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第45回東京モーターショー2017 ヤマハブース概要

プレスリリース   •   2017年10月25日 12:50 JST

□ヤマハブース概要について

 第45回東京モーターショー2017のヤマハブースは、[YAMAHA FUTURE GARAGE 響きあう未来へ。] をテーマに、世界初披露のワールドプレミア6モデル、日本初披露のジャパンプレミア4モデルを含むコンセプトモデルと市販車、合わせて20モデルを出展します。
 今回のヤマハブースでは、電動アシスト自転車、スクーター、モーターサイクル、リーニング・マルチ・ホイール(LMW)、四輪車に加え、「人とマシンが共響(きょうめい)するパーソナルモビリティ」の概念検証実験機や、モーターサイクル技術とロボティクス技術を融合した自律ライディングロボットの技術展示など、独自の開発思想「人機官能」によって貫かれた「もっとひろがるモビリティの世界」を提案します。
 なお、独創的なブースデザインは、人の感性とマシン、そしてモビリティや楽器が響きあい、現在から未来につながるガレージをイメージしています。時空を超えて響きあう、ヤマハブランドならではの「もっとひろがるモビリティの世界」をお楽しみください。

□主な出展モデル

MOTOROiD モトロイド(参考出展車)
新しい感動体験の創出を目的に、知能化技術というインテリジェンスを用いて、「人とマシンが共響するパーソナルモビリティ」を目指す概念検証実験機です。開発コンセプトは、「UNLEASHED PROTOTYPE(常識からの解放)」。オーナーの存在を認識するなどまるで生きているようなインタラクション(相互作用)機能を持ち、こうしたチャレンジに取り組みながら、新しい価値を生み出す技術の獲得を目指しています。

■全長×全幅×全高=2,060 mm×600 mm×1,090 mm
■原動機種類=リアインホイールモーター
■燃料供給=リチウムイオンバッテリー
■車両重量=213 kg

NIKEN ナイケン(参考出展車)
水冷直列3気筒エンジンを搭載した大型LMW(リーニング・マルチ・ホイール)。走行環境変化の影響を受けにくく、旋回時の高い安定感を生み出すLMWテクノロジーを搭載し、さまざまに変化する路面や、コーナーが続くワインディングロードを自在に駆け抜ける高いスポーツ性能を実現します。ボディデザインは、フロント15インチタイヤとタンデム・倒立式フロントサスペンションの組み合わせというこれまでにないメカニズムを活かし、スポーティな運動性能を視覚化するとともに、上質感を両立させました。

■全長×全幅×全高=2,150 mm×885 mm×1,250 mm
■原動機種類=水冷・4 ストローク・DOHC・4 バルブ
■気筒数配列=直列3 気筒
■燃料供給=フューエルインジェクション

TRITOWN トリタウン(参考出展車)
LMW機構を備えたフロント2輪の小型電動立ち乗りモビリティ。ライダー自身のバランスコントロールによって姿勢制御を行うシンプルな機構で、ラストワンマイルの移動をワクワク楽しい時間にします。軽く小さな車体とカンタン操作で幅広い人々の短距離移動のツールとなる他、乗車状態でその場での静止も可能。

■全長×全幅×全高=1,100 mm×600 mm×1,130 mm
■原動機種類=リアインホイールモーター


MWC-4 エムダブリュシーフォー(参考出展車)

“ハーフサイズモビリティ”をコンセプトに開発した、二輪車から発想したモビリティの可能性を広げる前後2輪の4輪LMW。従来の二輪車にはない快適性と、発電用エンジンを備えたモータードライブや姿勢制御技術が実現する新感覚の走行フィーリングを、モーターサイクルと楽器からインスパイアされたスタイリングで表現しました。

■全長×全幅×全高=2,680 mm×900 mm×1,480 mm
■原動機種類=水冷2 モーター+発電専用エンジン
■乗車定員=2

CROSS HUB CONCEPT クロスハブコンセプト(参考出展車)
さまざまな商材を持つヤマハだからこそ、モビリティが持つ遊びの可能性を知り、すべてのフィールドを駆け抜ける楽しみを提供できる――。アクティブ&アーバンなライフスタイルをつなぐ、ヤマハファンのための提案です。ユニークなダイヤモンドレイアウトのシート配置によって、コンパクトなパッケージでも2台のモーターサイクルを搭載できる、「ヤマハの遊びをリードする」デザインコンセプトモデルです。

