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ニュースアーカイブ

  • 磐田市での低速自動運転車両の実証実験開始について

     ヤマハ発動機株式会社と磐田市は、低速自動運転車両を用いた公道実証実験を開始します。  この実証実験は昨年10月に締結した「磐田市内での低速自動運転技術に関する実証実験についての連携協定」に基づくもので、1.自動運転システムの機能評価と課題把握 2.低速自動運転車の社会実装に向けた、走行環境の検討を目的としています。
     
    ■渡部修磐田市長のコメント
    「人口減少・少子高齢社会の到来により、地域の足を支える公共交通の運営環境は一層厳しくなることが予想されています。そのような中、新たな公共交通を担うことが期待される低速自動運転車両の実証実験が磐田市内でスタートすることを大変喜ばしく思っています。この実証実験により、低速自動運転技術が確立され、地域公共交通の問題解決と市民生活の利便性向上の一翼を担うものとなりますことを期待しております。」
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  • 【ニュースレター】はい、ヤマハ発動機 広報です。No.140(まとめ)

    このニュースレターは、6月5日、13日、および19日に配信した内容をPDFファイルにまとめてご案内しているものです。
     
    【製品】
    LMW技術で欧州自転車レースを支援
    ヨーロッパの山岳地帯で自転車ロードレースを先導するフロント2輪の「NIKEN」。当社の現地法人ヤマハ・モーター・ヨーロッパが世界三大ツールを含む自転車ロードレースの主催者グループとパートナーシップ契約を結び、同モデルが欧州各地のレースで先導車を務めています。LMW(リーニング・マルチ・ホイール)機構の特長の一つである優れた安定感や接地感を発揮し、円滑なレースの運営に貢献しています。
    (この記事を読む)  
    【ファッション】
    Photo : KEITA SUZUKI  Model : KENTA SHIM

  • 黒山選手と「TY-E」が減点4/クリーン27と健闘し2位表彰台を獲得 2019 FIMトライアル世界選手権 TrialEクラス オランダGP

     2019年6月22〜23日、FIMトライアル世界選手権の第3戦オランダGPにて、TrialEクラスの初戦が行われ、ヤマハ発動機の電動トライアルバイク「TY-E」で参戦した「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」の黒山健一選手は、15セクション・2ラップで減点4/クリーン27と健闘するも、わずかにおよばず2位となりました。  黒山選手と「TY-E」は、22日(土)の予選を2番手で終えると、15セクション・2ラップで争われる決勝では1ラップ目で減点3と、オールクリーンのライバルに続く2番手とします。迎えた2ラップ目、黒山選手はさらにギアを上げ1ラップ目を上回る減点1に抑え、減点4/クリーン27という成績で全セクションを終えましたが、またもオールクリーンとしたライバルに続く2位で初戦を終えました。  「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」と

  • ESG投資の代表的な指標とされる構成銘柄へ 「FTSE4Good Index Series」「FTSE Blossom Japan Index」に選定

     ヤマハ発動機株式会社は、このたび、ESG(環境・社会・ガバナンス)に関する世界的指数「FTSE4Good Index Series」と、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)がESG投資のために採用している指数「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に初めて選定されました。
     「FTSE4Good Index Series」は、ロンドン証券取引所が100%出資するFTSE Russell社がESGに関する対応に優れた企業を毎年選定して構成する指数で、ESG情報を重視する投資家の主要な投資選択基準の一つになっています。 「FTSE Blossom Japan Index」は、世界最大の年金基金であるGPIFがESG投資のための指数として日本企業を対象に2017年から採用しているものです。
     当社は今後も、事業を通じた社会課題解決で企業成長を図

  • 全日本トライアル選手権 IAスーパー Rd.03 6月23日 関東

    RACE DATA
    ■開催日:2019年6月23日
    ■開催地:栃木県・ツインリンクもてぎ
    ■観客:3,200人
    ■気温:24度
    ■天候:曇り
    ■競技:10セクション×2ラップ+SS-2セクション
    ■持ち時間:4時間30分(10セクション×2ラップ)
    ■最多クリーン数:小川友幸(ホンダ)/18
    REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/jtr/2019/rd03/
     

  • スーパーバイク世界選手権 SBK Rd.07 6月22-23日 リビエラ・ディ・リミニ

    RACE DATA
    ■大会名称:スーパーバイク世界選手権第7戦リビエラ・ディ・リミニ大会
    ■開催地:イタリア/ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリ(1周 4.226km)
    ■周回数: レース1:18周(76.068km) スーパーポール・スプリントレース:10周(42.260km) レース2:21周(88.746 km)
    レース1
    ■開催日:2019年6月22日(土)
    ■コースコンディション:ウエット
    ■気温:23度
    ■路面温度:25度
    ■PP:T・サイクス(BMW/1分33秒640)
    ■FL:J・レイ(Kawasaki/1分46秒130)
    スーパーポール・スプリントレース
    ■開催日:2019年6月23日(日)
    ■コー

  • モトクロス世界選手権 MXGP Rd.10 6月23日 ドイツ

    RACE DATA
    ■大会名称:2019年第10戦ドイツGP
    ■カテゴリ:MXGP
    ■開催日:2019年6月23日
    ■開催地:トイチェンタル(1590m)
    ■天候:晴れ/気温28℃
    ■観客数:35,000人
    REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/wmxmx1/2019/rd10/
     

