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ニュースアーカイブ

  • 原付一種スクーター「ビーノ XC50D」 新色を発売 シアンカラーとメッキパーツの組み合わせがレトロな印象を強調

     ヤマハ発動機株式会社は、レトロポップなスタイルで人気の原付一種スクーター「ビーノ XC50D」に新色を設定し、2018年2月10日より発売します。
     今回新色の「ペールシアンパール2(パールシアン)」は、“レトロイメージ”をより感じさせるカラー&グラフィックとしました。優しいシアンカラーとホワイトカラーをバランス良く配色し、ヘッドランプカバー/ミラー/メーターの一部などにレトロなイメージを強調するメッキパーツを採用、シート背面にもボディカラーとコーディネートしたシアンカラーを配色するなどレトロな印象を強調しています。なお、本製品の製造はヤマハモーター台湾で行います。

  • 原付一種スクーター「ジョグ CE50ZR」 新色を発売 オレンジのアクセントカラーでスポーティな印象を強調

     ヤマハ発動機株式会社は、スポーティな外観と走りの良さで人気の原付一種スクーター「ジョグCE50ZR」に新色のカラーリングを追加設定し、2018年2月10日より発売します。
     今回追加を行う「マットダークグレーメタリック1(マットグレー)」は、“スポーツファッション”をリスペクトしたカラー&グラフィックとしました。質感を感じるマットグレーをベースに、ホイール/ZRエンブレム/LED大型ハイマウントストップランプ搭載のグラブバーへオレンジのアクセントカラーをあしらうなどスポーティな印象を強調しています。今回のカラーリング追加により「ジョグ CE50ZR」のカラーリング設定は全4色となります。なお、本製品の製造はヤマハモーター台湾で行います。

  • マーベリック・ビニャーレス選手と2020年まで契約を更新 MotoGP世界選手権

    ヤマハ発動機株式会社は、マーベリック・ビニャーレス選手と2019・2020年の契約を締結しました。 ビニャーレス選手は、2017シーズンから当社のファクトリーチームの一員となり、3勝を含む合計7回の表彰台を獲得し、ランキング3位となりました。
    リン・ジャービス談(ヤマハ・モーター・レーシング・マネージング・ダイレクター) 「ビニャーレス選手との契約継続が合意に達したことをとてもうれしく思います。これにより2018シーズン終了からさらに2年間、チームとともに戦うこととなりました。シーズン開幕前に契約が合意にいたったことで、一丸となってMotoGPチャンピオンという目標に向かって進んでいくことができます。ビニャーレス選手はヤマハに加入するとすぐに重要な戦力となってくれました。常にモチベーションを高く保ち、決して目標を見失うことがありませんでした。2017シーズンはチー

  • Movistar Yamaha MotoGPが2018シーズンのチーム体制を発表 MotoGP世界選手権

     Movistar Yamaha MotoGPが、2018年1月24日、スペインのマドリードにて、2018年のチーム体制と「YZR-M1」を発表しました。
     会場では、ヤマハ・モーター・レーシング社長兼MS開発部部長の辻幸一、Movistar Yamaha MotoGPのチーム・ディレクター、マッシモ・メレガリが、2018シーズンに向けての抱負を語りました。続いて、バレンティーノ・ロッシ選手とマーベリック・ビニャーレス選手も登壇し、2018年型「YZR-M1」を紹介しました。  同チームは昨シーズン、PT. Yamaha Indonesia Motor Manufacturingの“Semakin Di Depan(One Step Ahead)”、Yamaha Motor Vietnam Co., Ltd.の“Go Beyond”、Yamaha Motor Phil

  • カタログ等での燃費表示(WMTCモード値※)の誤りについて

     ヤマハ発動機株式会社が日本国内で販売している二輪車9モデルにおいて、カタログおよびウェブサイト上で表示した燃費(メーカーが自主的に表示しているWMTCモード値※)に誤りがありましたので、お知らせ致します。
     お客さまに誤った情報を提供したことにつきまして、お詫び申し上げます。今後につきましては、マニュアルに沿った確認作業を遵守するなど再発防止に努めてまいります。
    ※WMTCモード値: 二輪車の走行実態に近い国際的な統一試験法により計測された燃費値。2013年7月から国内4メーカーが自主的に表示している。 http://www.jama.or.jp/motorcycle/WMTC/WMTC.pdf
    [この件に関するお客さまのお問い合わせ先]  専用コールセンター(1月19日から開設)  TEL  :   0120-704-022  

  • 4年連続「JIDAデザインミュージアムセレクション」に選定 スノーモビルがデザイン賞初受賞

    ヤマハ発動機株式会社のスノーモビル「VK Professional II EPS」が、公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会による「JIDAデザインミュージアムセレクションVol.19」に選定されました。Vol.16のLMWテクノロジー搭載スクーター「TRICITY125」と電動アシスト車いす「JWスウィング」、Vol.17のモーターサイクル「MT-07」、Vol.18のモーターサイクル「XSR900」と4年連続の選定です。また当社スノーモビル製品がデザイン関連の賞を受賞するのは初めてです。
    「VK Professional II EPS」は、上質な操縦性を実現するEPS(電動パワーステアリング)の採用など、長時間の不整地走行、小刻みなストップ&ゴー、荷物の積載や牽引などを繰り返す業務ユースに必要な性能・機能、信頼性、実用性と、ワンクラス上の快適さ、扱いやすさを兼

  • 降雪地域の人々の生活を、快適に豊かに。ヤマハ除雪機 Yamaha Motor Newsletter(Jan.15, 2018 No.61)

