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【ニュースレター】生産現場の改善手法を用いて「職域接種」を効率化

【ニュースレター】生産現場の改善手法を用いて「職域接種」を効率化

当初計画の2.7倍速で接種を実現 6月末から本社および浜北工場で始まった、従業員対象の新型コロナワクチン職域接種。本社会場では当社診療所の医療スタッフが連日午後の3時間、特設会場で接種業務にあたっています。 「シンプルな導線と進み具合を常に数字でモニターできるので、正確かつ迅速な接種ができている印象です」。そう話すのは、会場で活躍する看護師の一人。その言葉どおり、接種に訪れた従業員がスムーズに流れていくその光景は、効率が高い生産ラインを連想させます。 「じつは接種会場のレイアウトや運営、管理等には、当社独自の改善手法『理論値生産』や『スマートファクトリー技術』が活かされています」と生産革新技術部の藤田晴之さん。当初計画されていたのは3時間で180人の接種でしたが、現在はその2.7倍以上、3時間で500人を超える接種が可能になっています。 理論値生産とは、本質を追求し、皆で理想状態の「ありた

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ヤマハ発動機グループは、「世界の人々に新たな感動と豊かな生活を提供する」ことを目的に、人々の夢を知恵と情熱で実現し、つねに「次の感動」を期待される企業、”感動創造企業“をめざします。

ヤマハ発動機は、パワートレイン技術、車体艇体技術、制御技術、生産技術を核とし、二輪車や電動アシスト自転車などのランドモビリティ事業、ボート、船外機等のマリン事業、サーフェスマウンターやドローンなどのロボティクス事業など多軸に事業を展開、世界30 ヶ国・地域のグループ140社で開発・生産・販売活動を行い、企業目的である「感動創造企業」の実現に取り組んでいます。今や、当社製品は180 を超える国・地域のお客さまに提供され、連結売上高の約9 割を海外で占めています。http://global.yamaha-motor.com/jp/

*こちらは、報道関係者の方にヤマハ発動機の広報資料をご覧いただくための専用サイトです。
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