「令和2年7月豪雨」被害を受けられた方への支援について
このたびの「令和2年7月豪雨」により、犠牲となられた方々に謹んでお悔やみを申し上げるとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
ヤマハ発動機株式会社は、被害を受けられた方々への支援として、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームを通じて300万円の義援金を拠出することを決定しました。
被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
このたびの「令和2年7月豪雨」により、犠牲となられた方々に謹んでお悔やみを申し上げるとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
ヤマハ発動機株式会社は、被害を受けられた方々への支援として、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームを通じて300万円の義援金を拠出することを決定しました。
被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
RACE DATA
■大会名称:スーパーバイク世界選手権第2戦スペイン大会
■開催地:スペイン/ヘレス・サーキット(1周 4.423km)
■周回数:
レース1:20周(88.460km)
スーパーポール・スプリントレース:10周(44.230km)
レース2:20周(88.460km)
レース1
■開催日:2020年8月1日(土)
■コースコンディション:ドライ
■気温:37度
■路面温度:59度
■PP:S・レディング(Ducati/1分38秒736)
■FL:J・レイ(Kawasaki/1分40秒801)
スーパーポール・スプリントレース
■開催日:2020年8月2日(日)
■コースコンディション:ドライ
■気温:2
このニュースレターは、7月6日、21日、および29日に配信した内容をPDFファイルにまとめてご案内しているものです。
【技術】開発現場の課題から発生した「VR酔い」研究
エンタテインメントや産業の分野など、さまざまな場面でVR(仮想現実)技術の活用領域が広がりを見せています。しかしその一方で、VRを体験した人が車酔いにも似た「VR酔い」を引き起こすことがあり、VR技術のさらなる発展・普及に向けて課題の一つとなっています。静岡大学と当社の共同研究グループは、エンジン音と振動を同期化させるとVR酔いを大幅に低減できることを突き止め、その研究成果を発表しました。
(この記事を読む)
【レジャー】新ウォータースポーツに五郎丸選手らが挑戦
当社ラグビー部・ヤマハ発動機ジュビロの五
ヤマハ発動機株式会社は、電動推進ユニットとステアリングシステムなどを統合した新しい操船システム「HARMO (ハルモ)」の実証運航を8月7日から北海道小樽市の小樽運河クルーズにて開始します。
HARMOは電動モーターを動力とする推進機ユニットと動作を制御するリモートコントロールボックス、直感的な操作を可能とするジョイスティックなどで構成された「次世代操船システムプラットフォーム」です。電動ならではの静粛性により、乗船者がさらに快適に過ごすことができるスマートパッケージボートの提供を目指しており、このたび、小樽運河クルーズにおいてHARMO搭載艇での実証運航を行います。
当社は、環境意識の高まっている欧州を中心とした市場を想定し、次世代操船システムの開発を進めてきました。2016年にオランダ・アムステルダムで開催された世界最大級のマリン部品見本市「METS(メッ
ヤマハ発動機株式会社は、オートマチックエンジンを搭載するキッズ向けファンバイク「PW50」の2021年モデルを、上級オフロードレーサー「YZシリーズ」の2021年モデルと共通コンセプトの最新カラー&グラフィックを採用し、2020年10月30日に発売します。
「PW50」は、体重25kg以下の子ども向けオフロード入門モデルで、初代から39年続くロングセラーモデルです。主な特長は、1)スロットルを回すだけの簡単操作で走るオートマチックエンジン、2)扱い易い軽量・小柄な車体、3)メンテナンス負荷の少ないシャフトドライブ、4)自転車と同じ操作の左右レバー式のハンドブレーキなどです。
ヤマハ発動機株式会社は、排気量124cm3〜449cm3 のクロスカントリー・エンデューロ向け競技用の2021年モデル4機種を10月9日および30日に発売※します。
マイナーチェンジを行う「YZ450FX」は、1)エンデューロレースに最適化した4ストローク449cm3エンジン、2)走破性に貢献するFX専用チューニングのフレーム、3)FX専用セッティングを施した前後サスペンション、4)制動力とコントロール性を向上させたブレーキ、5)推奨マップを更新し利便性を向上させたパワーチューナーなどにより、いっそう戦闘力を高めました。
また、YZシリーズ共通コンセプトの新カラー&グラフィックを採用しました。
