平成30年北海道胆振東部地震への支援について
このたび北海道胆振地方中東部にて発生した地震により犠牲となられた方々に謹んでお悔やみを申し上げるとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
ヤマハ発動機株式会社は、被災地復旧の一助となるべく、この地震で特に被害の大きかった厚真町に対して、ヤマハ小型除雪機を含む500万円相当の支援を拠出することを決定致しました。
被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
このたび北海道胆振地方中東部にて発生した地震により犠牲となられた方々に謹んでお悔やみを申し上げるとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
ヤマハ発動機株式会社は、被災地復旧の一助となるべく、この地震で特に被害の大きかった厚真町に対して、ヤマハ小型除雪機を含む500万円相当の支援を拠出することを決定致しました。
被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
ヤマハ発動機株式会社は、車いす用スポークカバー新製品3種類を10月5日から発売します。ユーザーの声に応えるオリジナルのデザインやカラーを採用しました。
車いす用スポークカバーは指や衣服などを巻き込みにくくするほか、車いすを好みにあわせてコーディネートできるアクセサリーとしても人気です。「車いすをドレスアップして自分らしさを表現したい」というユーザーの前向きな気持ちに応える製品です。
今回発売するのは、女性に人気の北欧デザインをモチーフにした、フィンランド語で三角形の意味を持つ「コルミオ」、ヤマハのスポーティなイメージをスタイリッシュに表現した「Yパターン」、子どもたちに人気のグラフィック&カラーを採用した「カモフラージュ」の3種類です。
なかでも「コルミオ」は、JWシリーズの女性ユーザーによるイベント「YAMAHA JW GIRLS Meeting 2
RACE DATA
■大会名称:MotoGP第14戦アラゴンGP
■開催日:2018年9月23日(日)決勝結果
■開催地:アラゴン/スペイン(5.077km)
■コースコンディション:ドライ
■気温:30度 ■路面温度:45度
■PP:J・ロレンソ(1分46秒881/ドゥカティ)
■FL:A・ドビツィオーゾ(1分48秒385/ドゥカティ)
REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2018/rd14/
2018年10月21日(日)、栃木県のツインリンクもてぎで決勝が行われる2018 FIM MotoGP世界選手権シリーズ 第16戦 MOTUL日本グランプリに、中須賀克行選手が「YAMALUBE YAMAHA FACTORY RACING」から今年の鈴鹿8耐を走行した「YZF-R1」と同じ赤・白の特別カラーを採用した「YZR-M1」で、MotoGPクラスにワイルドカード参戦します。
中須賀選手の日本グランプリ出場は、2012年以来7年連続7回目。MotoGPクラスへの出場は、2位表彰台を獲得した2012年の第18戦バレンシアGPを含め通算9回目となります。なお今回は、実戦を通じた開発評価に加え、赤・白の特別カラーを採用することで、「YZR-M1」のエッセンスを随所に取り入れた「YZF-R1」の20周年を広く伝えていくことが目的となります。
2018シーズンの中須賀選手は
ヤマハ発動機株式会社が「第45回東京モーターショー2017」などに出品し人気を博した「MOTOROiD(モトロイド)」が、世界最高峰のデザイン賞のひとつである米国の「International Design Excellence Awards(IDEA)」において最高位のGold(金賞)を受賞しました。当社が同賞を受賞するのは初めてのことです。38回目となる今回のIDEAには世界各国より史上最多となる1,870点を超える応募があり、金・銀・銅賞をあわせて145点が受賞しました。また「MOTOROiD」のデザイン賞受賞は、「Red Dot Award:デザインコンセプト2018」“Best of the Best”に続き2つ目です。
「MOTOROiD」は、“人とマシンが共響するパーソナルモビリティ”を目指したコンセプトモデルです。知能化と自律技術を適用した高度なバランス制
■概要
■大会名称:2018年第19戦オランダGP
■カテゴリ:MXGP
■開催日:2018年9月16日
■開催地:アッセン(1560m)
■天候:晴れ/気温22℃
■観客数:40,000人
REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/wmxmx1/2018/rd19/
RACE DATA
■開催日:2018年9月15-16日
■大会名称:世界耐久選手権 ボルドール24時間耐久レース
■開催地:フランス/ポールリカール・サーキット
REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/ewc/2019/rd01/
RACE DATA
■大会名称:スーパーバイク世界選手権第10戦ポルトガル大会
■開催地:ポルトガル/ポルティマオ(1周 4.592km)
■周回数:レース1 20周(91,840km)、レース2 20周(91,840km)
REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/wsb/2018/rd10/
ヤマハ発動機株式会社は、2017年に生産を終了した「SR400」を従来の個性はそのままに、「二輪車平成28年排出ガス規制」に適合させ11月22日より発売します。また、発売40周年を記念した「SR400 40th Anniversary Edition」を数量限定500台で同日より発売します。
「SR400」は、心地よい鼓動感のビッグシングルエンジン、シンプルかつ美しいスタイリング、キックスターター方式、といった1978年の発売以後、熟成と深化を重ねた “SRらしい”個性が人気のロングセラーモデルです。
新たな特徴は、1)優れた環境性能と燃費性を実現するO
2フィードバック制御の精度向上、2)蒸発ガソリンの外気への排出を低減するキャニスターの採用、3)音響解析技術を駆使し、低音と歯切れの良さを向上させた新マフラー、などです。なお、キックスターターやデコンプレバ
ヤマハ発動機株式会社は、2018年9月15日付の人事異動を下記のとおり決定しました。
■ 部長級の人事異動について
(氏 名)
(新 職)
(現 職)
橋本 満
企画・財務本部経営管理部長
YMVN(ベトナム)出向
(グループ会社の事業内容)
・YMVN(Yamaha Motor Vietnam Co., Ltd.)は、ベトナムで二輪車の製造・販売を行う会社です。
ヤマハ発動機株式会社はこのたび、研究開発中の製品群のインテリジェント化を目的として、AIコンピューティングを牽引する企業NVIDIA(エヌビディア、本社:米国カリフォルニア州)と協業することを決定しました。
この協業を通じて当社は、NVIDIAのGPU※1コンピューティングシステム「NVIDIA® Jetson™ AGX Xavier™」※2を採用します。Jetson AGX XavierはAI、ロボティクス、エッジコンピューティング向けに開発された世界初のコンピューターであり、果樹栽培などの農業の自動化を支援するUGV(Unmanned Ground Vehicle)、ラストワンマイルの旅客・運搬での活用が期待されるラストマイルビークル(ゴルフカーベースの低速走行車両等)、産業用ロボット、産業用ドローンなど当社の幅広い製品群に搭載することで、知能化による自動化を進めます。<
ヤマハ発動機株式会社は、845cm
3水冷・直列3気筒エンジン搭載のLMW※1新製品「NIKEN(ナイケン)」を受注生産にて発売します。全国の「NIKEN」取扱店※2にて本日より予約の受付を開始します。
「NIKEN」は、進化したLMWテクノロジー
※3が生み出す、安定感に支えられたコーナリング性能と長距離でも快適に過ごせる上質なクルージング性能を両立させた次世代LMWです。
「TRICITY」にも採用しているLMWテクノロジーに、専用開発した“新ステアリング機構”を採用することで、LMWならではの安定感のみならず、スポーティーで滑らかな旋回性や自然な操舵性を実現しました。
また、安定感に加え、各種制御技術の投入により、長距離ツーリングでもリラックスして走ることができ、走行中だけでなく目的地に到着した後も、より楽しむことができるモデルです。