  • キッズ向けファンバイク 「PW50」の2020年モデルを発売 上級オフロードレーサーの最新カラー&グラフィックイメージを採用

     ヤマハ発動機株式会社は、オートマチックエンジンを搭載するキッズ向けファンバイク「PW50」の2020年モデルを、上級オフロードレーサー「YZシリーズ」の2020年モデルと共通イメージのカラー&グラフィックを採用し、2019年8月20日より発売します。
     「PW50」は、体重25kg以下の子ども向けオフロード入門モデルで、初代から38年のロングセラーモデルです。主な特長は、1)スロットルを回すだけの簡単操作で走るオートマチックエンジン、2)扱い易い軽量・小柄な車体、3)メンテナンス負荷の少ないシャフトドライブ、4)自転車と同じ操作の左右レバー式のハンドブレーキなどです。
     
    ※PW50は、国土交通省の認定を受けていませんので、ナンバープレートを取得できません。また道路を走行できません。道路を走行すると道路交通法及び道路運送車両法の違反となります。私

  • エンデューロ向け競技用モデル4機種の2020年モデルを発売 「YZ250FX」は新フレーム、スマホ対応パワーチューナーを採用

     ヤマハ発動機株式会社は、排気量124cm3〜449cm3のクロスカントリー・エンデューロ向け競技用の2020年モデル「YZ450FX」「YZ250X」「YZ125X」を8月20日、「YZ250FX」を9月20日より販売します。
     フルモデルチェンジを行う「YZ250FX」は、1)エンデューロにおける高い戦闘力を支える新設計エンジン、2)しなやかな剛性バランスを実現した新フレーム、3)新スペックの前後サスペンション、4) 軽量・コンパクトで再始動が容易なセルフスターター、5)スマートフォンでエンジンセッティングが可能なパワーチューナー、6)耐久性の向上を主眼にした大容量クラッチなどの採用により、クロスカントリー・エンデューロレースでの戦闘力向上を実現しています。また、各モデル共通の新カラー&グラフィックを採用しました。
     なお、本製品は「ヤマハオフロードコ

  • モトクロス競技用「YZシリーズ」7機種の2020年モデルを発売 「YZ450F」はエンジンとフレームを一新し戦闘力アップ

     ヤマハ発動機株式会社は、排気量64cm3〜449cm3のモトクロス競技用モデル「YZシリーズ」の2020年モデル7機種を8月20日より販売します。
     マイナーチェンジを行う「YZ450F」は、1)軽量&ハイパフォーマンスを両立する新エンジン、2)高次元のスタビリティとハンドリングを両立させた新フレーム、3)制動力とコントロール性を向上させた新ブレーキ、4)走行中でもエンジン特性を変更できる「モードスイッチ」などの採用により、戦闘力を向上させました。また、各モデル共通の新カラー&グラフィックを採用しました。
     なお、本製品は「ヤマハオフロードコンペティションモデル正規取扱店」にて、2019年6月20日から12月8日までの期間限定で予約の受付を行います。
     
    ※YZ シリーズ各モデルは、国土交通省の認定を受けていませんので、ナンバ

  • 【ニュースレター】リハ現場で活躍! 電動アシスト車いす

    一人ひとりに最適な設定が可能
     電動アシスト車いすは、電動アシスト自転車「PAS」と同様のパワーアシストシステムを搭載する車いすです。車輪に装着されたハンドルリムを手で漕ぐ力と、電動モーターの力を合わせて駆動し、手動車いすによる移動に課題を抱える人々の「行きたい」「やりたい」という前向きな気持ちをアシストしています。  当社の電動アシスト車いすの大きな特長の一つに、一人ひとりの身体状況や使い方、環境等に応じて、まるでオーダーメイドのようにアシスト設定を変更できる機能が挙げられます。たとえば、片麻痺などの症状によって左右の腕の力に差がある方が、車いすをまっすぐ走らせることは簡単ではありません。このようなケースでは左右差をアシスト制御により補正して、均等に力が加わるようにすることでスムーズな走行が可能になります。また、専用のアプリケーションを用いれば、漕ぎ方の癖や力を数

  • 小型浄水装置10基をセネガル政府へ引き渡し 「安全・安心な水」で人々の暮らしを変える

     ヤマハ発動機株式会社は、セネガル川流域に小型浄水装置「ヤマハクリーンウォーターシステム」10基の設置を完了し、このたび、セネガル政府への引き渡しを行いました。
     本件は、2013年6月に開催された第5回アフリカ開発会議(TICAD V)において、アフリカへの支援策として日本政府が掲げた「1,000万人に対する安全な水へのアクセス及び衛生改善」を具現化するものであり、当社は日本政府からセネガル政府への無償資金協力案件を落札し、2018年2月より設置工事を進めていました。
     「ヤマハクリーンウォーターシステム」は、「緩速ろ過」という自然界の水浄化機能をベースにしたシンプルな構造が特徴です。大きな電力を必要とせず、専門の技術者によるメンテナンスが不要なため、住民による自主運営が可能な浄水システムで、本件を含め、アフリカやアジアの新興国を中心に36基設置(2019年5月末

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