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ニュースアーカイブ

  • 「XMAX ABS」の新色を発売 〜「MAXシリーズ」の新ブランドカラーを追加し、カラーバリエーションを拡大〜

     ヤマハ発動機株式会社は、水冷・4ストローク・SOHC・単気筒・4バルブ・249cm3 “BLUE CORE(ブルーコア)※”エンジンを搭載するスポーツスクーター「XMAX ABS」のカラーリングを変更し、2020年モデルとして3月25日に発売します。
     「マットグリーニッシュグレー」は、2020年の「MAXシリーズ」のブランドカラーとして、グリーンがかったマットダークグレーを基本色とした新規性が高く洗練されたカラーリングとなっています。「マットブルー」は現行モデルの基本色をアップデートし、上質さを向上させています。「マットブラック」は現行モデルの基本色を継続しつつ、ゴールドホイールなどコンポーネントカラーを刷新してアグレッシブな印象を加えました。なお、現行の「マットシルバー」と「マットレッド」は継続販売します。
     「XMAX ABS」は、精悍な2眼ヘッドランプや

  • 【ニュースレター】ジグソーパズルで「理論値生産」を推進!

    わずか1分。98%の効率化を実現
     まるで生産現場の組立工程を見ているように、リズミカルなテンポを刻みながら次つぎに組み上げられていく108ピースのジグソーパズル。見事な赤富士が完成するまでの所要時間はわずか1分! チームが掲げた究極の目標を1年がかりで達成して見せました。  ここは、当社の磐田南工場。主に船外機部品の加工を担う生産4課の皆さんは、昨年1年間にわたり毎月2回集まって、楽しみながらも真剣にジグソーパズルに向き合ってきました。活動をスタートした1年前におよそ50分を要した組立時間は、改善と習熟、そして「理論値生産」の追求によって、じつに98%もの効率化を達成したのです。  当社の生産現場には、50年以上も続く、IPC※活動と呼ばれるフレンドリーかつ文化的な取り組みが根づいています。業務とは一線を画した小規模な集団活動の励行によって、個と組織の能

  • モトクロス世界選手権 MXGP Rd.01 3月1日 イギリス

    RACE DATA
    ■概要
    ■大会名称:2020年第1戦イギリスGP
    ■カテゴリ:MXGP
    ■開催日:2020年3月1日
    ■開催地:マターリー・ベイシン・サーキット(1,950m)
    ■天候:晴れ時々雨/気温10℃
    ■観客数:34,500人
    REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/wmxmx1/2020/rd01/
     

  • スーパーバイク世界選手権 SBK Rd.01 2月29日-3月1日 オーストラリア

    RACE DATA
    ■大会名称:スーパーバイク世界選手権第1戦オーストラリア大会
    ■開催地:オーストラリア/フィリップアイランド(1周4.445km)
    ■周回数: レース1:22周(97.790km) スーパーポール・スプリントレース:10周(44.450km) レース2:22周(97.790km)
    レース1
    ■開催日:2020年2月29日(土)
    ■コースコンディション:ドライ
    ■気温:20度
    ■路面温度:33度
    ■PP:T・サイクス(BMW/1分29秒230)
    ■FL:J・レイ(Kawasaki/1分30秒501)
    スーパーポール・スプリントレース
    ■開催日:2019年3月1日(日)
    ■コースコンディション:ドライ
    ■気

  • 新型コロナウイルス肺炎被害に対する支援について

     このたび中国湖北省武漢市を中心に発生した新型コロナウイルス(COVID-19)の感染被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
     ヤマハ発動機株式会社は、感染被害対策の一助となるべく、中国所在のグループ企業とともに、上海市慈善基金会を通じて、義援金150万元(約2,400万円)の支援を決定しました。
     罹患された方々の一日も早い回復と感染の終息を、心よりお祈り申し上げます。
     
    [会社名] [義援金] ヤマハ発動機株式会社 75万元 雅馬哈発動機(中国)有限公司 75万元 グループ合計 150万元  
    (グループ会社の事業内容)

  • 【ニュースレター】はい、ヤマハ発動機 広報です。No.148(まとめ)

    このニュースレターは、2月3日、10日、および17日に配信した内容をPDFファイルにまとめてご案内しているものです。
    【人】競技ヨットから大型帆船に乗り換え大海原へ
    昨年12月に横浜沖からスタートした「日本-パラオ親善ヨットレース」。レース艇とともに太平洋を縦断した伴走艇「みらいへ」には、当社マリン事業本部に籍を置く関友里恵さんの姿がありました。関さんは、470級のセーラーとしても活躍した元アスリート。競技ヨットから大型帆船に乗り換えて、海洋研究開発機構(JAMSTEC)が実施する「海洋プラスチック汚染に関わる科学的調査」の協力パートナーとして奮闘しました。
    (この記事を読む)  
    【健康】「☆☆☆認証」の昼食で社員の健康を支援
    当社社員食堂の人気メニューの一つ「健康サポートランチ」。昨

