はい、ヤマハ発動機 広報です。No.124
【挑戦】「アフリカの屋根」に3度目の挑戦 「日本人初完走」を成し遂げた社員ライダー
【社会】「親子ツーリング」の実現に向けて、中学生と保護者がエンジン分解・組立に挑戦
【データでみるヤマハ発動機】前2輪の「TRICITY125」が、バイクデビューやリターンを後押し
~ LMWテクノロジーがさまざまな路面状況でライダーを支援 ~
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ヤマハ発動機株式会社は、2月3日〜7日まで、アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴで開催されるラボの自動化およびスクリーニングの国際展示会「SLAS2018(Society for Laboratory Automation and Screening)」に、細胞(塊)ピッキング&イメージングシステム「CELL HANDLERTM(セルハンドラー)」を出展します。
「SLAS2018」は、製薬などの研究や臨床検査に携わる専門家を対象に、ラボの自動化や創薬のスクリーニングに特化した研究発表やフォーラムなども行われる国際展示会です (2017年実績 出展社数・約300社、来場者数・約5,000人)。
今回展示する「CELL HANDLER」は、従来手作業であった細胞(塊)の選択・撮像・データ化を高速・高精度で行えるだけでなく、新たにiPS細胞の選別/ピッキン
ヤマハ発動機株式会社は、スポーティな外観と走りで人気の原付二種スクーター「CYGNUS-X SR」に2色のカラーリングを追加設定し、2018年2月10日より発売します。
今回追加を行う新色は、車両の特徴であるスポーティな走りとスタイルを強調しながら、スポーツファッションの要素をプラスすることで、トレンドを感じさせるカラーリングとしました。 「マットダークブルーイッシュグレーメタリック2(マットダークブルー)」は、マットダークブルーをベースに、オレンジのアクセントカラーとホワイトを組み合わせ、軽快でスタイリッシュなカラーリングとしています。「マットブラック2(マットブラック)」は、マットブラックをベースに、ホワイトを組み合わせ、ストライプグラフィックをあしらうことで、スポーティでクールなカラーリングとしています。今回のカラーリング追加により、「CYGNUS-X SR」のカラーリング
ヤマハ発動機株式会社は、“走りの楽しさ”と“燃費・環境性能”を両立させた124cm3“BLUE CORE※”エンジンを搭載する原付二種スクーター「NMAX ABS」のカラーリングを変更し、2月10日より発売します。
「NMAX ABS」は、“Global Prestige City Commuter”をコンセプトに、「TMAX」「XMAX」など欧州や日本で人気の“MAXシリーズ”のスタイルと走りの良さを125ccクラスに展開したモデルです。2018年モデルはニューカラー2色を含む3色設定で、高級感を更に強調したカラーリングとしました。「ビビッドパープリッシュブルーカクテル5(ブルー)」は、光沢感のあるブルーにより、高級感と遊び心を演出しています。「マットグレーメタリック3(マットグレー)」は、ダークマット系を採用し“MAXシリーズ”上位モデルとのリレーションをより強調
ヤマハ発動機株式会社は、個性的なクロスオーバーデザインで“遊び心”を刺激する原付二種スクーター「BW’S125」のカラーリングを変更、平成28年度国内排出ガス規制へ適合し、2月10日より発売します。
2018年モデルは2色設定で、“オフロードテイスト”と“遊び心”をより強調したカラーリングとしました。「マットチタン1(マットチタン)」は、チタンカラーとブラウンをロートーンで組み合わせることにより、力強さを演出し“オフロードテイスト”をより強調しました。「ビビッドイエローソリッド2(イエロー)」は、ソリッドなイエローをメインにブラックと組み合わせ、アウトドアギアを感じさせることによる“遊び心”を強調しました。なお、本製品の製造はヤマハモーター台湾で行います。
ヤマハ発動機株式会社は、レトロポップなスタイルで人気の原付一種スクーター「ビーノ XC50D」に新色を設定し、2018年2月10日より発売します。
今回新色の「ペールシアンパール2(パールシアン)」は、“レトロイメージ”をより感じさせるカラー&グラフィックとしました。優しいシアンカラーとホワイトカラーをバランス良く配色し、ヘッドランプカバー/ミラー/メーターの一部などにレトロなイメージを強調するメッキパーツを採用、シート背面にもボディカラーとコーディネートしたシアンカラーを配色するなどレトロな印象を強調しています。なお、本製品の製造はヤマハモーター台湾で行います。
ヤマハ発動機株式会社は、スポーティな外観と走りの良さで人気の原付一種スクーター「ジョグCE50ZR」に新色のカラーリングを追加設定し、2018年2月10日より発売します。
