【ニュースレター】「二輪車のような航空機」を目指す小さな一歩
自発的研究を奨励する「5%ルール」
「一歩一歩、積み上げるかたちでここまで来ました。そこに関しては、誇らしさも感じています」。そう話すのは、当社FSR開発部の金城友樹さん。金城さんらは職場近くの倉庫を借り、4年前からこの秘密基地でご覧の小型飛行機の組み立てを進めてきました。
当社の研究部門には、通称5%ルールと呼ばれる「エボルビングR&D活動」という制度が存在します。これは事業に直結した日々の研究活動とは別に、就労時間の5%を自発的な研究に充てることでエンジニアとしての幅をひろげ、そのパワーでイノベーションを創出していこうというもの。そうした自発・自律的な研究活動の中から、2018年には
電動トライアルバイク「TY-E」が誕生しました。
「エボルビングR&D活動は、志を抱いている人の情熱の入り口。そして僕らの志は、『二輪車のようにパーソナ