年10月02日 11:00 JST

 ヤマハ発動機株式会社は、このたび一般社団法人日本ボッチャ協会とゴールドパートナー契約を締結しました。

 当社は、障がい者や健常者の垣根を越えて、子どもから年配者まで全ての人がともに楽しめるボッチャの競技理念に深く共感し、このたびの協賛を決定しました。
 今後ゴールドパートナーとして、電動車いす製品・JWシリーズやメンテナンスサービスの提供を通じ、日本ボッチャ協会とともにボッチャの普及と振興に努めていきます。

 当社は、「世界の人々に新たな感動と豊かな生活を提供する」ことを企業目的に、人々の夢を知恵と情熱で実現し、常に「次の感動」を期待される”感動創造企業“を目指しています。今後もスポーツを通じたヤマハらしい感動創造に努めていきます。

※ボッチャとは:重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案された、ヨーロッパ発祥のスポーツで、パラリンピックの正式種目です。ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに白いボールに近づけるかを競います。障がい者の大会だけでなく、一般参加大会もあり、誰もが楽しめます。

 

[電動車いす製品サイト]
https://www.yamaha-motor.co.jp/wheelchair/

[一般社団法人日本ボッチャ協会]
https://japan-boccia.com/

 

*こちらは、報道関係者の方にヤマハ発動機の広報資料をご覧いただくための配信です。
資料・素材を報道目的以外に転送・使用する事はご遠慮願います。

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