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ニュースアーカイブ

  • ヤマハインバータ発電機「EF900iSGB2」を発売 〜カセットボンベ燃料の手軽さに利便性をさらに高める新機能を追加〜

     ヤマハモーターパワープロダクツ株式会社は、手軽に扱えるカセットボンベを燃料とするインバータ発電機「EF900iSGB」に新機能を織り込んだ「EF900iSGB2」を、2020年4月1日に発売します。販売は、ヤマハ発電機販売店やホームセンターなどで行います。
     近年、自然災害が多発していることから、非常用電源として小型ポータブル発電機が注目されています。中でも家庭用として、小型・軽量、簡単な操作と燃料補給、劣化の少ない燃料による長期保管が可能といった特長からカセットボンベタイプの需要が高まっており、特に家庭用電源と同等の良質な電気を供給できるインバータ方式を採用する「EF900iSGB」が人気を集めています。
     こうした状況から「EF900iSGB2」は、1)既存モデルと同等の約1時間に及ぶ連続運転時間を維持しながら、定格出力を従来の850VAから900VAに向上、

  • ロボティクス事業の拡大・中長期計画を支えるタイ拠点の整備 〜東南アジアにおけるサービス、マーケティング体制を強化〜

     ヤマハ発動機株式会社は、ロボティクス事業の東南アジアにおける事業拡大を目的として、中国、米国、欧州に次ぐ東南アジア統括拠点として、タイ・ナワナコン工業団地に新たに事務所を開設すると同時に、多岐にわたる製品群を統合的に展示するショールームを同事務所内に新設いたします。
     今回新設するショールームは、当社グループ会社で半導体製造装置の製造・販売を手掛けるYamaha Motor Robotics Holdings Co., Ltd.(YMRH)のタイ拠点敷地内に開設し、ロボティクス事業の主力製品である表面実装機(サーフェスマウンター)および産業用ロボットに加え、YMRHの商材である半導体製造装置を設置します。
     これにより、半導体後工程も含めた「1 STOP SMART SOLUTION」コンセプトによる高度なトータルソリューションを、いち早く提供可能とする体制が構築

  • 人事異動について

     ヤマハ発動機株式会社は、2020年3月15日付の人事異動を下記のとおり決定しました。
     
    1. 部長級の人事異動について
    (氏 名) (新 職) (現 職) 前川 敏也 企画・財務本部財務部長 (兼)企画・財務本部経営管理部長 企画・財務本部財務部長 袴田 毅 品質保証本部MC品質保証統括部 品質企画部長 YIMM 出向  
    2. グループ会社の人事異動について
    (氏 名) (新 職) (現 職) 石原 靖朗

  • アドベンチャーモデル「Ténéré700 ABS」新発売 〜アドベンチャーカテゴリーを切り拓いた“Ténéré”ブランドのニューモデル〜

     ヤマハ発動機株式会社は、水冷・4ストローク・DOHC・直列2気筒・270度クランク688cm3エンジンを軽量ボディに搭載したアドベンチャーモデル「Ténéré700 ABS」を6月5日に発売※します。  「Ténéré700」は“Top of Adventure Ténéré”をコンセプトとし、軽量化にこだわり開発しました。乗車姿勢自由度の高い車体、耐久性や整備性の高さ、荷物積載時の高い適応力など、オフロードの走破性とツーリングでのユーティリティ性を高次元でバランスさせたアドベンチャーモデルです。
     主な特徴は、1) パワフルでトルクフルな270度クランクエンジン、2) オフロード走破性を徹底追求した吸気・排気系、3) オフロードでのポテンシャルを支える軽量で強靭なボディ、4) 走破性を支える前後サスペンション、5) 初期タッチやコントロール性に磨きをかけたブレーキ、6)

  • 「CYGNUS-X」2020年モデルを発売 〜よりスポーティなカラーラインナップに変更〜

     ヤマハ発動機株式会社は、空冷・4ストローク・SOHC・4バルブ・124cm3エンジンを搭載した原付二種スクーター「CYGNUS-X」(シグナスX)のカラーリングを変更し、2020年モデルとして4月10日に発売します。
     「CYGNUS-X」のスポーティイメージをより強調するため、新たに“ブルー”と“ホワイト”を設定しました。“ブルー”は当社のレースマシンをイメージしたカラーリングでアクティブさを演出。“ホワイト”は洗練されたスポーティスタイルを表現しました。なお、“レッド”と“ブラック”は継続販売します。
     「CYGNUS-X」は、精悍なフロントフェイスや導光タイプのLEDテールランプといったスポーティかつ先進的なスタイルに加え、市街地の実用域でパワフルな出力特性を発揮し、優れた走行性と利便性を兼ね備えたモデルです。 なお、本製品の製造は、当社のグループ