    ヤマハ発動機は、1955年、日本のモーターサイクルメーカーとして創立。そこで培ったパワートレイン技術をもとに船外機、スノーモビルを開発するなど、着々と事業の多軸化を進めていきました。レーシングカートや発電機と同じ汎用エンジンを利用した製品、除雪機もそのひとつ。降雪地域の人々の要望に応え、より力強く便利で扱いやすい生活の道具として熟成・進化を重ね、確かな実績と信頼を築き上げてきました。そしてその市場は、やがて日本から北米、欧州などへ広がり、さらに新しい可能性を見いだそうとしています。 今回は、2018年に40周年を迎える、ヤマハ除雪機事業についてご紹介します。 
    世界需要:北米、欧州を中心に約100万台  降雪地域で生活する人々にとって、冬の積雪はけっして喜ばしい存在ではありません。一夜にして家の戸口を塞ぎ、道路を埋めて交通の妨げとなることも

  • 「2018 YAMAHA MOTORSPORTS MEDIA CONFERENCE」を開催

     ヤマハ発動機株式会社は、2018年2月15日(木)、タイ・ブリラムのチャーン・インターナショナル・サーキットにて「2018 YAMAHA MOTORSPORT MEDIA CONFERENCE」を開催いたします。  会場では、2018年の本格的なシーズン開幕に向け、世界選手権や全日本選手権、アジアロードレース選手権などの参戦体制を発表するほか、MotoGPライダーを迎え、Q&Aやフォトセッションなどを予定しています。  カンファレンスの模様は、当社ホームページやYouTube公式チャンネルなどで配信(英語)を行う予定です。
    開催概要
    ▪️開催日     2018年2月15日(木)  ▪️会場      チャーン・インターナショナル・サーキット(タイ・ブリラム)
    ▪️内容       第1部 グローバルレー

  • 3D 高速ハンダ印刷検査装置「YSi-SP」新発売 待望の SPI 初登場 印刷機から AOI までワン・ストップ・ソリューションを提供

     ヤマハ発動機株式会社は、1 種類のヘッドで多様な検査に対応できる「1 ヘッドソリューション」をコンセプトとし、高精度・高速検査が可能な 3D 高速ハンダ印刷検査装置「YSi-SP」を 2018 年 4 月 1 日 から新発売します。
     「YSi-SP」は、プリント基板に印刷されたクリームハンダの印刷状態(体積、高さ、面積、位置ずれ)を検査する、当社初のハンダ印刷検査装置 (SPI : Solder Paste Inspection) です。  3D と 2D を組み合わせた独自の測定アルゴリズムによる高精度な検査や、超解像技術による分解能切り替えなど、多様で高速・高精度なハンダ印刷検査を 1 つのヘッドで対応。  また、実装設備のフルラインナップメーカーである強みをいかし、自動段取り切り替えやハンダ位置のずれ自動調整、ディスペンサーの塗布検査データの自動変換など

  • プレミアムモジュラー「Σ-G5SII」新発売 ロータリーヘッドによる「1ヘッドソリューション」で高速性と汎用性を両立した 生産性約20%向上し90,000CPH実現

     ヤマハ発動機株式会社は、ロータリーヘッドによる「1ヘッドソリューション」で高速性と汎用性を両立し多種多様な部品に対応するプレミアムモジュラー「Σ-G5S」をさらに進化させた新製品「Σ-G5SII」を2018年4月1日から発売します。
     「Σ-G5SII」は、高速・高精度を実現するロータリーダイレクトドライブヘッドや、マシン前後どちらのフィーダーからも部品吸着を可能とし高効率生産を実現するオーバードライブモーション、スプライシングレス※1で部品補給作業を効率化するSLフィーダー(Super Loading Feeder)など、従来からの特徴はそのままに、新型ヘッドの採用や基板搬送シーケンスの改善、大型基板搬送時の装置内バッファサイズの拡大などにより生産性を向上。「Σ-G5S」比約20%アップとなる90,000※2CPH※3(最適条件時)の搭載能力を実現しました。
     また、部品保

  • ハイエンド高効率モジュラー「Z:LEX YSM20R」新発売 「1ヘッドソリューション」を極めたクラス世界最速の万能型表面実装機

     ヤマハ発動機株式会社は、幅広い生産形態に柔軟かつ効率良く対応可能な汎用性と、クラス世界最速(最適条件時)※1の95,000CPH※2の搭載能力を両立した万能型表面実装機※3の新製品「Z:LEX(ジーレックス) YSM20R」を2018年4月1日から発売します。
     「YSM20R」は、1種類のヘッドで超小型チップ部品から大型部品まで対応できる「1ヘッドソリューション」をコンセプトとし、高い生産性に加え、多様な部品への対応力、段取り作業性にも優れた「Z:LEX」シリーズの主力モデル「YSM20」の生産能力をさらに高め、同シリーズの上級モデルとして競争力強化を図ったハイエンド高効率モジュラーです。
     今回XY軸の高速化や吸着から装着への動作を見直し、「YSM20」比約5%の高速化を実現。またヘッドのワイドスキャンカメラの性能を向上させ、高速搭載の対応部品サイズを□8mmから□12m

  • はい、ヤマハ発動機 広報です。 No.123

    【生産】「アルミ燃料タンク量産化」成功の勲章は、5%の領域を担う技能者たちのもとへ【投資・株】ヤマハブランドを共有する二社合同の 「個人投資家」向け会社説明会を初開催【社会】日本最大級の宅配ポータルサイトと協業し、「電動モビリティ活用」の実証実験を開始【データでみるヤマハ発動機】1万人の社員とビジョンやブランドを共有する「社内報」 ~ 人気コンテンツは「外から見たYAMAHA」など ~

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