※ 「YZ450FX」については2020年7月30日から12月27日まで、その他のモデルについては2020年7月30日から2021年1月29日まで
ヤマハ発動機株式会社は、排気量64cm3〜449cm3のモトクロス競技用の2021年モデル8機種を10月9日および30日に発売※します。 マイナーチェンジを行う「YZ250F」は、1)吸気ポート、カムプロフィール変更により性能向上を図ったエンジン、2)高回転でのパワー感向上に貢献する吸気システム、3)エンジン性能と心地よいサウンドに寄与するサイレンサー、4)軽量化と剛性バランス最適化を両立したバイラテラルビームフレーム、5)キャリパーやパッドの変更で性能を向上させたブレーキ、6)高い信頼性を追求したクラッチとトランスミッションなどにより戦闘力を高めました。またYZシリーズ共通コンセプトの新カラー&グラフィックを採用しました。 さらに「YZ250F」には受注期間限定カラーとして「Monster Energy Yamaha Racing Edition」を設定し、
ヤマハ発動機株式会社は、モーターサイクルなどの開発で培った知見を注入したオフロード向けスポーツ電動アシスト自転車(e-BIKE)のニューモデル「YPJ-MT Pro(ワイピージェイ エムティー プロ)」を、全国の「YPJ Pro Shop※」にて9月25日に発売します。
「YPJ-MT Pro」は、スポーツ電動アシスト自転車「YPJシリーズ」のフラッグシップモデルとして、「Fun and Exciting unusual experience〜楽しくて刺激的な非日常体験〜」をコンセプトに、「乗りこなす楽しみ」「マウンテンバイク特化のアシスト性能」「ユニークデザイン」をポイントに開発を行いました。
主な特徴は、1) 車体剛性と最適な重量バランスを実現する「YAMAHA Dual Twin Frame(ヤマハ デュアル ツイン フレーム)」、2) 路面追従性を考慮
約50人の社員がオンラインで活動中
「スター選手が登場した瞬間、満員のファンから熱狂的な声援が沸き上がりました。若い女性ファンがアイドルのコンサートのようにうちわを手に応援していたり、初めて見たeスポーツの盛り上がりぶりは想像をはるかに超えたものでした。業務課題として若年層との新たなブランドコミュニケーションの手法を考えていた自分にとって、それは新鮮な発見でしたし、この分野の可能性を実感する貴重な体験となりました」
今春から本格的な活動を開始した、当社のeスポーツ同好会「PUBG部」(仮称)。その発起人であり代表を務めるコーポレートコミュニケーション部の石田大樹さんは、初めて観戦したeスポーツの大会で受けた衝撃をそう振り返ります。さっそく職場の仲間たちを誘って社内同好会を発足させると、メンバーはみるみるうちに50人ほどまで膨らみ、現在は毎週水曜日の19時からオン
ヤマハ発動機株式会社の車両用車体制振ダンパー「ヤマハパフォーマンスダンパー」が、6月18日に発表されたLEXUSのフラッグシップクーペ「LEXUS LC500」の一部改良モデル(6月18日発売)「LEXUS LC500 Convertible」(7月15日発売)に採用されました。
「ヤマハパフォーマンスダンパー」がLEXUSの車両に搭載されるのは、「IS350/300」「RC350/300」「GS350(2WD)/300」「CT200h Version L/C・F SPORT」「NX300h/300 F SPORT」「ES350 Ultra Luxury・F SPORT(海外仕様)/ES300h Ultra Luxury(海外仕様)・Version L・F SPORT」「LX(海外仕様)」「RX450h/300 F SPORT」「UX250h/200(オプション)」に次い
RACE DATA
■大会名称:MotoGP第3戦アンダルシアGP
■開催日:2020年7月26日(日)決勝結果
■開催地:ヘレス/スペイン(4.423km)
■コースコンディション:ドライ
■気温:36度 ■路面温度: 59度
■PP:F・クアルタラロ(1分37秒007/ヤマハ)
■FL:F・クアルタラロ(1分38秒119/ヤマハ)
REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2020/rd03/
スポーツ選手としての使命を帯びて
新型コロナの感染拡大による移動自粛要請が全面解除となったある日の朝、ヤマハマリーナ琵琶湖(滋賀県大津市)に、がっしりした体躯の男たちが颯爽と集まってきました。当社ラグビー部・ヤマハ発動機ジュビロの五郎丸歩選手、大戸裕矢選手、山本幸輝選手の3名です。
彼らが琵琶湖にやってきた目的は、エクストリーム系ウォータースポーツとして注目されている「ウェイクサーフィン」(ボートの引き波を利用してサーフィンを楽しむ)に挑戦すること。国内マリンレジャーの普及を目指す一般社団法人日本マリン事業協会による、この新たなウォータースポーツの魅力を広く知らせるべく、同協会アンバサダーの五郎丸選手が挑戦するという企画です。
「ゴローさん(五郎丸選手)がなにやら楽しそうなことを琵琶湖でやるというので、僕たちもぜひやってみたいということになって。大戸と