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ニュースアーカイブ

  • ロードレース世界選手権 MotoGP(モトGP) Rd.12 8月25日 イギリス

    RACE DATA
    ■大会名称:第12戦イギリスGP
    ■開催日:2019年8月25日(日)決勝結果
    ■開催地:シルバーストーン/イギリス(5.902km)
    ■周回数:20周(118 km)
    ■コースコンディション:ドライ
    ■気温:31度 ■路面温度:44度
    ■PP:M・マルケス(1分58秒168/ホンダ)
    ■FL:M・マルケス(1分58秒936)
    REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2019/rd12/190825-rd12.html
     

  • 産業用無人ヘリによる森林状況調査の実証実験について

     ヤマハ発動機株式会社は2019年8月27日、静岡県富士市、静岡県農林技術研究所 森林・林業研究センター、沼津工業高等専門学校、日本DMC株式会社と共同で、富士市内の森林の状況を計測する実証実験を行います。
     この実証実験は、産業用無人ヘリ(以下、無人ヘリ)を活用して、地形、樹木の密度や並び、本数・幹の直径を測定し、デジタルデータとして把握することで、適切かつ効率的な森林施業計画づくり、森林の資産価値の創出に役立てることを狙いとしています。
     2019年4月に施行された森林管理法により、森林所有者には森林管理が義務化された一方で、森林の適正な状況の維持に必要な人手の不足、資産価値向上に必要な定量情報が取れていないことが課題となっています。
     当社はこれまでも無人ヘリを通じて1)水稲を中心とした30年以上の農薬散布機事業の展開、2)火山の噴火や土砂崩れなどの

  • 「親子エンジン分解組立教室」がキッズデザイン賞を受賞 16年以上にわたって342回の開催実績

     ヤマハ発動機株式会社の「親子エンジン分解組立教室」が、このたび「第13回キッズデザイン賞」(主催:キッズデザイン協議会、後援:経済産業省、消費者庁)を受賞しました。当社の同賞の受賞は、2015年の子ども向け車いす用電動アシストユニット「JWX-2」、2016年の幼児用組立式プール「ユニットプールきらきら」、2017年の「親子バイク教室」に続き4度目です。
     「親子エンジン分解組立教室」は、本物の小型エンジン(100cc)や工具を教材に、自らの手で分解・組立を体験しながら、部品の名称やそれぞれの役割、エンジンの仕組みやパワー出力の原理、正しく安全な工具の使い方、作業手順や整理整頓を総合的に身につける教室です。子どもたちの理科離れ、機械離れが指摘される昨今、本教室を通じて子どもたちがものづくりや機械の仕組みに興味を持ち、創意工夫の大切さ、やり遂げた際の達成感を実感できるようにカ

  • ソニーとのエンターテインメント用車両の共同開発について 新しい低速の移動体験価値を提供

     ヤマハ発動機株式会社は、ソニー株式会社(以下ソニー)と新たな低速の移動体験の提供を目的とするSociable Cart(ソーシャブルカート)「SC-1」を共同開発しました。SC-1は、ヤマハ発動機の自動運転技術とソニーのエンターテインメント映像技術を融合させたモデルで、両社はこのモデルを用いたサービスを2019年度内に国内で開始する予定です。なお、SC-1はその体験を提供するもので、車両としての一般販売は予定していません。
     SC-1は、室内や車体側面にビルトインされている高精細ディスプレイに、カメラで捉えた車両の前後左右の様子や走行場所に応じた様々な映像、融合現実映像(Mixed Reality※1)を映し出すことができ、従来の自動車やカートでは提供できなかったエンターテインメント空間をつくりだすことで、乗客や車両を取り巻く人々により楽しい低速移動の価値を提供すること

  • 【ニュースレター】「未来のヤマハ」の最前線、その順風な船出

    2030年を見据えた先進技術を強化
     JR新横浜駅から徒歩7分。開所から丸1年が経過した「ヤマハモーターアドバンストテクノロジーセンター(横浜)」(以下YMAT)のオフィスは、約40名の従業員で活気に溢れていました。「2021年までに50名という規模を想定してスタートしましたが、概ね計画通りに人材獲得が進み、拡張や移転の検討を始めました」とセンター長の井本卓哉さん。  静岡県の本社から200km以上離れた横浜を拠点とするYMATは、主に ①ロボティクス、知能化(AI)、ITの先進技術開発 ②高度人材の獲得・育成 ③オープンイノベーション推進 という複合的なミッションを担った当社の研究・開発機関です。現在はロボティクス領域、デジタル戦略領域、先行デザイン領域の3つの機能が同居して、「2030年のヤマハ発動機を形づくる術を集中強化」(井本さん)しています。

