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ニュースアーカイブ

  • 新型コロナウイルス感染拡大に伴う医療現場への支援について

     世界各地で感染が拡大している新型コロナウイルス(COVID-19)感染症により、亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げます。また、罹患により闘病中の方々へのお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い回復を心よりお祈り申し上げます。
     ヤマハ発動機株式会社は、新型コロナウイルス感染症対策の一助となるべく、当社生産技術とそのリソースを活用した「フェイスシールド」「除菌洗浄水(次亜塩素酸水)」の製造を決定しました。
     まずは、5月中旬を目途に磐田市医師会を通じて近隣医療機関へフェイスシールドの提供を開始します。
     
    ■ 主な支援内容
    ・樹脂製フェイスシールドの提供 (提供予定数量: 1,000セット~)
    ・除菌洗浄水(次亜塩素酸水)の提供 (製造可能数量: 500L/日)
     

  • 夢を追い、想いをつなぐリアル・アドベンチャー Yamaha Motor Newsletter (April 30, 2020 No. 80)

    EICMA 2018でデビューし、2020年、iFデザインアワードやRed Dotアワードなど世界的なデザイン賞を獲得したモーターサイクル「Ténéré 700」は、ヤマハ発動機がパリ・ダカールラリー参戦を通じて培ってきたアドベンチャースピリットを受け継ぐ最新モデルです。その開発思想は、まさに原点回帰。地平線の果てまで、どこへでも行くことができる“ホンモノ”の一台をめざし、パワフルで扱いやすいエンジン、強靭で軽量な車体とタフな足まわりによる優れたオフロード走破性、実用性の高いツーリング機能を実現しています。
    大きく様変わりした現在のダカール・ラリーとは無縁ですが、40年近くにわたってアドベンチャーライダーとともにあり、遠く異境の地に夢を追い続けるYamaha Ténéré。その原点を探ってみましょう。
    1980年第2回パリ・ダカールラリー。オリビエとともに

  • 【ニュースレター】はい、ヤマハ発動機 広報です。No.150(まとめ)

    このニュースレターは、4月13日、20日、および27日に配信した内容をPDFファイルにまとめてご案内しているものです。
    【生産】仕組みで押す! 生産現場の成長スイッチ
    全国のものづくりの現場では、人財育成が大きな課題となっています。当社の浜北工場で約200人もの作業者を監督する高橋工長は、自らの成長の歩みを振り返り、監督者に求められる5つのスキルを整理しました。また、それらのスキルを身に着けてもらうための仕組みを運用することで、大きな成果を挙げています。そのノウハウは、「心を鍛えて技を磨け! ~後戻りしない人財育成プログラム~」としてまとめられました。
    (この記事を読む)  
    【社会】30年の着実な歩みで「募金総額1億円」目前!
    (公財)日本盲導犬協会に盲導犬の育成資金を贈る「YAMAH

  • 【ニュースレター】おうちでリフレッシュ!「Revストレッチ」

    国内外グループ会社の「始業前習慣」
     新型コロナウイルスの感染拡大を防ごうと、瞬く間に世界中に広まった♯StayAtHomeのハッシュタグ。慣れない自宅待機を少しでも健やかに過ごしてもらおうと、エンタテインメントの世界やスポーツ界、さらには行政や民間、ボランティアの団体・個人等から、「おうちで楽しく過ごす」「ストレスを発散する」「身体の健康を保つ」ことを目的としたさまざまなコンテンツやアイデアが提供・紹介されています。  「当社オリジナルのストレッチ運動『Revストレッチ』も、外に出られず、運動不足になりがちな皆さんのお役にきっと立てるはず」と話すのは、コーポレートコミュニケーション部の倉辺祐子さん。2015年、倉辺さんらが企画・制作した「Revストレッチ」は、いまや国内外の当社グループ従業員にとって、始業前に欠かせない毎日の習慣になっています。多言語化により海外拠

