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ニュースアーカイブ

  • 世界的デザイン賞「iFデザインアワード」を4年連続受賞 モーターサイクル「XSR900」が4つ目のデザイン賞を受賞

     ヤマハ発動機株式会社(以下ヤマハ発動機)のモーターサイクル「XSR900」と、ヤマハ株式会社(以下ヤマハ)と共同でデザインした音を奏でる電動アシスト車いす「&Y(アンディ)01」が、このたび、国際的に権威のあるデザイン賞「iFデザインアワード2017」※を受賞しました。いずれもプロダクト部門における受賞で、4年連続の受賞となります。 なお、「&Y01」はヤマハ発動機とヤマハとの合同受賞となります。
     「XSR900」は、趣味の対象としてモーターサイクルを楽しむ文化が定着している先進国で、「伝統的」なスタイルを好む層に向けたモーターサイクルです。シンプル・レトロな外観と最先端技術による走行性能という新たなコンビネーションによって、所有する悦びと乗る楽しさを提供します。 また、このたびの受賞で「グッドデザイン・ベスト100」「オートカラーアウォード2016 特別賞」「J

  • 人事異動について

    ヤマハ発動機株式会社は、2017年2月15日付の人事異動を下記の通り決定しました。
    ■ グループ会社の人事異動について
    (グループ会社の事業内容)・YETH(Yamaha Motor Electronics Thailand Co., Ltd.)は、タイで二輪車用電装部品の製造・販売を行う会社です。・YEVN(Yamaha Motor Electronics Vietnam Co., Ltd.)は、ベトナムで二輪車電装部品の製造を行う会社です。・YESZ(Yamaha Motor Electronics Suzhou Co., Ltd.)は、中国で二輪車用電装品の製造を行う会社です。・ZYS(Zhuzhou Yamaha Motor Shock-absorber Co., Ltd.)は、中国で二輪車サスペンションならびにその構成部品の製造を行う会社です。・ヤマハモーターエレクト

  • 2016年12月期 連結業績の概要について

    □連結業績について ヤマハ発動機株式会社の当連結会計年度の売上高は1兆5,028億円(前期比1,283億円・7.9%減少)、営業利益は1,086億円(同217億円・16.7%減少)、経常利益は1,021億円(同232億円・18.5%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は632億円(同31億円・5.2%増加)となりました。 営業利益の前年からの変動要因は、高価格商品の販売増加、プラットフォーム・グローバルモデル等の開発手法や理論値生産等の製造手法によるコストダウンなどの収益性改善により365億円の増加、為替影響により438億円の減少、経費増加により144億円の減少となりました。為替影響は、対米ドル・対ユーロでの円高進行に加え、インドネシア・ブラジル・インド等の新興国通貨に対しても円高が進んだことによるものです。為替影響を除くと、売上高は増収(前期比293億円・1.8%増加)、営業利益は増益

  • ヤマハ セーリングチーム2017年体制について ヨット 「470級」 で世界の頂点を目指す

     ヤマハ発動機株式会社は、インターナショナルクラスのヨット「470級(よんななまる級)」のセーリングチーム「YAMAHA Sailing Team ‘Revs’(ヤマハ セーリング チーム ‘レヴズ’)」において、新体制の下2017年のレース活動をスタートします。
     チーム名称を新たに「YAMAHA Sailing Team ‘Revs’」と変更し、2016年オーストラリア代表選手であるマシュー・ベルチャー氏が所属する「AUS11」チームとセーリング活動に関する業務委託契約を締結しました。「AUS11」チームとの契約により、海外における良好な練習環境と、豊富な経験で培われたセーリングテクニックを獲得でき、日本国内のレースやその先に続く様々な国際レースに向けた活動の強化につなげていきます。
     また2016年の全日本470級選手権で優勝した「チームアビーム」の今村公彦選手をチームメ