  • モトクロス世界選手権 MXGP Rd.15 8月18日 イタリア

    RACE DATA
    ■概要
    ■大会名称:2019年第15戦イタリアGP
    ■カテゴリ:MXGP
    ■開催日:2019年8月18日
    ■開催地:イモラ(1550m)
    ■天候:晴れ/気温33℃
    ■観客数:24,896人
    REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/wmxmx1/2019/rd15/
     

  • 全日本ロードレース選手権 Rd.05 8月18日 もてぎ

    RACE DATA
    ■大会名称:全日本ロードレース選手権第5戦もてぎ2&4
    ■カテゴリ:JSB1000
    ■開催日:2019年8月18日(日)
    ■会場:ツインリンクもてぎ(4.801km)
    ■観客数:19,500人 ■周回数:23周
    ■天候:晴れ ■コース:ドライ ■気温:33.1度
    ■PP:高橋 巧(Honda/1分48秒693)
    ■FL:水野 涼(Honda/1分49秒365)
    REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/jsb1000/2019/rd05/
     

  • アジアロードレース選手権 Rd.05 8月9-11日 中国

    RACE DATA
    ■大会名称:2019アジアロードレース選手権第5戦中国
    ■カテゴリ:ASB1000、SS600、AP250、UB150
    ■会場:珠海インターナショナルサーキット(4.319km)
    【レース1】
    ■開催日:2019年8月10日(土)
    ■コースコンディション:ドライ
    ASB1000クラス
    ■周回数:13周
    ■PP: #23 Broc Parkes(1'33.994 /Yamaha)
    ■FL: #21 Md Zaqhwan Zaidi(1'34.603/Honda)
    SS600クラス
    ■周回数:12周
    ■PP: #127 Kasma Daniel Kasmayudin(1'37.398/Yamaha)
    ■FL: #77 Muhama

  • ロードレース世界選手権 MotoGP(モトGP) Rd.11 8月11日 オーストリア

    RACE DATA
    ■大会名称:MotoGP第11戦オーストリアGP
    ■開催日:2019年8月11日(日)決勝結果
    ■開催地:スピールベルグ/オーストリア(4.326km)
    ■周回数:28周(120.904 km)
    ■コースコンディション:ドライ
    ■気温:23度 ■路面温度:32度
    ■PP:M・マルケス(1分23秒027/ホンダ)
    ■FL:A・ドビツィオーゾ(1分23秒827/ドゥカティ)
    REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2019/rd11/
     

  • 人事異動について

    ヤマハ発動機株式会社は、2019年8月15日付の人事異動を下記のとおり決定しました。
     
    1. 取締役 執行役員の職掌変更について
    (氏 名) (新 職) (現 職) 島本 誠 取締役上席執行役員 モビリティ技術本部長 (兼)モビリティ技術本部MS統括部長 管掌:車両開発・デザイン領域 取締役上席執行役員 モビリティ技術本部長 管掌:車両開発・デザイン領域  
    2. 部長級の人事異動について
    (氏 名) (新 職) (現 職) 福川 義章

  • ヤマハVR46マスターキャンプ 第8回は9月開催 4ヵ国5名の参加者が確定、初参加はフィリピン

     ヤマハ発動機株式会社は、2019年9月4日から5日間にわたりイタリアにおいて、Monster Energy Yamaha MotoGP のライダー、バレンティーノ・ロッシ選手が主宰するVR46 Riders Academy と共に若手ライダー育成プログラム「ヤマハVR46 マスターキャンプ」を開催します。当プログラムへの参加によって経験を積むことにより、知識・スキル・モチベーションの向上を図ります。
     5月に続き今年2度目の開催は通算において8回目となり、タイ2名、マレーシア1名、カナダ1名に加えて、参加延べ15か国目となるフィリピンからライダーを招集します。  「ヤマハVR46 マスターキャンプ」は、ロッシ選手のホームタウン、タヴィリアにある自身の施設「モーターランチ」やMotoGPが開催されるミサノワールドサーキットマルコシモンチェリなどにおいてVR46 Rid

  • 2019年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

     ヤマハ発動機株式会社は、2019年8月8日開催の取締役会において、下記のとおり2019年12月期の通期連結業績予想の修正を決議しましたので、お知らせします。
     なお、年間配当予想につきましては、変更ありません。
     
     記
    1. 通期連結業績予想の修正(2019年1月1日〜2019年12月31日)
     
    2. 業績予想の修正の理由
     米中貿易摩擦の影響によるロボティクス事業の販売不振、および新興国二輪車でのベトナムの販売台数の減少や台湾のモデルミックス悪化により、当初予想を下回る見通しです。
     為替レート前提
     なお、当期の配当につきましては、当初の年間配当予想1株当たり 90 円を維持し、中間配当は1株当たり 45 円と決議しました。
     

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