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ニュースアーカイブ

  • 人事異動について

    ヤマハ発動機株式会社は、2017年2月15日付の人事異動を下記の通り決定しました。
    ■ グループ会社の人事異動について
    (グループ会社の事業内容)・YETH(Yamaha Motor Electronics Thailand Co., Ltd.)は、タイで二輪車用電装部品の製造・販売を行う会社です。・YEVN(Yamaha Motor Electronics Vietnam Co., Ltd.)は、ベトナムで二輪車電装部品の製造を行う会社です。・YESZ(Yamaha Motor Electronics Suzhou Co., Ltd.)は、中国で二輪車用電装品の製造を行う会社です。・ZYS(Zhuzhou Yamaha Motor Shock-absorber Co., Ltd.)は、中国で二輪車サスペンションならびにその構成部品の製造を行う会社です。・ヤマハモーターエレクト

  • 2016年12月期 連結業績の概要について

    □連結業績について ヤマハ発動機株式会社の当連結会計年度の売上高は1兆5,028億円(前期比1,283億円・7.9%減少)、営業利益は1,086億円(同217億円・16.7%減少)、経常利益は1,021億円(同232億円・18.5%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は632億円(同31億円・5.2%増加)となりました。 営業利益の前年からの変動要因は、高価格商品の販売増加、プラットフォーム・グローバルモデル等の開発手法や理論値生産等の製造手法によるコストダウンなどの収益性改善により365億円の増加、為替影響により438億円の減少、経費増加により144億円の減少となりました。為替影響は、対米ドル・対ユーロでの円高進行に加え、インドネシア・ブラジル・インド等の新興国通貨に対しても円高が進んだことによるものです。為替影響を除くと、売上高は増収(前期比293億円・1.8%増加)、営業利益は増益

  • 野左根航汰選手が世界に挑戦、YARTから世界耐久選手権に参戦 2017 FIM 世界耐久選手権シリーズ

     全日本ロードレース選手権・JSB1000や鈴鹿8時間耐久ロードレースで活躍している野左根航汰選手が、オーストリアに拠点を置く「YART Yamaha Official EWC Team(YART)」のライダーとして、FIM世界耐久選手権シリーズ(EWC)にレギュラー参戦します。
     野左根選手は、4月に開催される第2戦ル・マン24時間耐久レースからチームに合流。年間チャンピオン獲得とともに、次のステップに進む実力をつけることが目標となります。また、新たにブリヂストンが「YART」をサポートすることが決定し、残る4戦、チャンピオンを目指してともに戦います。
     ヤマハ発動機株式会社は、アジアから世界へ羽ばたくライダーの発掘・育成を目的に、2015年より全日本選手権に若手ライダーの育成を担うユースチーム「YAMALUBE RACING TEAM」を設立しました。 野左根選手は2015

  • Yamaha Motor Europe N.V.がイタリアで2017シーズンのヤマハオフィシャルレーシングチーム体制発表会を開催

     2017年2月7日、ヤマハ発動機株式会社の欧州現地法人であるYamaha Motor Europe N.V.(YME)が、イタリアのジェルノ・ディ・レズモにあるMovistar Yamaha MotoGPの本拠地で、2017シーズンのヤマハオフィシャルレーシングチーム体制発表会を開催し、欧州におけるロード、オフロードの各種レースに参戦する15チーム、41人のライダーを発表するとともに、参戦マシンを披露しました。
    ■ エンデューロ/ラリー エンデューロ世界選手権には、「Outsiders Yamaha Official Enduro Team」からロイック・ラリューがEnduroGPに、ジェーミー・マッカニーがEnduro 2に参戦。同じくEnduro 2には「Johansson Yamaha Junior Enduro Team」のミケル・パーションが参戦します。3人は「WR450

  • ヤマハ セーリングチーム2017年体制について ヨット 「470級」 で世界の頂点を目指す

     ヤマハ発動機株式会社は、インターナショナルクラスのヨット「470級(よんななまる級)」のセーリングチーム「YAMAHA Sailing Team ‘Revs’(ヤマハ セーリング チーム ‘レヴズ’)」において、新体制の下2017年のレース活動をスタートします。
     チーム名称を新たに「YAMAHA Sailing Team ‘Revs’」と変更し、2016年オーストラリア代表選手であるマシュー・ベルチャー氏が所属する「AUS11」チームとセーリング活動に関する業務委託契約を締結しました。「AUS11」チームとの契約により、海外における良好な練習環境と、豊富な経験で培われたセーリングテクニックを獲得でき、日本国内のレースやその先に続く様々な国際レースに向けた活動の強化につなげていきます。
     また2016年の全日本470級選手権で優勝した「チームアビーム」の今村公彦選手をチームメ

  • 「Yamaha VR46 Master Camp」のアジア若手ライダーが CEVインターナショナル選手権Moto3に参戦

     ヤマハ発動機株式会社と「VR46Riders Academy」が協力し、若手ライダーの育成のために2016年よりスタートしたプロジェクト「Yamaha VR46 Master Camp」の参加者であるアピワット・ウォンタナノン選手(タイ)が、「VR46 Master Camp Team」から、2017 FIM CEVインターナショナル選手権・Moto3ジュニア世界選手権クラスに参戦します。
     2016シーズン、ウォンタナノン選手は当社のタイ現地法人が運営する「Yamaha Thailand Racing Team」から、アジアロードレース選手権のアジアプロダクション250(AP250)に参戦していました。そこで大きな活躍を見せていたことから、「Yamaha VR46 Master Camp」の参加者に選出。さらに、この中で十分な将来性を発揮し、その後もAP250のチャンピオンを獲得

