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企業がオンラインニュースルームを持つ時代へ

ブログ投稿   •   2018年04月11日 13:07 JST

こんにちは!Mynewsdesk Japanのマックスです。

最近、広報会議 2017年12月号でも紹介されていましたが、企業ニュースルームが海外(特にアメリカ)で、PRのスタンダードになっています。ニュースルームとは、メディアや、企業に関わるステークホルダーが求める情報が、全てまとめられた場所のことを言い『メディアセンター』や『プレスルーム』などとも呼ばれることもあります。ニュースルームから、記事やソーシャルメディアなどの情報を展開したり、メディアに高解像度の写真素材をダウンロードしてもらうことができる機能は、海外ではむしろ当然になってきています。

みなさんの企業サイトは、ニュースリリースやお知らせへのPDFリンクを貼り付けただけのサイトになっていませんか?

では、どのようにニュースルームを構築すればよいのでしょうか。

基本的には、自社で作るか、ニュースルームサービスを利用するかという、2つの選択肢になるでしょう。
自社で設計、構築する企業もありますが、PRリソースや予算の限界がある中で、Mynewsdeskのようなニュースルームプラットフォームを利用することもメリットがあります。

ニュースルームプラットフォームを活用するメリット

・開発工数なしで、すぐにニュースルームが構築できる
・基本の機能はカバーできている(設計しなくて良い)
・他企業も活用しているため、プラットフォームメリットがある

グローバルウェブサイトをリニュアールするタイミングで、世界のPRスタンダードに合わせて、ニュースルームを導入、構築する企業が増えてきています。

さて、ニュースルームの根本的な機能、国内外のニュースルームの例をご紹介したいと思います。様々な分野の企業のニュースルームを見ると、どのニュースルームでも付いている欠かせない機能が見えてきます。

ニュースルームの基本機能

・ビジュアル中心、閲覧しやすいレイアウト
・最新のリリース、ブログのアップデート
・展示会など最新のイベント情報
・写真や動画素材のダウンロード機能
・企業ニュースの購読ボタン(情報更新時のアラート配信)
・各SNSとの連携・検索機能

さらにMynewsdeskの場合は、コンテンツごとのキーワード設定、コンテンツの結果分析という機能があることで、発信作業から分析までができるようになります。

また、SEO対策ができているニュースルームとして機能し、Google検索からコンテンツに入ってきてもらうことも重要です。

では、充実しているニュースルームの例を見てみましょう。

自社のサイトの『ニュース・お知らせ』ページと、比べてみてください。

Porsche ニュースルーム(自社制作)

コンテンツの面白さで注目を集めているドイツの高級車メーカーポルシェです。ビジュアル中心で、各ステークホルダーに向けたコンテンツにも力を入れていますね。

Hilton Hotels & Resortsグローバルメディアセンター (自社制作)

ホテル業界向けの情報を備えたヒルトンのニュースルームです。メディアコンタクトも、わかりやすいところにありますね。

Brotherヨーロッパのニュースルーム(Mynewsdesk活用)

ヨーロッパ19カ言語版のニュースルームを運営するブラザー。各現地の担当者が運営しています。

コカコーラニュースルーム(自社制作)

2014年にニュースルーム革命を起こしたコカコーラのニュースルームです。


みなさんの企業サイトは、世界のPRのスタンダードになっていますか?

ニュースルームに関するトレンドや機能などを収集しておりますので、いつでもご相談ください。

それでは!

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