  • 新型コロナウイルスに関する影響について

     ヤマハ発動機株式会社は、各国政府の方針を受け、お客さま、地域の皆さまおよび社員の健康と安全を最優先に考慮し、感染拡大防止に努めています。その上で、各国政府および地方自治体の要請、指導に基づきながら、事業への影響を最小限に抑えるべく対応を行っています。
     
    1. 生産・販売への影響
     当社グループの主な稼働状況は以下のとおりです。(2020年4月23日現在)
    WV = Water Vehicle (ウォータービークル) ATV=All Terrain Vehicle(四輪バギー) ROV=Recreational Off-highway Vehicle (レクリエーショナル・オフハイウェイ・ビークル)
     
    2. 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ
     当社は、取締役会において、本年2月12日に

  • コロナウイルス感染拡大に伴う追加生産調整・臨時休業について

     ヤマハ発動機株式会社は、4月9日発表の二輪車・船外機関連工場の一時操業停止に加え、5月18日〜22日の5日間、ロボティクス関連の「浜松ロボティクス事業所」「都田事業所」(いずれも浜松市北区)を除く、全国すべての事業所・工場・事務所において、一斉に臨時休業することを決定しました。
     また、船外機生産の「袋井南工場」(袋井市)、「ヤマハ熊本プロダクツ株式会社」(八代市)の2拠点については、6月1日〜15日(土日を除く全稼働日11日間)を、追加で操業停止することを併せて決定しました。
     
    ■4月9日発表の生産調整に関するニュースリリース
    https://global.yamaha-motor.com/jp/news/2020/0409/production.html
     

  • 「BOLT Rスペック ABS」「BOLT ABS」をマイナーチェンジ 〜上質で高級感漂うブルーを「BOLT Rスペック ABS」に採用〜

     ヤマハ発動機株式会社は、空冷・4ストローク・SOHC・V型2気筒・4バルブ・941cm3エンジンを搭載したクルーザーモデル「BOLT Rスペック ABS※」および「BOLT ABS」をマイナーチェンジし、2020年モデルとして6月18日に発売します。
     2020年モデルは、ポジションランプを追加したヘッドランプを採用しました。さらに「BOLT Rスペック ABS」は、質実剛健をテーマにした“ブルー”にカラーリングを変更し、落ち着きのある上質な雰囲気に仕上げました。なお、「BOLT ABS」のカラーリングは“ブラック”を継続して販売します。
     「BOLT Rスペック ABS」「BOLT ABS」は、“Ultimate Purely Bobber”をデザインコンセプトとするシンプルなスタイルと都市近郊での快適な走行性を兼ね備えたモデルで、2013年の発売以来、多様な

  • 3輪コミューター「TRICITY 155 ABS」の新色を発売 〜フロント2輪を強調するブルーのアクセントでスポーティさを演出〜

     ヤマハ発動機株式会社は、水冷・4ストローク・SOHC・単気筒・4バルブ・155cm3 “BLUE CORE(ブルーコア)※1”エンジンを搭載するフロント2輪のLMW※2モデル「TRICITY(トリシティ) 155 ABS」のカラーリングを変更し、2020年モデルとして5月15日に発売します。
     新色は、スポーティな印象の“グレー”で、ホイールにブルーのアクセントを配してフロント2輪を強調しつつ、軽快に街中を駆け回るアクティブなイメージのカラーリングとしました。現行の“ホワイト”と“マットグレー”は継続販売します。
     「TRICITY 155 ABS」は、LMWテクノロジー※3による安定感のあるコーナリングと上質なクルージング性能を兼ね備え、高速道路も走行可能なため、通勤・通学だけでなく週末のツーリングまで幅広いシチュエーションで新しいライディングの楽しさを味わ

  • 【ニュースレター】30年の着実な歩みで「募金総額1億円」目前!

