Skip to content

ニュースアーカイブ

  • ロードスポーツ「MT-03」「MT-25」2018年モデルを発売 ハイエンドモデルとのリレーションを強調したニューカラー&グラフィックを採用

     ヤマハ発動機株式会社は、水冷・直列2気筒320cm3エンジンを搭載する「MT-03」および、水冷・直列2気筒249cm3エンジンを搭載する「MT-25」のカラーリングとグラフィックを変更し、2018年モデルとして2018年3月5日より発売します。
     「MT-03」「MT-25」は、“MTシリーズ”のエントリーモデルとして開発し、シリーズ共通のシャープで躍動感あるスタイリングと軽快な走りで人気のモデルです。2018年モデルはそれぞれ3色設定で、“MTシリーズ”ハイエンドモデルとのリレーションをより強調したグラフィックとしました。ブラックを基調にヤマハスポーツスピリットを表現するブルーを配色し、スポーティイメージを強調した「ディープパープリッシュブルーメタリックC」、ホイールやグラフィックにイエローのアクセントカラーを加え、軽快感を表現した「マットグレーメタリック3」、マットとグロ

  • 役員および執行役員の異動について

     ヤマハ発動機株式会社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり役員および執行役員の異動を決定しました。
    なお、代表取締役を除く取締役、執行役員の異動につきましては、2018年3月下旬に開催予定の定時株主総会およびその後の取締役会において正式決定いたします。
    (部門名の略称)
    ・MC = Motorcycle(モーターサイクル) ・NV = New Venture(ニューベンチャー) ・PF = Platform(プラットフォーム) ・IM = Intelligent Machinery(インテリジェントマシナリー) ・SMT = Surface Mount Technology(サーフェスマウントテクノロジー) ・CS = Customer Service(カスタマーサービス)
    (グループ

  • 組織変更と人事異動について

     ヤマハ発動機株式会社は、本日開催の取締役会において、2018年1月1日付の組織変更と人事異動を下記のとおり決定しました。
    ■組織変更について(2018年1月1日付)
    1. 企画・財務本部 「企画・財務本部」とファイナンス部門との連携・機能強化を目的に、「フィナンシャルサービス事業推進部」を「企画・財務本部」へ編入させ、名称を「フィナンシャルサービス推進部」へ変更する。
    2.  モビリティ技術本部 /先進技術本部 新事業の事業化のスピードアップを目的に、「新事業開発本部」と「技術本部」を再編し、新たなモビリティ分野を担う「モビリティ技術本部」および新規事業企画機能と先進技術開発機能を融合した「先進技術本部」を新設する。
    1)モビリティ技術本部
    「新事業開発本部」の「NLV事業統括部」

  • スポーツボート2018年モデル を発売 ウェイクシリーズの装備がさらに充実

     ヤマハ発動機株式会社は、スポーツボートの2018年モデル、全8モデルを2018年1月11日より発売します。 スポーツボートの2018年モデルでは、「242X E-Series」および「212X」の2モデルに、ジェットノズルの角度を最適化することで、ウェイクボードやウェイクサーフィンなどのウェイク系マリンスポーツに、より適した引き波を発生させる新機構「SURF POINTETM(サーフポワント)」を採用しました。 また、上位モデルの「242 Limited S E-Series」と「242X E-Series」において、視認性を高めた新カラーディスプレイ、角度の調整を可能としたビミニトップの採用など装備を充実させています。 さらに、全モデルにおいて新たなグラフィック、およびカラーリングを採用しました。
    【スポーツボート2018年モデルの主な特長】 (※は継続機能)
    ■各モデルに

  • 「CII DESIGN EXCELLENCE AWARDS」を初受賞 「Mobility Design」カテゴリにインドのモーターサイクル「FZ25」

     ヤマハ発動機株式会社のインド子会社India Yamaha Motor Private Limitedが生産・販売するモーターサイクル「FZ25」が、インドの産業界団体が主催するデザイン賞「CII DESIGN EXCELLENCE AWARDS」に初応募で初受賞しました。 なお、今回の受賞は「Two-wheelers Commercial」部門から「Mobility Design」カテゴリでの受賞となりました。
     同賞は、インドで製造または販売されているものを対象としたデザイン賞で、2011年の設立から、今回で7回目の開催です。
     「FZ25」は、走りの楽しさと燃費・環境性能の両立を具現化する“BLUE CORE”の 250cc新エンジンを搭載したストリートモデルのモーターサイクルです。2008年から導入したFZシリーズは、インド市場では比較的高価格カテゴリの製品ですが、若

  • 電動アシスト自転車「PAS CITY-C」「PAS CITY-X」を発売 カジュアル&スタイリッシュデザインの20型コンパクトモデル

     ヤマハ発動機株式会社は、軽量コンパクトな電動アシスト自転車PAS(パス)2018年モデル2機種を、2018年2月9日より発売します。
     「PAS CITY-C(パス シティ シー)」は、乗り降りしやすくおしゃれなデザイン、「PAS CITY-X(パス シティ エックス)」は、カジュアルスポーティなデザイン性と走行性能を両立した20型小径モデルです。軽量で取り回しのしやすいアルミ製フレームに、軽量・コンパクト・高性能のドライブユニットを搭載し、扱いやすさとパワフルで軽やかな乗り心地を両立させています。
     2018年モデルは、各モデルにコンセプトを際立たせる新カラーを採用しました。 「PAS CITY-C」は、おしゃれなコンパクトモデルとして、大人の可愛らしさを意識したカジュアルテイストのファッショナブルカラー、「PAS CITY-X」は直線的なデザインフレームになじむスポーティ