  • 当社初のアフリカ向け戦略車 「CRUX Rev」発売 クラストップの低燃費と高いコストパフォーマンスで、伸長する業務需要に応える

     ヤマハ発動機株式会社は、空冷4 ストロークの“BLUE CORE”110ccエンジンを搭載したアフリカ向け戦略モデルの新製品「CRUX Rev(クラックス レヴ)」を2017年4月からアフリカ諸国で発売、以降、中米・カリブ諸国へ順次導入していきます。
     「CRUX Rev」は、徹底した現地調査のもと、当社がアフリカ向けに初めて開発した戦略車で、各国の交通環境や業務用途を配慮した設計を織り込んだ次世代ベーシックストリートモデルです。主な特徴は、1)“BLUE CORE”エンジンによるクラストップの優れた燃費(従来機種比約18%向上)、2)タンデム時でも快適なフラットシートやボード型タンデムフットレスト、3)積載性に優れたリアキャリアや高荷重に対応するサスペンションなど高い実用性です。キックスタート式のスポークホイール仕様とセルフスターター付キャストホイール仕様の2仕様を設定しました。

  • 上級志向の強いお客様ニーズに応える「FZ25」を発売 インドで拡大の兆しを見せる高価格帯への新型ストリートモデル

     ヤマハ発動機株式会社は、走りの楽しさと燃費・環境性能の両立を具現化する“BLUE CORE”の 250cc新エンジンを搭載したストリートモデルの新製品「FZ25」を2017年2月からインド市場で発売します。
     「FZ25」の主な特徴は、1) 街中での実用領域で優れた走行性能を実現するトルクフルなFI※1搭載単気筒エンジン、2) 意のままに操る喜びを体現する148kg軽量ボディ、3) 先進性をアピールするLEDヘッドライトおよびLCDメーターなどです。デザインは、アスリートの逞しい筋肉のイメージにマスフォワード感やダウンフォース感を重ねたスタイルとしました。 製造・販売はグループ会社 IYM(India Yamaha Motor Pvt. Ltd.)が行います。
     インドの二輪車市場は年間1,800万台※2と世界最大規模で、そのうちの6割が100cc~150ccのモーターサイク

  • 「MT-07 ABS」 「MT-07」2017年モデルを発売 「MT-07 ABS」に鮮やかなカラーホイールを採用

     ヤマハ発動機株式会社は、688cm3の直列2気筒エンジンを搭載し、独創的なスタイルで人気の「MT-07 ABS」、「MT-07」のカラーリングを変更し、2017年2月15日より発売します。
     「MT-07 ABS」は、ホイールにファッション性を主張するアシッドイエローの「ブルーイッシュグレーソリッド4」(グレー)と、ヤマハのスポーツ性を主張するブルーの「ディープパープリッシュブルーメタリックC」(ブルー)をアクセントカラーとして配しています。「MT-07」は、シリアスな印象の「マットダークグレーメタリック6」(マットグレー)に加え、高級感のある「ブルーイッシュホワイトパール1」(ホワイト)を設定し、MTシリーズの都会的で独創的なイメージを一貫して表現しています。 また、マットグレー車には夜間に光を反射する新グラフィックロゴを採用しています。
    ※メーカー希望小売価格(リサイクル

  • 「MT-09 TRACER ABS」2017年モデルを発売 操作性と走行性の向上でさらに磨かれたマルチパーパス性

     ヤマハ発動機株式会社は、845cm3の直列3気筒エンジンを搭載した、さまざまなシーンでスポーティかつ快適な走りを楽しめる「MT-09 TRACER(トレーサー)ABS」の2017年モデルとして、A&S(アシスト&スリッパー)クラッチの搭載や新色を設定し、2017年2月15日より発売します。
     「MT-09 TRACER(トレーサー)ABS」は、穏やかな車体挙動と軽いクラッチ操作荷重を実現するA&S(アシスト&スリッパー)クラッチを新搭載。さらに、TCS(トラクション・コントロール・システム)を従来の“ON/OFF”選択のみから“1(弱)”“2(強)”“OFF”を選べる2モード選択式を新たに採用し、より滑らかな発進性・走行性でライディングをサポートします。ボディカラーは個性にあわせて選ぶことのできる新色の3パターンを設定しました。