  • 当社初のアフリカ向け戦略車 「CRUX Rev」発売 クラストップの低燃費と高いコストパフォーマンスで、伸長する業務需要に応える

     ヤマハ発動機株式会社は、空冷4 ストロークの“BLUE CORE”110ccエンジンを搭載したアフリカ向け戦略モデルの新製品「CRUX Rev(クラックス レヴ)」を2017年4月からアフリカ諸国で発売、以降、中米・カリブ諸国へ順次導入していきます。
     「CRUX Rev」は、徹底した現地調査のもと、当社がアフリカ向けに初めて開発した戦略車で、各国の交通環境や業務用途を配慮した設計を織り込んだ次世代ベーシックストリートモデルです。主な特徴は、1)“BLUE CORE”エンジンによるクラストップの優れた燃費(従来機種比約18%向上)、2)タンデム時でも快適なフラットシートやボード型タンデムフットレスト、3)積載性に優れたリアキャリアや高荷重に対応するサスペンションなど高い実用性です。キックスタート式のスポークホイール仕様とセルフスターター付キャストホイール仕様の2仕様を設定しました。

  • はい、ヤマハ発動機 広報です。No.112

    【社会】ファッション専門学校の学生たちが若い感性で独創的な「バイクウェア」を提案
    【技術】厳冬のダム湖の測量調査で当社製「自動型無人観測ボート」が大活躍
    【スポーツ】引退も考えたこの5年間「いまはラグビーがやりたくて仕方がない」 ヤマハ発動機ジュビロ仲谷聖史
    【データでみるヤマハ発動機】陸・海・空にひろがる無人機の活躍  ~ソリューション分野で多彩な用途~

  • 上級志向の強いお客様ニーズに応える「FZ25」を発売 インドで拡大の兆しを見せる高価格帯への新型ストリートモデル

     ヤマハ発動機株式会社は、走りの楽しさと燃費・環境性能の両立を具現化する“BLUE CORE”の 250cc新エンジンを搭載したストリートモデルの新製品「FZ25」を2017年2月からインド市場で発売します。
     「FZ25」の主な特徴は、1) 街中での実用領域で優れた走行性能を実現するトルクフルなFI※1搭載単気筒エンジン、2) 意のままに操る喜びを体現する148kg軽量ボディ、3) 先進性をアピールするLEDヘッドライトおよびLCDメーターなどです。デザインは、アスリートの逞しい筋肉のイメージにマスフォワード感やダウンフォース感を重ねたスタイルとしました。 製造・販売はグループ会社 IYM(India Yamaha Motor Pvt. Ltd.)が行います。
     インドの二輪車市場は年間1,800万台※2と世界最大規模で、そのうちの6割が100cc~150ccのモーターサイク

  • 「MT-07 ABS」 「MT-07」2017年モデルを発売 「MT-07 ABS」に鮮やかなカラーホイールを採用

     ヤマハ発動機株式会社は、688cm3の直列2気筒エンジンを搭載し、独創的なスタイルで人気の「MT-07 ABS」、「MT-07」のカラーリングを変更し、2017年2月15日より発売します。
     「MT-07 ABS」は、ホイールにファッション性を主張するアシッドイエローの「ブルーイッシュグレーソリッド4」(グレー)と、ヤマハのスポーツ性を主張するブルーの「ディープパープリッシュブルーメタリックC」(ブルー)をアクセントカラーとして配しています。「MT-07」は、シリアスな印象の「マットダークグレーメタリック6」(マットグレー)に加え、高級感のある「ブルーイッシュホワイトパール1」(ホワイト)を設定し、MTシリーズの都会的で独創的なイメージを一貫して表現しています。 また、マットグレー車には夜間に光を反射する新グラフィックロゴを採用しています。
    ※メーカー希望小売価格(リサイクル

  • 「MT-09 TRACER ABS」2017年モデルを発売 操作性と走行性の向上でさらに磨かれたマルチパーパス性

     ヤマハ発動機株式会社は、845cm3の直列3気筒エンジンを搭載した、さまざまなシーンでスポーティかつ快適な走りを楽しめる「MT-09 TRACER(トレーサー)ABS」の2017年モデルとして、A&S(アシスト&スリッパー)クラッチの搭載や新色を設定し、2017年2月15日より発売します。
     「MT-09 TRACER(トレーサー)ABS」は、穏やかな車体挙動と軽いクラッチ操作荷重を実現するA&S(アシスト&スリッパー)クラッチを新搭載。さらに、TCS(トラクション・コントロール・システム)を従来の“ON/OFF”選択のみから“1(弱)”“2(強)”“OFF”を選べる2モード選択式を新たに採用し、より滑らかな発進性・走行性でライディングをサポートします。ボディカラーは個性にあわせて選ぶことのできる新色の3パターンを設定しました。

  • MTシリーズの人気機種「MT-09 ABS」初のマイナーチェンジ 精悍なフロントビュー&さらに上質な走行性能

     ヤマハ発動機株式会社は、ネイキッドとスーパーモタードの“異種混合”スタイルと優れた走行性で人気の「MT-09 ABS」をマイナーチェンジし、2017年2月15日から発売します。
     「MT-09 ABS」は、現行モデルのさらなる熟成をベクトルに、“Multi performance Neo roadster”をコンセプトに開発、1) レバー操作荷重を低減するA&S(アシスト&スリッパー)クラッチ、2) 滑らかにシフトアップできるQSS(クイック・シフト・システム)、3) 圧側減衰の調整機能を追加したフロントサスペンション、4) フローティング風懸架のLED4灯ヘッドランプで軽快さを印象づけるフロントビュー、5) “塊感”&“力感”のあるサイドビュー、6) ショートテールを実現するライセンスプレート懸架を兼ねたアルミ鍛造製ステーの片持ちリアフェンダーなどを新たに採用しました。

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