  • 「MAJESTY S」2020年モデルを発売 〜スポーティな走りを強調するカラーリングを採用〜

     ヤマハ発動機株式会社は、水冷・4ストローク・SOHC・単気筒・4バルブ・155cm3エンジンを搭載するスポーツスクーター「MAJESTY S」のカラーリングを変更し、2020年モデルとして4月10日に発売します。
     “イエロー”は、色鮮やかなイエローをあしらった遊び心あふれる配色でこだわりのバイクライフを演出します。“グレー”は落ち着いた基本色に外しを効かせるブルーのアクセントで、洗練された大人の余裕感を表現しました。“ブラック”はモノトーンのカラーリングを新たに採用することで、よりモダンかつスポーティイメージを強調しました。“ホワイト”は従来モデルからハンドルやブレーキレバーなどをブラックに変更しました。
     「MAJESTY S」は、1995年の発売以降ビッグスクーター市場を構築・牽引した250ccスクーター「マジェスティ」の優れた走行性とデザインを受け継ぎ、

  • JR新駅「御厨駅」の北口広場に愛称名板モニュメントを設置

     ヤマハ発動機株式会社は、ネーミングライツを取得したJR東海道線の新駅「御厨駅(静岡県磐田市/3月14日開業)」北口広場「ヤマハ発動機Revsサークル(レヴズ サークル)」に愛称名板モニュメントを設置し、7日に披露しました。
     高さ12メートルで存在感を出したモニュメントは、当社のシンボルマークである「音叉」をモチーフとしたデザインとなっています。御厨駅は、当社従業員のほか、近隣住民の皆様、ヤマハスタジアム来場者、当社企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」来場者など、多くの方の利用が想定されます。モニュメントの基礎部分には、季節や行事に合わせてグラフィックデザインを掲示し、御厨駅を利用される方々をお出迎えするモニュメントとして活用していきます。
     
    ■関連リンク https://youtu.be/JNvw1gVWHok
     

  • アジアロードレース選手権 Rd.01 3月6-8日 マレーシア

    RACE DATA
    ■大会名称:2020アジアロードレース選手権第1戦マレーシア
    ■カテゴリ:ASB1000、SS600、AP250
    ■会場:セパン・インターナショナル・サーキット(5.548km)
    【レース1】
    ■開催日:2020年3月7日(土)
    ■コースコンディション:ドライ&ウエット
    ASB1000クラス
    ■周回数:12周
    ■PP: #28 Markus Reiterberger (2:04.762 /BMW)
    ■FL: #76 Yuki Ito (2:20.001 / Yamaha)
    SS600クラス
    ■周回数:10周
    ■PP: #77 Md Adam Md Norrodin (2:09.402/Yamaha)
    ■FL: #66 Azla

  • 「XSR700 ABS」2020年モデルを発売 〜1980年代スポーツモデルをイメージした新色を採用〜

     ヤマハ発動機株式会社は、水冷・4ストローク・DOHC・直列2気筒・4バルブ・688cm3エンジンを搭載する“Neo Retro”※ロードスポーツモデル「XSR700 ABS」をマイナーチェンジし、2020年モデルとして5月28日に発売します。
     2020年モデルはポジションランプを追加したヘッドランプの採用に加え、カラーリングのアップデートを行い、新たに“ホワイト”を設定しました。「ラジカルホワイト」をベースに鮮やかなレッドと塗装の塗り分けによるブラックのラインをあしらい、1980年代に人気を博したスポーツモデルのイメージを再現しています。“マットグレー”はタンクカバーにバフ掛け処理を行い、クリア塗装を施すことでアルミ素材の表情を楽しめる仕上げとしました。
     「XSR700 ABS」はオーセンティックな外観、街中もリラックス&カジュアルに楽しめる扱いやすさ、カス

  • 「MT-10 ABS」の新色を発売 〜スーパースポーツモデルとのリレーションを図り、スポーティイメージを強調〜

     ヤマハ発動機株式会社は、クロスプレーン型クランクシャフトを備えた水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒・4バルブ・997cm3エンジンを搭載するロードスポーツ「MT-10 ABS」のカラーリングを変更し、2020年モデルとして5月28日に発売します。
     新色の“ブルー”は、当社スーパースポーツのフラッグシップモデル「YZF-R1」の2020年モデルとリレーションを高めるため、ヤマハレーシングブルーをベースにマットグレーを組み合わせ、ダイナミックかつスポーティなカラーリングとしました。なお、“マットライトグレー”と“マットダークグレー”および上級仕様の「MT-10 SP ABS」※の“シルバー”は継続して販売します。
     「MT-10 SP ABS」「MT-10 ABS」は、「MTシリーズ」の最高峰モデルとして“Ultimate Synchronized per

  • 「MT-07 ABS」の新色を発売 〜スーパースポーツモデルとのリレーションを図り、スポーティイメージを強調〜

     ヤマハ発動機株式会社は、「クロスプレーン・コンセプト」※に基づき開発した水冷・4ストローク・DOHC・直列2気筒・4バルブ・688cm3・270度クランクエンジンを搭載するロードスポーツ「MT-07 ABS」のカラーリングを変更し、2020年モデルとして3月28日に発売します。
     新色の“ブルー”は、当社スーパースポーツのフラッグシップモデル「YZF-R1」の2020年モデルとリレーションを高めるため、ヤマハレーシングブルーをベースにマットグレーを組み合わせ、ダイナミックかつスポーティなカラーリングとしました。なお、“マットライトグレー”と“マットダークグレー”は継続して販売します。
     「MT-07 ABS」は“スポーツパッション&スマート”をコンセプトに開発しました。走りの楽しさとストリートで映えるデザイン、優れたコストパフォーマンスを兼ね備え、ゆったり鼓動を

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