    1989年スタートの盲導犬募金
     毎年4月の最終水曜日は、「国際盲導犬の日」。例年、世界各国で盲導犬の普及に関わるさまざまな取り組みが行われています。  「ヤマハと全国の二輪車販売店さん、そしてバイクファンの皆さんの協力によって、『YAMAHA NICE RIDE募金』がスタートしたのは1989年。(公財)日本盲導犬協会に盲導犬の育成資金を贈るこの活動は31年目に差しかかり、その着実な積み重ねによって募金総額は1億円に達しようとしています」。こう話すのは、ヤマハ発動機販売(株)の本間健太さん。  販売店店頭に募金箱を設置することから始まったこの活動は、各種イベント会場での呼びかけやチャリティオークション、さらには当社株主の皆さまからも株主優待ポイントを使って募金にご協力いただくなど、長年の取り組みによって窓口や活動の幅をひろげてきました。
    「長く支

  • 電動アシスト自転車「PAS SION-Uシリーズ」のカラーリング変更 〜初めてのお客様向けに扱いやすい機能が充実した2020年モデルを発売〜

     ヤマハ発動機株式会社は、電動アシスト自転車に初めて乗る方に対し扱いやすい機能を持った、「PAS SION-U(パス シオン ユー)」20型、24型のカラーリングを変更し、6月30日に発売します。
     「PAS SION-Uシリーズ」は、乗り降りしやすい「低床U型フレーム」、シンプルで操作しやすい「液晶かんたんスイッチ」、分かりやすい強・弱 2つの走行モードと自然な漕ぎ出し、指先で簡単にシフトチェンジ可能な「かんたん変速ピアノタッチシフト」、「PASシリーズ」の中でも比較的軽量な車両重量など、使う人に優しい扱いやすい機能が充実したモデルです。  「PAS SION-Uシリーズ」共通の特長を持ちながら、20型は小径タイヤの採用など「PASシリーズ」内で最も足つき性能の良いモデルとなっています。24型は乗り慣れた車体サイズが安心と感じて頂いている方へ向けた車両となっています

  • 組織変更と人事異動について

    ヤマハ発動機株式会社は、2020年4月15日付の組織変更と人事異動を下記のとおり決定しました。
     
    ■ 組織変更について(2020年4月15日付)
    1. クリエイティブ本部
    製品デザイン、先行デザイン機能に加えて、ブランドマーケティング機能とブランド強化機能集約によるシナジー創出を目的に、「デザイン本部」を「クリエイティブ本部」へ名称変更し、再編する。
    ・「コーポレートデザイン部」のコミュニケーションデザインの一部機能、「企画・財務本部コーポレートコミュニケーション部」のコンテンツ制作やWEB制作・管理機能、「企画・財務本部経営企画部」のブランド推進機能を統合した「ブランドマーケティング部」を新設し、「クリエイティブ本部」傘下に設置する。
    2. ソリューション事業本部
    事業競争力の強化を目的に、「ロボティクス事

  • 【ニュースレター】仕組みで押す! 生産現場の「成長スイッチ」

    少ない経験、ひろがる管理領域
     「振り返ってみれば、私たちが若手だった時代は、経験を積み上げる機会や環境、刺激などに溢れていたのだと思います。しかし時代の流れとともに生産の現場も変わっています。そうした背景の中で次代を担う若手人財を育てていくためには、一人ひとりへの愛情に加えて、現状に即した育成の仕組みが不可欠なのだと思います」  こう話すのは、浜北製造部生産課第1工区の工長、高橋伸昌さん。上のイラストをご覧ください。〈過去〉の文字の下に立っているのが若かりし日の高橋さんです。「国内生産量の多い時代でしたから、そもそも手を動かした場数が多い。また、採用も多く、向上心を掻き立ててくれる同世代のライバルがたくさんいましたし、海外生産への移行期には生産立上のための支援といった経験を現地で積むこともできました」  対して右側は、現在の若手従業員が置かれた環境です。

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