  • 響きあう未来へ。「東京モーターショー2017」出展 Yamaha Motor Monthly Newsletter(Dec.15, 2017 No.60)

    2017年10月28日から一般公開された「第45回東京モーターショー」。ヤマハ発動機も、会社の方向感を示すコーポレートコミュニケーションの場として「響きあう未来へ。YAMAHA FUTURE GARAGE」をブーステーマに掲げ、世界初公開となるワールドプレミア6モデルを含む全20点を展示。詰めかけた大勢の来場者に、小型モビリティを基幹事業とするヤマハならではの「もっとひろがるモビリティの世界」を提案しました。今回は、主な展示モデルそれぞれの狙いや意図をひもときながら、来場者の反応やショーの手応えをご紹介しましょう。
    響きあい、ひろがる:乗りものの未来 ヤマハ発動機は、「Revs your Heart」をブランドスローガンとして、世界のあらゆる人たちに心躍る豊かな瞬間と最高の感動体験を提供するモノ創り、活動に取り組んでいます。そのひとつが、「ひろがるモビリティの世界」の実現。もっと移動

  • 「国連グローバル・コンパクト」への参加について

     ヤマハ発動機株式会社はこのたび、国際連合が提唱する「国連グローバル・コンパクト」(以下、UNGC)に署名し、12月5日に参加企業として登録されました。
     UNGCは、各企業・団体が責任ある創造的なリーダーシップを発揮することによって社会の良き一員として行動し、持続可能な成長を実現するための世界的な枠組みづくりに参加する自発的な取り組みです。参加する企業・団体は、10原則の支持、実践が求められます。
     当社は、「感動創造企業-世界の人々に新たな感動と豊かな生活を提供する」を企業目的として多様な製品ビジネスを展開しています。そして、事業を通じて社会の持続可能な発展に貢献することが当社のCSR(企業の社会的責任)であると考え、グループ共通のCSR基本方針としてまとめています。UNGCへの支持を表明することで、当社のCSRの実践を促進するとともに、SDGs※(持続可能な開発目標)への

  • 「TRICITY125/ABS」 2018年モデルを発売  “BLUE CORE”エンジン搭載などさらに進化した フロント二輪オートマチックコミューター

     ヤマハ発動機株式会社は、フロント二輪※1のオートマチックコミューター「TRICITY(トリシティ)125」およびABS装備の「TRICITY125 ABS」について、新たに水冷4ストローク・124cm3“BLUE CORE※2”エンジンを搭載、LEDヘッドランプを採用するなど装備の充実を図った2018年モデルを2018年1月20日から発売します。
     2014年から販売を開始した「TRICITY125」および2015年から販売を開始した「TRICITY125 ABS」は、フロント二輪により、高い安定感を実現できる当社LMW※3モデル第一弾として支持されています。2018年モデルの主な特徴は、1) 高燃焼効率に貢献するVVA(可変バルブ機構)搭載の124cm3“BLUE CORE”エンジン、2) 乗り心地、足元スペースの拡大に貢献する新設計フレームと新サスペンション、3) 足付きを考慮

  • アジアロードレース選手権 Rd.06 12月3日 タイ

    RACE DATA
    ■大会名称:2017アジアロードレース選手権第6戦タイ■カテゴリ:SS600・AP250■会場:チャーン・インターナショナル・サーキット(4.554km)
    【レース1】■開催日:2017年12月2日(土)■コースコンディション:ドライ
    SS600クラス■周回数:18周■PP: #22 Apiwat Wongthananon(1分38秒770/Yamaha)■FL: #100 Thitipong Warokorn (1分38秒936/Kawasaki)
    AP250クラス■周回数:10周■PP: #500 Anupab Sarmoon (1分53秒522/Yamaha)■FL: #123 Rheza Danica Ahrens (1分54秒006/Honda)
    【レース2】■開催日:2017年12月3日(日)■コースコンディション:ドライ

  • はい、ヤマハ発動機 広報です。 No.122

    【エンタメ】 世界を唸らす超精密ペーパークラフト 20周年を飾るヤマハ第1号製品「YA-1」
    【生産】 生産現場の声から生まれた新ツール 「ボイスナビ」で工程と品質を一元管理
    【イベント】 生産現場の災害ゼロを目指して、「危険を触る」体感機が勢ぞろい!
    【データでみるヤマハ発動機】高まる「障害者スポーツ」の情報発信と人々の関心 ~ ヤマハ発動機スポーツ振興財団(YMFS)の調査研究より ~

  • 世界最大の見本市「CES 2018」への出展について 自立走行可能なAI二輪車「MOTOROiD」など5モデルを展示

     ヤマハ発動機株式会社は、2018年1月9日~12日の4日間、米国ネバダ州ラスベガスで開催されるコンシューマ・エレクトロニクス分野における世界最大の見本市「CES 2018」に出展します。なお、同見本市への当社の出展は初めてとなります。
     ヤマハブースでは、人を認識し自立走行可能なAI搭載の二輪車として東京モーターショーで注目を集めた「MOTOROiD」をはじめ、モーターサイクル技術とロボティクス技術を融合した自律ライディングロボット「MOTOBOT Ver.2」、自動運転サービサーに向けたワンマイルモビリティシステム「Public Personal Mobility (PPM)」、産業用ドローンのプロトタイプ「YMR‐01」、新型産業用無人ヘリコプター「FAZER R」の計5モデルを展示します。
     “モビリティの可能性を拡げる先進技術”として制御、自動運転、

もっと見る