モトクロス世界選手権 MXGP Rd.15 10月27日 ピエトラムラタ
RACE DATA
■大会名称:モトクロス世界選手権 第15戦ピエトラムラータ
■カテゴリ:MXGP
■開催日:2021年10月27日
■開催地:ピエトラムラータ(1,550m)
REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/wmxmx1/2021/rd15/
RACE DATA
■大会名称:モトクロス世界選手権 第15戦ピエトラムラータ
■カテゴリ:MXGP
■開催日:2021年10月27日
■開催地:ピエトラムラータ(1,550m)
REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/wmxmx1/2021/rd15/
2021年10月24日(日)、イタリアで開催されたエミリア・ロマーニャGPで、「Monster Energy Yamaha MotoGP」のファビオ・クアルタラロ選手が4位を獲得し、ファクトリーチーム加入1年目でMotoGP世界選手権の最高峰であるMotoGPのタイトルを獲得しました。
クアルタラロ選手はファクトリーチームでのデビュー戦となるカタールGPで5位獲得と健闘し、第2戦ドーハGPと第3戦ポルトガルGPで連勝を達成しました。第4戦スペインGPではアームパンプ(腕上がりと呼ばれる症状)に苦しめられ、その直後に手術を受けることとなりましたが、その後も好調を維持し、3回の優勝(イタリアGP、オランダGP、イギリスGP)を含む8回の表彰台(フランスGP、イタリアGP、ドイツGP、オランダGP、スティリアGP、イギリスGP、サンマリノGP、アメリカズGP)を獲得しました。 こうした
アンドレア・ドビツィオーゾ選手とダリン・ビンダー選手を擁するヤマハ・サテライト・チームの「RNF Racing」が、タイトルパートナーに「WithU」を迎えたことを発表しました。「RNF Racing」は2022シーズン、「WithU Yamaha RNF MotoGP Team」としてMotoGP世界選手権の最高峰クラスとなるMotoGPに出場します。
タイトルパートナーとして3年契約を結んだ「WithU」は、2018年の「Sepang Racing Team」のプロジェクトを支援した2つのパートナーの一つで、世界規模で認知を広げながら成長を遂げてきました。「WithU」はイタリアの「Europe Energy」のブランドで、個人や企業が電気、ガス、携帯電話、インターネットなどの全サービスを一括して契約することができる会社です。 「WithU Yamaha RNF MotoGP
RACE DATA
■大会名称:D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2021第7戦 MFJGP SUGO大会
■開催日:2021年10月23日(土)・24日(日)
■会場:宮城県・スポーツランドSUGO
REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/jmxia1/2021/rd07/
RACE DATA
■大会名称:モトクロス世界選手権 第14戦トレンティーノ
■カテゴリ:MXGP
■開催日:2021年10月24日
■開催地:ピエトラムラータ(1,550m)
REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/wmxmx1/2021/rd14/
RACE DATA
■大会名称:MotoGP第16戦エミリア・ロマーニャGP
■開催日:2021年10月23日(日)決勝結果
■開催地:ミサノ/イタリア(4.226km)
■周回数:27周(114.102 km)
■コースコンディション:ドライ
■気温:18度 ■路面温度:23度
■PP:F・バニャイア(1分33秒045/ドゥカティ)
■FL:F・バニャイア(1分32秒171)
REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2021/rd16/
ヤマハ発動機株式会社とRNF Racing Ltd.はこのたび、2022年までの1年契約を締結し、当社はMotoGP世界選手権参戦に向けて新たに立ち上げられた「RNF MotoGP Team」に「YZR-M1」を供給します。この契約には2023年と2024年にパートナーシップを延長するオプションも含まれています。
「Sepang Racing Team」は「RNF MotoGP Team」として生まれ変わり、セパン・インターナショナル・サーキットの元CEOでチーム代表のラズラン・ラザリ氏が引き続き指揮を執ることとなります。同チームはIRTAと5年契約を結んでおり、2026年までMotoGP世界選手権の最高峰クラスにサテライト・チームとして出場します。 当社とRNF Racing Ltd.との間で契約が締結されたことにより、2022年は同チームに「YZR-M1」を貸与することとなり
