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ニュースアーカイブ

  • 人事異動について

    ヤマハ発動機株式会社は、2019年11月15日付の人事異動を下記のとおり決定しました。
     
    1. 執行役員の職掌変更について
    (氏 名) (新 職) (現 職) 田中 康夫 執行役員 CS本部長 (兼)CS本部部品統括部長 執行役員 CS本部長  
    2. 部長級の人事異動について
    (氏 名) (新 職) (現 職) 太田 清司 CS本部企画推進部長 YDLA(米国)社長  
    3. グループ会社の人事異動について

  • 2019年12月期 第3四半期の連結業績の概要について

    □第3四半期連結業績について
     ヤマハ発動機株式会社の当第3四半期連結累計期間の売上高は1兆2,672億円(前年同期比53億円・0.4%増加)、営業利益は1,000億円(同155億円・13.4%減少)、経常利益は1,024億円(同110億円・9.7%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は756億円(同61億円・7.5%減少)となりました。  なお、当第3四半期連結累計期間の為替換算レートは米ドル109円(前年同期比1円の円高)、ユーロ123円(同8円の円高)でした。  売上高は、マリン事業、金融サービス事業などで増収となりましたが、ランドモビリティ事業、ロボティクス事業で減収となった結果、前年並みとなりました。  営業利益は、マリン事業では増益となりましたが、新興国二輪車の地域ミックスの悪化、ロボティクス事業の販売台数の減少やヤマハモーターロボテ

  • 【ニュースレター】託児施設でも人気です。オートバイの絵本

    事業所内託児施設に「オートバイの絵本」
     子育て世代の社員を支援する、当社の事業所内託児施設「わいわいランド」。2005年に開所した同施設では、0〜6歳のグループ社員の子どもたち約50人の保育が行われています。会社の就業カレンダーに準じた施設運営や、急な残業にも対応する延長保育など、事業所内保育所ならではのさまざまなフォローアップで子育て社員の「仕事と家庭の両立」を支援しています。  さて、写真をご覧ください。子どもたちが抱えているのは、「おしゃべりヘルメット」「きょうはどこいく?」「けんちゃんてんちょう」など、すべてオートバイをテーマにしたオリジナルの絵本です。その数、じつに40作品。今年7月に東京・青山で開催し、約2,000人が来場した「YAMAHA はしれ!絵本展」の展示作品が同施設にも届けられ、保育士による読み聞かせに、また自由読書に、大活躍しています。

  • 【ニュースレター】もしもの備え。発電機の「選び方と使い方」

    もしものために適切な使い方を
     「停電時の備えとして、新たに発電機を購入される家庭がいま増えています」。そう話すのは、ヤマハモーターパワープロダクツ(株)の塩田大さん(写真)。大きなきっかけとなったのは、やはり2011年の東日本大震災。前年まで約8万台で推移していた国内需要が、一気に29万台(ヤマハ調べ)まで拡大しました。「その後は14万台前後で落ち着きましたが、昨年の北海道での大規模停電、今年も台風による停電が相次ぎ、需要の高まりは全国的な現象です」  一方、トラブルも起きています。防災用に購入した発電機は、停電等が起こらない限り、長期間、物置等に収納されることになります。いざ必要になった時に「動かない」といった相談も少なくありません。  「たとえば、使い残したガソリンの劣化によるキャブレター詰まりなどはその代表的な例です。また、エンジンオイルを入れていな

  • シティーコミューター「TRICITY300」をEICMAに出展 “めざせ、ころばないバイク”LMWテクノロジー搭載モデル第4弾

     ヤマハ発動機株式会社は、水冷・4ストローク・SOHC・単気筒・292cm3“BLUE CORE”エンジンを搭載するLMW※1の新製品「TRICITY300」を11月5日からイタリア・ミラノで開催される「EICMA(国際モーターサイクルエキシビション)」に出展します。
     「TRICITY300」は、LMWのミドルクラスに位置するモデルで、”The Smartest Commuting Way“をコンセプトに開発しました。旋回時の優れた安定感や自然なハンドリングを生み出すLMWテクノロジー※2とパワフルで環境性能に優れる“BLUE CORE”エンジンを組み合わせることで、都市部でのコミューティングに安心感や快適性をもたらします。さらに、車両の自立をアシストする機能「チルトロックアシストシステム(TLA)」を当社のモーターサイクル市販モデルとして初採用し、利便性と快適性を一層

  • 「NIKEN GT」「NIKEN」をカラーチェンジ マット調のベースカラーにアクセントを加え、個性を強調

     ヤマハ発動機株式会社は、水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ・直列3気筒・845cm3エンジン搭載のLMW※1モデル「NIKEN GT」※2および「NIKEN」のカラーリングを変更し、受注生産にて発売します。なお、全国の「NIKEN」取扱店※3にて本日より予約受付を開始します。
     「NIKEN GT」「NIKEN」は進化したLMWテクノロジー※4が生み出す安定感に支えられたコーナリング性能と、快適な長距離ツーリングを可能にする上質なクルージング性能を両立させた大型スポーツタイプのLMWモデルです。  「NIKEN GT」の新色「マットダークグレーメタリック6」は、上品さや落ち着いた印象を与えるダークグレーをベースカラーに設定、さらにアクセントとしてレッドを配し、落ち着いた雰囲気の中にもスポーティさを演出しています。なお、「マットダークパープリッシュブルーメタリック1」は継

