全日本モトクロス選手権 IA Rd.01 4月14日 九州
RACE DATA
■大会名称:2019全日本モトクロス選手権第1戦九州大会
■開催日:2019年4月14日(日)
■会場:熊本県・HSR九州
■レース時間:(30分+1周)×2ヒート
■観客数:7,200人
REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/jmxia1/2019/rd01/
RACE DATA
■大会名称:2019全日本モトクロス選手権第1戦九州大会
■開催日:2019年4月14日(日)
■会場:熊本県・HSR九州
■レース時間:(30分+1周)×2ヒート
■観客数:7,200人
REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/jmxia1/2019/rd01/
ヤマハ発動機株式会社は、2019年4月15日付の組織変更と人事異動を下記の通り決定しました。
■ 組織変更について
企画・財務本部
グローバル経営基盤/事業基盤の刷新をより強力に推進することを目的に、ビジネスプロセスイノベーション推進グループを部として独立させ、「ビジネスプロセス革新部」を新設する。
■ 人事異動について
1. 部長級の人事異動について
(氏 名)
(新 職)
(現 職)
奥 敦
企画・財務本部ビジネスプロセス革新部長
企画・財務本部経営管理部
ビジネスプロセスイノベーション
推進グループ GL
竹山 洋
MC事業本部第1事業部
マーケティング企画推進部長
ヤマハ発動機株式会社は、このたび、島根県雲南市、竹中工務店、NPO法人ETIC.(エティック)とともに雲南市内の地域課題解決と市民の暮らしの豊かさの創造を目的とした協定に締結し、本日調印式に臨みました。
この協定は同市を、日本各地で加速している過疎高齢化などの「地方課題の先進地」として捉え、その解決や地域活性化、事業創出のためのアイデアを実現していくことを目指しています。
雲南市は、年々65歳以上の人口割合が高まる一方で、地域住民参加型の地域創生や社会課題の解決に向けたチャレンジが盛んで、近年は住民主導の医療ネットワークの構築や若年層の移住・起業が増加するなど、新しいアイデアが活力を生んでいる自治体です。地域住民が世代に応じたテーマに取り組む「こどもチャレンジ、若者チャレンジ、大人チャレンジ」など、全国的にも先進的な地域活性化の取り組みがなされています。
ヤマハ発動機株式会社の技術者がこのたび、産業用無人ヘリコプター(以下:無人ヘリ)の開発において、「平成31年度科学技術分野における文部科学大臣表彰」の「科学技術賞(開発部門)」を受賞する運びとなりました。
この表彰は、日本の社会経済、国民生活の発展向上等に寄与する画期的な研究開発もしくは発明であって、現に利活用されているものを行った個人もしくはグループまたはこれらの者を育成した個人を対象とするものです。
今回の表彰では、無人ヘリの姿勢制御装置や自律制御システムの開発により、世界に先駆けて農業や災害対応などの分野でその活用が実現できた点が高く評価されました。
なお、このたびの受賞は、静岡理工科大学の佐藤彰教授、京都大学大学院の中西弘明講師、有限会社アイエスの大川宏久取締役社長との共同受賞です。
■受賞者:ソリューション事業本部ロボ
ヤマハ発動機株式会社は、水冷・4ストローク・SOHC・単気筒・155cm3 “BLUE CORE”※エンジンを搭載する「NMAX155 ABS」のカラーリングを変更し、4月30日より発売します。
「NMAX155 ABS」は、MAXシリーズを象徴するブーメランをモチーフにしたサイドカバーで際立つスポーティなスタイリングと、高速道路も走行可能な155cm3 エンジンが生み出す走行性をコンパクトなボディに凝縮させたモデルです。
新色は、洗練された大人の上質さを持つ「マットグレーメタリック3」と清潔感のある「ホワイトメタリック6」で、どちらもホイールなどのコンポーネントをブラックにすることで、より力強くアクティブなシティコミューターを表現しました。「ビビッドパープリッシュブルーカクテル5」は継続販売します。
なお、製造はグループ会社PT. Yamah
RACE DATA
■概要
■大会名称:2019年第4戦イタリアGP
■カテゴリ:MXGP
■開催日:2019年4月7日
■開催地:ピエトラムラータ(1550m)
■天候:曇り/気温13℃
■観客数:29,000人
REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/wmxmx1/2019/rd04/
RACE DATA
■大会名称:スーパーバイク世界選手権第3戦アラゴン大会