  • MTシリーズの人気機種「MT-09 ABS」初のマイナーチェンジ 精悍なフロントビュー&さらに上質な走行性能

     ヤマハ発動機株式会社は、ネイキッドとスーパーモタードの“異種混合”スタイルと優れた走行性で人気の「MT-09 ABS」をマイナーチェンジし、2017年2月15日から発売します。
     「MT-09 ABS」は、現行モデルのさらなる熟成をベクトルに、“Multi performance Neo roadster”をコンセプトに開発、1) レバー操作荷重を低減するA&S(アシスト&スリッパー)クラッチ、2) 滑らかにシフトアップできるQSS(クイック・シフト・システム)、3) 圧側減衰の調整機能を追加したフロントサスペンション、4) フローティング風懸架のLED4灯ヘッドランプで軽快さを印象づけるフロントビュー、5) “塊感”&“力感”のあるサイドビュー、6) ショートテールを実現するライセンスプレート懸架を兼ねたアルミ鍛造製ステーの片持ちリアフェンダーなどを新たに採用しました。

  • 「ビーノ XC50D」2017年モデルを発売 トレンド感をプラスしたカラーリング&グラフィックを変更

     ヤマハ発動機株式会社は、レトロポップなスタイルで人気の原付一種スクーター「ビーノ XC50D」のカラーリング設定およびグラフィックを変更した2017年モデルを2017年2月14日より発売します。
     「ビーノ XC50D」は、レトロ感を表現したファッションスクーターで、2017年モデルは3つの新色を加えた6色設定となります。新色では、ボディとシートを同色としたコーディネートや、トレンドのビッグロゴなどを配したカラーリング&グラフィックで、ベージュは“ガーリー&モダン”、ブルーは“レトロ&ポップ”、マットグリーンは“クール&モダン”の3つのテイストを演出しています。 なお、本製品の製造はヤマハモーター台湾で行います。

  • 「ジョグ CE50」シリーズ2017年モデルを発売 志向や用途にあわせ、カラーリングを一新

     ヤマハ発動機株式会社は、スタンダードな原付一種スクーターとして人気の「ジョグ CE50」シリーズのカラーリング設定を変更した2017年モデルを、2017年2月14日より発売します。
     スタンダードの「ジョグCE50」、フロントディスクブレーキとシルバーキャリパーを装備した「ジョグCE50D」、ローシートの「ジョグプチCE50P」、スポーティな「ジョグCE50ZR」の各4シリーズを、お客さまの志向や用途に合わせて新しく展開。ロゴの刷新とカラー&グラフィックも新たに設定しました。 各シリーズの新色は「ジョグ CE50」は3モデル、「ジョグCE50D」、「ジョグプチCE50P」、「ジョグCE50ZR」は1モデルです。
    なお、本製品の製造はヤマハモーター台湾で行います。

  • 長距離走行に適した大容量バッテリーモデル2機種を発売 電動アシスト自転車「PAS」2017年モデル 新開発の15.4Ahバッテリーと液晶5ファンクションメーターを搭載

     ヤマハ発動機株式会社は、新開発の大容量15.4Ahリチウムイオンバッテリーを搭載し、長距離走行に適した電動アシスト自転車「PAS(パス) ナチュラ スーパー」と「PAS CITY-S8(パス シティ エスエイト)」の2機種を、2017年3月13日より発売します。
     「PAS ナチュラ スーパー」は、PASシリーズ最上位のアシストレベルで登坂走行性に優れたモデル、「PAS CITY-S8」は、内装8段変速搭載で状況に応じたきめ細かいギア選択が可能な通勤・通学に適した27型モデルです。
     2017年モデルは、従来から好評のトリプルセンサーシステム、オートライト、短時間で充電が可能な充電器などの特徴はそのままに、さらに便利で使いやすい機能を追加しました。
    《2017年モデルの特長》1) 使いやすさと見やすさにこだわり新開発した「液晶5ファンクションメーター」を搭載  ・昼夜を

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