  • 中須賀克行選手が2連覇、通算9度目のチャンピオンを獲得 2019年 全日本ロードレース選手権 JSB1000

     2019年11月3日、三重県の鈴鹿サーキットで開催された全日本ロードレース選手権の最終戦 第51回MFJグランプリのJSB1000で、YZF-R1を駆るYAMAHA FACTORY RACING TEAMの中須賀克行選手がレース1で優勝、レース2で2位に入り、同クラスで連覇を達成するとともに通算9度目のチャンピオンを獲得しました。
     今シーズンのJSB1000は4月6・7日にツインリンクもてぎで開幕。ここで中須賀選手は両レースで優勝し、幸先の良いスタートを切ります。ところが第2戦鈴鹿2&4では、レース2を2位とするも、レース1で転倒を喫し痛恨のノーポイントと大きなハンデを負いました。さらに第3戦SUGOでは、ランキングトップの高橋巧選手(ホンダ)が両レースで優勝、中須賀選手は両ヒートで2位となり、2人の差は25ポイントまで拡大します。  しかし中須賀選手は、

  • 全日本トライアル選手権 IAスーパー Rd.07 11月3日 東北

    RACE DATA
    ■開催日:2019年11月3日
    ■開催地:宮城県・スポーツランドSUGO
    ■観客:1,200人
    ■気温:18度
    ■天候:晴れ
    ■競技:10セクション×2ラップ+SS-2セクション
    ■持ち時間:4時間30分(10セクション×2ラップ)
    ■最多クリーン数:野崎史高(ヤマハ)/19
    REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/jtr/2019/rd07/
     

  • 全日本ロードレース選手権 Rd.08 11月2-3日 MFJGP 鈴鹿

    RACE DATA
    ■大会名称:MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第8戦 MFJグランプリ
    ■カテゴリ:JSB1000
    ■開催日:2019年11月3日(日)
    ■会場:鈴鹿サーキット(5.821km)
    JSB1000 レース1
    ■周回数:14周 ■天候:晴れ ■コース:ドライ
    ■PP:高橋 巧(2分3秒592/ホンダ)
    ■FL:中須賀 克行(2分5秒395/ヤマハ)
    JSB1000 レース2
    ■周回数:20周 ■天候:晴れ ■コース:ドライ
    ■PP:高橋 巧(2分4秒385)
    ■FL:高橋 巧(2分5秒278)
    REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/jsb1000/2019/rd08/
     

  • ロードレース世界選手権 MotoGP(モトGP) Rd.18 11月3日 マレーシア

    RACE DATA
    ■大会名称:MotoGP第18戦マレーシアGP
    ■開催日:2019年11月3日(日)
    ■開催地:セパン/マレーシア(5.548km)
    ■コースコンディション:ドライ
    ■気温:32度 ■路面温度:44度
    ■PP:F・クアルタラロ(1分58秒303/ヤマハ)
    ■FL:V・ロッシ(1分59秒611)
    REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2019/rd18/
     

  • 高機能2軸ロボットコントローラ「RCX320」新発売 予知保全情報のリアルタイム出力機能を搭載

     ヤマハ発動機株式会社は、高い性能と使い勝手の良さによりベストセラーとなった多軸ロボットコントローラ「RCX340」の2軸モデル「RCX320」を12月1日より発売します。
     「RCX320」は、「RCX340」の高度な機能性と柔軟な拡張性を継承しており、複数台ロボットの同期制御など、ハイレベルな設備構築を実現します。従来機「RCX221/222」に対し、マルチタスク数、メモリ容量、ポイント数など基本性能を大幅に向上しました。さらにリンク機能「YC-Link/E」や、Ethernet/IP、EtherCAT、PROFINETに対応し、予知保全情報のリアルタイム出力を新たに搭載しました。  これにより、柔軟な設備構築、各種アプリケーションの実行速度の高速化、より快適な操作性、より高精度な軌跡精度を実現し、“止まらない生産ライン”の実現に貢献します。
     なお本製

  • マリンジェット2020年モデルを順次発売 「MJ-GP1800R SVHO」 を国内初導入

     ヤマハ発動機株式会社は、水上オートバイ「マリンジェット」の2020年モデル計7機種を、2019年11月1日より順次発売します。
     2020年モデルでは、既存の「MJ-GP1800」をマイナーチェンジした「MJ-GP1800R SVHO」を国内に初めて導入します(2020年2月1日発売)。すでに米国を中心に高い評価を得ている同モデルは、艇体に超軽量素材「NanoXcel2(ナノエクセル2)」を採用し、高性能エンジン「Super Vortex High Output Engine(SVHOエンジン)」を搭載した従来の「MJ-GP1800」をベースに、船底部の構造物として新設計の「ライドプレート」と「トップローダーインテーク」を採用しています。卓越したスピード性能に加え、より俊敏で軽快な走行性能を発揮するハイパフォーマンス・スポーツモデルです。  また、ラグジュアリークル

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