今回追加を行う「マットダークグレーメタリック1(マットグレー)」は、“スポーツファッション”をリスペクトしたカラー&グラフィックとしました。質感を感じるマットグレーをベースに、ホイール/ZRエンブレム/LED大型ハイマウントストップランプ搭載のグラブバーへオレンジのアクセントカラーをあしらうなどスポーティな印象を強調しています。今回のカラーリング追加により「ジョグ CE50ZR」のカラーリング設定は全4色となります。なお、本製品の製造はヤマハモーター台湾で行います。
ヤマハ発動機株式会社は、マーベリック・ビニャーレス選手と2019・2020年の契約を締結しました。
ビニャーレス選手は、2017シーズンから当社のファクトリーチームの一員となり、3勝を含む合計7回の表彰台を獲得し、ランキング3位となりました。
リン・ジャービス談(ヤマハ・モーター・レーシング・マネージング・ダイレクター)
「ビニャーレス選手との契約継続が合意に達したことをとてもうれしく思います。これにより2018シーズン終了からさらに2年間、チームとともに戦うこととなりました。シーズン開幕前に契約が合意にいたったことで、一丸となってMotoGPチャンピオンという目標に向かって進んでいくことができます。ビニャーレス選手はヤマハに加入するとすぐに重要な戦力となってくれました。常にモチベーションを高く保ち、決して目標を見失うことがありませんでした。2017シーズンはチー
Movistar Yamaha MotoGPが、2018年1月24日、スペインのマドリードにて、2018年のチーム体制と「YZR-M1」を発表しました。
会場では、ヤマハ・モーター・レーシング社長兼MS開発部部長の辻幸一、Movistar Yamaha MotoGPのチーム・ディレクター、マッシモ・メレガリが、2018シーズンに向けての抱負を語りました。続いて、バレンティーノ・ロッシ選手とマーベリック・ビニャーレス選手も登壇し、2018年型「YZR-M1」を紹介しました。
同チームは昨シーズン、PT. Yamaha Indonesia Motor Manufacturingの“Semakin Di Depan(One Step Ahead)”、Yamaha Motor Vietnam Co., Ltd.の“Go Beyond”、Yamaha Motor Phil
ヤマハ発動機株式会社が日本国内で販売している二輪車9モデルにおいて、カタログおよびウェブサイト上で表示した燃費(メーカーが自主的に表示しているWMTCモード値※)に誤りがありましたので、お知らせ致します。
お客さまに誤った情報を提供したことにつきまして、お詫び申し上げます。今後につきましては、マニュアルに沿った確認作業を遵守するなど再発防止に努めてまいります。
※WMTCモード値: 二輪車の走行実態に近い国際的な統一試験法により計測された燃費値。2013年7月から国内4メーカーが自主的に表示している。
http://www.jama.or.jp/motorcycle/WMTC/WMTC.pdf
[この件に関するお客さまのお問い合わせ先]
専用コールセンター(1月19日から開設)
TEL : 0120-704-022
ヤマハ発動機株式会社のスノーモビル「VK Professional II EPS」が、公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会による「JIDAデザインミュージアムセレクションVol.19」に選定されました。Vol.16のLMWテクノロジー搭載スクーター「TRICITY125」と電動アシスト車いす「JWスウィング」、Vol.17のモーターサイクル「MT-07」、Vol.18のモーターサイクル「XSR900」と4年連続の選定です。また当社スノーモビル製品がデザイン関連の賞を受賞するのは初めてです。
「VK Professional II EPS」は、上質な操縦性を実現するEPS(電動パワーステアリング)の採用など、長時間の不整地走行、小刻みなストップ&ゴー、荷物の積載や牽引などを繰り返す業務ユースに必要な性能・機能、信頼性、実用性と、ワンクラス上の快適さ、扱いやすさを兼
ヤマハ発動機は、1955年、日本のモーターサイクルメーカーとして創立。そこで培ったパワートレイン技術をもとに船外機、スノーモビルを開発するなど、着々と事業の多軸化を進めていきました。レーシングカートや発電機と同じ汎用エンジンを利用した製品、除雪機もそのひとつ。降雪地域の人々の要望に応え、より力強く便利で扱いやすい生活の道具として熟成・進化を重ね、確かな実績と信頼を築き上げてきました。そしてその市場は、やがて日本から北米、欧州などへ広がり、さらに新しい可能性を見いだそうとしています。
今回は、2018年に40周年を迎える、ヤマハ除雪機事業についてご紹介します。
世界需要:北米、欧州を中心に約100万台
降雪地域で生活する人々にとって、冬の積雪はけっして喜ばしい存在ではありません。一夜にして家の戸口を塞ぎ、道路を埋めて交通の妨げとなることも