■全長×全幅×全高=4,490 mm×1,960 mm×1,750mm
■乗車定員=4

MOTOBOT Ver.2 モトボットバージョン2 (技術展示)
モーターサイクル技術とロボティクス技術を融合し、未知の領域を開拓する自律ライディングロボットです。車両そのものには手を入れず、ヒト側から見た車両操作にフォーカスし、高速でのサーキット走行を可能にしました。2017年の開発マイルストーンとして設定したのは、「200km/h以上でのサーキット走行」と、MotoGPのトップライダー、バレンティーノ・ロッシ選手とのバトル。MOTOBOTの開発で得た高度な要素技術や知見は、既存ビジネスの新たな価値創造や、新規ビジネスの開拓に活かされます。

YPJ-XC ワイピージェイエックスシー(参考出展車)YPJ-ER ワイピージェイイーアール(参考出展車)
YPJ-EC ワイピージェイイーシー(参考出展車)YPJ-TC ワイピージェイティーシー(参考出展車)

電動アシスト自転車の新たな価値を創出する「YPJ」シリーズの新提案。第44回東京モーターショーに出展した「YPJ-MTB Concept」をベースに、最新のパワーユニット「PW-X」を搭載し、より市販モデルに近づけたマウンテンバイク「YPJ-XC」。加えて、欧州で定評のあるパワーユニット「PW-SE」を搭載し、YPJシリーズにさらなる大容量バッテリーとパワーを与えたクロスオーバーロードバイク「YPJ-ER」、フラットバーロードバイク「YPJ-EC」、トレッキングバイク「YPJ-TC」の4モデルを出展します。

■原動機種類=ブラシレスモーター
■バッテリー形式=リチウムイオンバッテリー

YZR-M1 ワイゼットアールエムワン(参考出展車/レース専用車)
世界最高峰の二輪車ロードレースMotoGPに出場するレース専用車です。車名の“M”はレース活動によって得た技術を市販車にフィードバックする使命(Mission)と、MotoGPでチャンピオンを獲得する使命に由来します。2002年のデビュー以来、これまで通算7回の年間チャンピオンを獲得しています。

■原動機種類=水冷・4 ストローク
■気筒数配列=直列4 気筒
■最高出力=240 PS (176 kw) 以上
■変速機形式=6 段
■車両重量=157 kg (FIM レギュレーションに準ずる)

YZF-R6 ワイゼットエフアールシックス(市販車)
優れたサーキットパフォーマンスと、ワインディングロードでの高次元のパフォーマンスに磨きをかけて、YZF-R6が9年ぶりにモデルチェンジ。Rシリーズ直系のスタイリングとともに、YZF-R1の開発で培った制御技術やパーツを随所に織り込み、ライダーのパフォーマンスを引き出す高次元のハンドリング性能を実現。

■全長×全幅×全高=2,040 mm×695 mm×1,150 mm
■原動機種類=水冷・4 ストローク・DOHC・4 バルブ
■気筒数配列=直列4 気筒
■総排気量=599 cm3
■燃料供給=フューエルインジェクション
■変速機形式=常時噛合式6 段
■車両重量=190 kg

Star Venture スターベンチャー(市販車)
長距離ツーリングのための機能をフルドレスした、クルーザーモデルのフラッグシップです。旅の楽しさを広げる情報システム、上質な仕立てとダイナミックな力感を融合させたボディデザイン、最新の電子制御技術、市販車初の電動前後駆動装置の装備などが特徴。旅を彩るオーディオシステムは、走行中の音響効果を重点に、ヤマハ(株)との共同作業で作り込みを行いました。

■全長×全幅×全高=2,700 mm×1,015 mm×1,410-1,500 mm
■原動機種類=空冷・4 ストローク・OHV・4 バルブ
■気筒数配列=V 型2 気筒
■総排気量=1,854 cm3
■燃料供給=フューエルインジェクション
■変速機形式=常時噛合式6 段
■車両重量=437 kg

MT-10 ABS エムティテン ABS (市販車)
クロスプレーン型クランクシャフトを備えた997㎝3の水冷直列4気筒エンジンを搭載する、MTシリーズの最高峰モデル。意のままに操れるストリート最強のスポーツ性能と、多用途で楽しめる機能を集約しました。力強いエンジンの存在感と、パワーフローを強調したサイドビューがスタイリングの特徴。

■全長×全幅×全高=2,095 mm×800 mm×1,110 mm
■原動機種類=水冷・4 ストローク・DOHC・4 バルブ
■気筒数配列=直列4 気筒
■総排気量= 997 cm3
■燃料供給=フューエルインジェクション
■変速機形式=常時噛合式6 段
■車両重量=210 kg

