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「CELL HANDLER™️」米国がん研究会議出展について Ex vivo組織ピッキングなど応用範囲を拡大した細胞ピッキング&イメージングシステム

プレスリリース   •   2018年04月11日 11:00 JST

 ヤマハ発動機株式会社は、4月14日〜18日まで、アメリカ・イリノイ州シカゴで開催される米国がん研究会議「AACR Annual Meeting 2018(American Association for Cancer Research)」に、細胞(塊)ピッキング&イメージングシステム「CELL HANDLER™️(セルハンドラー)」を出展します。

 「AACR Annual Meeting 2018」は、がんおよび関連する生物医学の研究や開発に従事する専門家が一同に会する最大規模の国際会議です。 (2017年実績:出展社数・約500社、来場者数・約17,600人)。

 今回展示する「CELL HANDLER」は、従来手作業であった細胞(塊)の選択・撮像・データ化を高速・高精度で行えるだけでなく、ゲル中で培養した細胞(塊)の迅速・的確な直接ピッキングや、さらにはEx vivo組織 ※1の画像選択/直接ピッキングなど応用範囲を拡大しています。

 「AACR Annual Meeting 2018」では、「CELL HANDLER」の実機を展示するほか、「CELL HANDLER」に搭載のAIがピッキングする細胞を学習して行く過程が体験できる「AI体験」、がんバイオマーカー研究など共同研究の事例紹介を予定しています。

 がん研究や生物医学の専門家が多く集まる「AACR Annual Meeting 2018」に細胞(塊)を用いたスクリーニング、検査作業をハイスループット化する「CELL HANDLER」を出展し認知拡大を図ることで、薬効の高い治療薬の開発や個別医療のスピードアップと低コスト化への貢献を目指します。

「CELL HANDLER」

AACR Annual Meeting 2018 公式ウェブサイト:
http://www.aacr.org/MEETINGS/PAGES/MEETINGDETAIL.ASPX?EVENTITEMID=136#.WsXGZi5ubiw

「CELL HANDLER」製品サイト: 
https://www.yamaha-motor.co.jp/hc/

※1 Ex vivo組織:
生体から取り出された組織です。CELL HANDLERは、生体から取り出された組織を細断後に、目的の組織小片を選択できます。

*こちらは、報道関係者の方にヤマハ発動機の広報資料をご覧いただくための配信です。
資料・素材を報道目的以外に転送・使用する事はご遠慮願います。

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