Skip to content

ニュースアーカイブ

  • ロードスポーツ「NIKEN」を「EICMA」に出展 「TRICITY125/155」に続く、フロント2輪の3輪バイク新製品

     ヤマハ発動機株式会社は、847cm3水冷・直列3気筒エンジンを搭載するロードスポーツのLMW*1の新製品「NIKEN(ナイケン)」*2を11月9日からイタリア・ミラノで開催される「EICMA(国際モーターサイクルエキシビション)」にて展示します。なお「NIKEN」は2018年に市場投入予定です。
     「NIKEN」は、走行環境変化の影響を受けにくく、旋回時の高い安定感を生み出すLMWテクノロジーを搭載し、さまざまに変化する路面や、タイトコーナーが続くワインディングロードを自在に駆け抜ける高いスポーツ性能を実現しました。 また、LMWの基本性能を高める“新ステアリング機構“などの新技術投入により、LMW ならではの安定感に支えられたエキサイティングな走行性、疲労感が少なく余裕ある乗り味、斬新なスタイルなどを備えています。
     「NIKEN」は、「TRICITY125」(2014

  • 使い手の心に寄り添う電動三輪コミューター「07GEN」を提案 機能性・利便性と個性を楽しむデザインコンセプトモデル第7弾

     ヤマハ発動機株式会社は、デザインフィロソフィー 「Refined Dynamism(洗練された躍動感)」 に基づくデザインコンセプト「GEN」の第7弾となる「07GEN」を制作しました。
     「07GEN」は、「シニア世代が気軽に楽しく乗れて、街に出掛けたくなる、愛着のわく乗り物」をコンセプトに、本物の質感を知るシニア世代の快適なお出掛けをサポートし、多彩なライフスタイルにマッチするまったく新しい電動三輪コミューターです。 金属フレームを採用したスタイリッシュなフォルムや、バーガンディ・カラーのレザーシート、ブラス(真ちゅう)をアクセントにすることで、自然や街になじむ素材感を生かしたモダンクラシックな雰囲気が漂います。
     歩道での走行を想定したスリムなボディでありながら、低重心設計と大型の車輪を採用することで安定性を向上。背筋を伸ばした操縦姿勢を保つことができ、乗り降りしやすい

  • 代表取締役の異動について

     ヤマハ発動機株式会社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり2018年1月1日付の代表取締役の異動を決定しました。
    略 歴
    代表取締役社長 社長執行役員 柳 弘之(やなぎ ひろゆき)
    1954年(昭和29年) 11月20日生まれ鹿児島県 出身
    1978年(昭和53年)3月 東京大学工学部船舶工学科卒業1978年(昭和53年)4月 ヤマハ発動機株式会社入社2000年(平成12年)4月 MC事業部製造統括部早出工場長 (兼)MC事業部製造統括部森町工場長2003年(平成15年)4月 MBK Industrie 取締役社長就任2004年(平成16年)2月 Yamaha Motor India Pvt. Ltd. 取締役社長就任2007年(平成19年)3月 執行役員就任2009年(平成21年)1月 生産本部長2009年(平成21年)3月 上席執行役員就任2009年(平

  • 2017年12月期 期末配当予想の修正に関するお知らせ

     ヤマハ発動機株式会社は、11月2日開催の取締役会において、下記のとおり、本日公表の新たな2017年12月期通期連結業績予想に基づき、期末配当予想を修正しましたのでお知らせいたします。
                                     記
    1.期末配当予想の修正の内容
    2.理由 当社は、株主の皆様の利益向上を重要な経営課題と位置付け、「安定的財務基盤の維持・強化を続けて新しい成長投資・株主還元を増やす」ことを目指して、親会社株主に帰属する当期純利益の30%を配当性向の目安としています。 業績予想の修正を踏まえ、期末配当予想を1株当たり43円に修正し、中間配当39円と合わせて、年間82円(前回予想比4円の増配・前期比22円の増配)とさせていただきます。
     以上
    *こちらは、報道関係者の方にヤマハ発動機の広報資料をご覧いただくための配信です。資料・