ヤマハ発動機株式会社はこのたび、MotoGP世界選手権のMoto3で活躍するダリン・ビンダー選手が「RNF MotoGP Team」に加入することを発表しました。ビンダー選手は2022シーズン、アンドレア・ドビツィオーゾ選手のチームメイトとしてMotoGPに参戦し、その後は2023年までの契約延長の可能性も用意されています。
南アフリカ出身のビンダー選手はRed Bull Rookies Cupで2シーズンを戦ったあと、2015年からMoto3に参戦を開始しました。2016年にMoto3チャンピオンとなるブラッド・ビンダー選手(KTM)の弟としてよく知られることとなりましたが、以来、自身の才能も存分に証明。その激しく巧みなライディングで、Moto3ではこれまでに、2020年のカタルニアGPでの優勝を含む6回の表彰台を獲得しています。 名称が変更された「RNF MotoGP Tea
「強い現場」を目指す監督者の研究会
1955年7月1日に静岡県浜名郡北浜村(現・浜松市浜北区)で創立した当社が、現在の磐田市に本社を移転したのは1972年2月のこと。二輪車の急激な輸出拡大を背景に、なだらかな丘陵地帯の18万平方メートルに年間60万台を見据えた増産体制を築き、新たな一歩を踏み出しました。それからちょうど50年。本社移転に前後してスタートしたさまざまな取り組みや活動が、間もなく50周年を迎えようとしています。 たとえば、J2ジュビロ磐田の前身・ヤマハ発動機サッカー部の創部もこの年。同じように、生産現場では1971年11月に「ヤマハ発動機技能役付会(以下・FC※会)」が発足し、現場監督者たちによる人財育成をはじめ、モノづくりに関わるさまざまな自主研究がスタートを切りました。半世紀前に誕生したこの研究会は、いまなおその歴史をつなぎ続け、本年12月に開かれる総会で設立50周
ヤマハ発動機株式会社は、コストパフォーマンスに優れ、毎日のお買い物など日常生活で活躍する電動アシスト自転車「PAS Cheer(パス チア)」の2022年モデルを2021年12月中旬に発売します。
電動アシスト自転車「PAS Cheer」は、初めて電動アシスト自転車を利用する方向けに、必要機能を見直すことで高いコストパフォーマンスを実現しました。主な機能は、内装3段変速、跨ぎやすく乗り降りしやすい低床U型フレームの採用などです。
2022年モデルでは、スタンドをかけると連動してハンドルがロック(半固定)される「スタンド連動式ハンドルストッパー」、軽い力でスタンド掛けが容易な「かるっこスタンド」、スマートなデザインを実現するワイヤー内蔵式フレーム、荷物を入れやすい「大容量角型ワイヤーバスケット」を採用しました。また、2022年のカラーリングでは、人気の「ピュアシルバー」(2
ヤマハ発動機株式会社は、通学に人気の電動アシスト自転車「PAS Ami(パス アミ)」と「PAS RIN(パス リン)」の2022年モデルを2022年1月下旬に発売します。
「PAS Ami」「PAS RIN」は、登坂時などの高回転ペダリング時でものびやかで快適な乗り心地(アシストフィーリング)と状況に合わせて全自動でアシスト力を制御する「スマートパワーアシスト」、長距離の通学でも安心の大容量バッテリー(15.4Ah)、大型のバスケットなどの充実装備を搭載した通学モデルです。2022年モデルでは、狭い駐輪場の駐輪時にも鍵へのアクセスを容易にするため、サークル錠を車体後方に移設しました。
「PAS Ami」は、「“かわいい”と“実用性”を両立した通学車」をコンセプトに、便利な装備や機能、ナチュラルで女性らしい外観デザインを取り入れたモデルです。2022年モデルでは、甘すぎな
ヤマハ発動機株式会社は、毎日のお買い物や通勤など幅広いシーンに対応する電動アシスト自転車のスタンダードモデル「PAS With(パス ウィズ)」「PAS With DX(パス ウィズ デラックス)」「PAS With SP(パス ウィズ スーパー)」のカラーリングを変更し、2021年11月下旬より順次発売します。
「PAS With シリーズ」は、登坂時などの高回転ペダリング時でものびやかで快適な乗り心地(アシストフィーリング)と状況に合わせて全自動でアシスト力を制御する「スマートパワーアシスト」などの好評な快適機能はそのままに、2022年モデルは多様なスタイルに合わせてカラーリングを変更しました。
「PAS With」は、幅広いシーンで使いやすいデザインと機能を備えた「PAS Withシリーズ」内で最軽量のスタンダードモデルです。2022年モデルは、人気の定番カラーは継