  • 「MT-03 ABS」「MT-25 ABS」をマイナーチェンジ フロント周りのデザインを一新、倒立式フロントサスペンションを採用

     ヤマハ発動機株式会社は、水冷・4ストローク・DOHC・直列2気筒・4バルブ・320cm3エンジンを搭載した「MT-03 ABS」および同249cm3エンジンを搭載した「MT-25 ABS」をマイナーチェンジし、2020年モデルとして3月28日より発売します。
     2020年モデルは、次世代のMTシリーズを感じさせるスタイリングと所有感を満たす新装備の織り込みにより存在感を高めました。  新たな特長は、1)先進性あふれる精悍なフロントフェイス、2)ビッグマシンイメージを彷彿させる燃料タンクカバー、3)マスフォワードを印象づけるフロント周りの“塊”感、4)市街地での機敏な走りを支える倒立式フロントサスペンション、5)市街地で乗りやすいアップライトなハンドルポジション、6)充実したメーターとハンドル周りの電装系、7)市街地からワインディングまで幅広く対応する新タイヤなどで

  • 2021年の新卒採用計画について

     ヤマハ発動機株式会社は、2021年の新卒採用計画について、下記のとおり決定しましたので、ご案内します。
     
    -記-
    ■ 2021年新卒採用計画数
    ※1 大卒には、大学院卒、高専卒、短大卒、専門学校卒を含みます。
    ※2 前年(2019年)新卒採用実績数には、秋入社を含みます。
     

  • 【ニュースレター】花粉飛散防止剤の散布試験でドローンが活躍

    期待の高まりと、実用化への課題
     「日本には、九州の面積にも匹敵する約450万ヘクタールものスギ林が存在します。地球温暖化と相まって、今後も花粉の飛散量は増え続けていくでしょう。特に若年層では6割以上が花粉症に悩まされているとされる中、この時期に入試を迎える生徒たちは本当に気の毒です」  こう話すのは、東京農業大学の小塩海平教授(国際農業開発学科)。スギ花粉が社会問題化した1990年代前半からその対策の研究に取り組み続け、およそ四半世紀におよぶ試行錯誤の末、民間企業との連携により植物性油脂由来の界面活性剤を主成分とする花粉飛散防止剤(農薬)の開発に成功しました。  「8月末から10月の初旬にスギの若い雄花に散布すると、雄花だけが枯れて翌年春の花粉の飛散量を大幅に抑えることができます。人体に影響がないことは実証済みで、花粉を作らせないことによって、木の生育や木

  • 世界的デザイン賞「iFデザインアワード」7年連続受賞 「YNF-01」は「Red Dot Award」に続くデザイン賞受賞

     ヤマハ発動機株式会社は、国際的に権威のあるドイツのデザイン賞「iFデザインアワード」を7年連続で受賞しました。対象モデルは、モーターサイクルの「Ténéré 700」と低速モビリティのコンセプトモデル「YNF(Yamaha Next Field)-01」です。
     「Ténéré 700」は、世界で最も過酷なラリーのひとつ「ダカール」を1980〜90年代に牽引し、輝かしい歴史を持つ「Ténéré」ブランドを継承したアドベンチャーツアラーです。689cm³の水冷直列2気筒270度クランクエンジンを軽量ボディに搭載。乗車姿勢自由度の高い車体、耐久性や整備性の高さ、荷物積載時の高い適応力など、オフロード+アドベンチャー+ツーリングの各要素を高次元でバランスさせました。「Exciting Adventure Ténéré」のデザインコンセプトの下、特徴的なヘッドライトやタンクに、3分

  • 2019年12月期 連結業績の概要について

    □連結業績について
     ヤマハ発動機株式会社の当連結会計年度の売上高は1兆6,648億円(前期比84億円・0.5%減少)、営業利益は1,154億円(同254億円・18.1%減少)、経常利益は1,195億円(同185億円・13.4%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は757億円(同176億円・18.9%減少)となりました。なお、年間の為替換算レートは米ドル109円(前期比1円の円高)、ユーロ122円(同8円の円高)でした。  売上高は、マリン事業、金融サービス事業で増収となった一方で、ランドモビリティ事業とロボティクス事業(M&Aの影響を除く)は減少し、全体では減収となりました。営業利益は、先進国二輪車での欧州・本社生産の稼働率上昇や構造改革、インドネシア二輪車での高価格商品増加による収益性改善が進みましたが、ロボティクス事業などの売上高の減少、成長戦略経費

  • ヤマハモーターロボティクスホールディングス株式会社株式(証券コード 6274)に対する公開買付けの開始に関するお知らせ

     ヤマハ発動機株式会社(以下「公開買付者」といいます。)は、2020年2月12日開催の取締役会において、ヤマハモーターロボティクスホールディングス株式会社(証券コード 6274、株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」といいます。)市場第一部上場、以下「対象者」といいます。)の普通株式(以下「対象者株式」といいます。)を金融商品取引法(昭和23年法律第25号。その後の改正を含みます。以下「法」といいます。)による公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)により取得することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
     
      詳細はこちら (PDF:477KB)
       

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