■開催地:スペイン/アラゴン(1周5.077km)
■周回数:レース1:18周(91.386km)
スーパーポール・スプリントレース:10周(50.770km)
レース2:18周(91.386km)
レース1
■開催日:2019年4月6日(土)
■コースコンディション:ドライ
■気温:13度
■路面温度:21度
■PP:A・バウティスタ(Ducati/1分49秒049)
■FL:A・バウティスタ(Ducati/1分49秒755)
スーパーポール・スプリントレース
■開催日:2019年4月7日(日)
■コースコンディション:ドライ
■気温:10度
RACE DATA
■大会名称:MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第1戦 もてぎ
■カテゴリ:JSB1000
■開催日:2019年4月6日(土)、4月7日(日)
■会場:ツインリンクもてぎ(4.801km)
■観客数:4月6日 6,900人/4月7日:6,900人
JSB1000 レース1
■開催日:2019年4月6日(土)
■周回数:23周 ■天候:晴れ ■コース:ドライ
■PP:中須賀克行(Yamaha/1分46秒878)
■FL:高橋 巧(Honda/1分47秒849)
JSB1000 レース2
■開催日:2019年4月7日(日)
■周回数:23周 ■天候:晴れ ■コース:ドライ
■PP:中須賀克行(Yamaha/1分47秒047)
ヤマハ発動機株式会社は、“切れ目のない車両共同利用サービス”の実現を目指して、燃料電池を搭載したプロトタイプ車両「YG-M FC」による公道実証を、4月18日から石川県輪島市の新交通システム“WA-MO(ワーモ)”の定期運行ルートを含んだ市街地コースにて行います。
燃料電池を搭載したこのプロトタイプ車両は、同サイズの電動小型低速車に対して1) 航続距離が長い、2) 燃料充填時間が短い点が特長で、充電回数の低減や保有台数の低減を図ることができます。
この取り組みは、燃料電池車と水素ステーションの普及・設置を推進する日本政府の水素基本戦略に沿うもので、温室効果ガスの削減やラストマイル交通の次世代化といった社会課題解決へも寄与するものです。また当社の長期ビジョン「ART for Human possibility」の一つ、“Transforming Mobility
ヤマハ発動機株式会社、本田技研工業株式会社、川崎重工業株式会社、スズキ株式会社の4社は、本日、日本国内における電動二輪車の普及を目的とした「電動二輪車用交換式バッテリーコンソーシアム(以下、コンソーシアム)」を創設し協働を開始します。
二輪業界としては、より環境にやさしく利便性の高いモビリティとしての電動二輪車の普及を業界全体で検討しています。電動二輪車普及のためには、航続距離の延長や充電時間の短縮、車両およびインフラコストが課題となっています。
これらの課題を克服するためにさまざまな取り組みがありますが、その対応の一つの手段として、コンソーシアムでは共通利用を目的とした交換式バッテリーとそのバッテリー交換システムの標準化の検討を進め、技術的なシナジーやスケールメリットを創出することを目指します。
コンソーシアムの活動を通じ、二輪業界全体で多様な議論
ヤマハ発動機株式会社のインド子会社India Yamaha Motor Private Limitedが生産・販売するモーターサイクル「YZF-R15」が、インドデザインカウンシル主催のデザイン賞「インディアデザインマーク(I Mark)」を受賞しました。当社製品のI Markの受賞は、第1回目の2012年から8年連続となります。また「YZF-R15」は、2012年の受賞に続き2度目です。
「YZF-R15」は、“YZF-Rシリーズ”直系のボディデザイン、スポーティな走行性、快適な乗り心地、市街地での扱いやすさなどが特徴の150ccクラスの本格的なスーパースポーツモデルです。“移動手段”としてのバイクが主流のインド市場に、“走りを楽しむ”という新しい価値観を提案するものとして2008年から発売。MotoGPマシン「YZR-M1」とリンクした最新「YZF-R1/R6」の「NEX
■安全:
元モトクロス選手が歩む第二のバイク人生 「安全啓蒙活動」で世界を目指す
■挑戦:
受け継がれる居安思危の精神 「新規事業創出」の新たな取り組みがスタート
■環境:
CO2 50%削減で魅力を2倍に! 「ヤマハ発動機グループ環境計画 2050」
【データでみるヤマハ発動機】
多彩な製品展開とコストダウンを両立する「プラットフォーム戦略」 〜MT-07/MT-09プラットフォームの累計生産台数が、ともに20万台を突破〜