MT-09 ABS エムティゼロナインABS (市販車)
日常の速度域で、意のままに操る悦びを提供する「MT-09 ABS」の最新モデル。穏やかな車体挙動と軽いクラッチ操作を実現するアシスト&スリッパ―クラッチを新たに搭載。さらに2つのモードのトラクション・コントロール・システムを採用し、より滑らかな発進性・走行性でライダーをサポートします。

■全長×全幅×全高=2,075 mm×815 mm×1,120 mm
■原動機種類=水冷・4 ストローク・DOHC・4 バルブ
■気筒数配列=直列3 気筒
■総排気量= 845 cm3
■燃料供給=フューエルインジェクション
■変速機形式=常時噛合式6 段
■車両重量=193 kg

XSR700 ABS エックスエスアール700 ABS (市販車)
オーセンティックなスタイリングに、水冷4ストローク直列2気筒の270度クランク688cm3エンジンを搭載したロードスポーツモデル。街中もリラックスかつカジュアルに楽しめる性能、カスタマイズの可能性を想起させるボディ構成を調和させたモデルです。11月6日、日本市場で発売。

■全長×全幅×全高=2,075 mm×820 mm×1,130 mm
■原動機種類=水冷・4 ストローク・DOHC・4 バルブ
■気筒数配列=直列2 気筒
■総排気量= 688 cm3
■燃料供給=フューエルインジェクション
■変速機形式=常時噛合式6 段
■車両重量=186 kg

TMAX530 DX ABS ティーマックス530ディーエックス ABS(市販車)
2001年に国内発売し、オートマチック・スーパースポーツというカテゴリーを切り拓いたMAXシリーズの最高峰モデル。滑らかなレスポンスとスポーティなパワーフィールを両立する電子制御スロットル、軽量アルミフレーム、リンク式リアサスペンションがスポーティな走行性能を生み出します。

■全長×全幅×全高=2,200 mm×765 mm×1,420 mm
■原動機種類=水冷・4 ストローク・DOHC・4 バルブ
■気筒数配列=直列2 気筒
■総排気量= 530 cm3
■燃料供給=フューエルインジェクション
■変速機形式=V ベルト/オートマチック
■車両重量=218 kg

XMAX ABS エックスマックス ABS (市販車)
新設計の水冷249cm3 BLUE COREエンジンを搭載したスクーターです。開発コンセプトとして掲げた「MAXimize, commuting FUNction」を実現するため、モーターサイクルタイプのフロントフォークや、トラクション・コントロール・システムなどのさまざまな機能、余裕のシート下トランクなどを採用しています。2018年1月25日、日本市場で発売。

■全長×全幅×全高=2,185 mm×775 mm×1,415 mm
■原動機種類=水冷・4 ストローク・SOHC・4 バルブ
■気筒数配列=単気筒
■総排気量=249 cm3
■燃料供給=フューエルインジェクション
■変速機形式=V ベルト/オートマチック
■車両重量=179 kg

TRICITY155 ABS トリシティ155 ABS(市販車)
「TRICITY125」で実証済みのスポーティな走りと、安定感を両立した新しい楽しさ、そして斬新なスタイルをさらに進化。余裕のある走りと所有感を向上させ、LMWの魅力を広げるモデル。高速道路の走行も可能です。

■全長×全幅×全高=1,980 mm×750 mm×1,210 mm
■原動機種類=水冷・4 ストローク・SOHC・4 バルブ
■気筒数配列=単気筒
■総排気量=155 cm3
■燃料供給=フューエルインジェクション
■変速機形式=V ベルト/オートマチック
■車両重量=165 kg

YZ450F ワイゼット450エフ(市販車)
オフロードコンペティションYZシリーズのトップエンドモデルです。2018年モデルは、旋回性と走破性を向上させた新フレームに、パワー感と操作感を向上させた新スペックエンジンを搭載。また、スマートフォンアプリできめ細かいエンジンセッティングを可能とする新パワーチューナーを装備しています。

■全長×全幅×全高=2,185 mm×825 mm×1,285 mm
■原動機種類=水冷・4 ストローク・DOHC・4 バルブ
■気筒数配列=単気筒
■総排気量=449 cm3
■燃料供給=フューエルインジェクション
■変速機形式=常時噛合式5 段
■車両重量=111 kg

*こちらは、報道関係者の方にヤマハ発動機の広報資料をご覧いただくためのメールです。
本メールの転送や、資料・素材を報道目的以外に使用する事はご遠慮願います。

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