  • 2017年12月期 第3四半期の連結業績の概要について

    □第3四半期連結業績について ヤマハ発動機株式会社の2017年12月期第3四半期連結累計期間の売上高は1兆2,507億円(前年同期比1,179億円・10.4%増加)、営業利益は1,208億円(同319億円・35.9%増加)となりました。 新興国二輪車事業においては、フィリピン・ベトナム・タイでの販売台数増加により売上高は増加し、営業利益はプラットフォーム化推進などのコストダウン効果や商品ミックス改善などにより増益となりました。先進国事業においては、特機事業を除き、全ての事業で増収・増益となりました。 経常利益は1,241億円(前年同期比465億円・59.8%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は892億円(同409億円、84.9%増加)となりました。 なお、第3四半期連結累計期間の為替換算レートは米ドル112円(前年同期比3円の円安)、ユーロ125円(同4円の円安)でした。
    □セ

  • 第45回東京モーターショー2017 ヤマハブース概要

    □ヤマハブース概要について
     第45回東京モーターショー2017のヤマハブースは、[YAMAHA FUTURE GARAGE 響きあう未来へ。] をテーマに、世界初披露のワールドプレミア6モデル、日本初披露のジャパンプレミア4モデルを含むコンセプトモデルと市販車、合わせて20モデルを出展します。 今回のヤマハブースでは、電動アシスト自転車、スクーター、モーターサイクル、リーニング・マルチ・ホイール(LMW)、四輪車に加え、「人とマシンが共響(きょうめい)するパーソナルモビリティ」の概念検証実験機や、モーターサイクル技術とロボティクス技術を融合した自律ライディングロボットの技術展示など、独自の開発思想「人機官能」によって貫かれた「もっとひろがるモビリティの世界」を提案します。 なお、独創的なブースデザインは、人の感性とマシン、そしてモビリティや楽器が響きあい、現在から未来につながるガレ

  • 155cm3スクーター「マジェスティ S XC155」2018年モデル発売 LEDヘッドランプ、DC電源ジャックなど装備を充実

     ヤマハ発動機株式会社は、155cm3水冷・4ストロークエンジン搭載のスクーター「マジェスティ S XC155」のフロントフェイスを一新、装備を充実、カラーリング変更を行った2018年モデルを2018年1月25日に発売します。
     「マジェスティ S XC155」は、高い走行性能と利便性、都市部でも扱いやすいコンパクトなサイズが幅広いお客さまから支持されています。2018年モデルの主な変更点は、1)LEDヘッドランプおよびLED導光ポジションランプ採用により精悍なフロントフェイスへデザインを一新、2)フロントポケットへの12V DC電源ジャックの採用などです。カラーリングでは、スポーティなツートーンカラー2色を含む4色を設定しました。なお本製品の製造は、ヤマハモーター台湾で行います。

  • 新型スクーター「XMAX ABS」を発売 249cm3“BLUE COREエンジン”搭載

     ヤマハ発動機株式会社は、“MAXシリーズ”のDNAを継承するスタイリングに新型水冷・4ストローク・249cm3“BLUE COREエンジン※”を搭載したスクーターの新製品「XMAX ABS」を2018年1月25日に発売します。
     「XMAX ABS」は“MAXimize, commuting FUNction”をコンセプトに開発しました。時代感と所有感を満たす上質なスタイリングや機敏で軽快な走行性能を持ちながら、快適・実用機能をバランスさせています。主な特徴は、1)“MAXシリーズ”のDNAを継承しながら「XMAX」独自の進化を遂げるパフォーマンスとコンフォートを両立させたスタイリング、2)加速性能と環境性能を併せもった新設計“BLUE COREエンジン”、3)軽量ボディを支える新設計フレームとモーターサイクルタイプのフロントフォークなどによる機敏な走行性能、4)TCS(トラクショ

  • 2年連続国際的デザイン賞「German Design Award」“Winner”受賞

     ヤマハ発動機株式会社のモーターサイクル「XSR900」とスポーツボートのフラッグシップ「242Limited S」が、このたびドイツのデザイン賞である「German Design Award」のトランスポーテーション部門で優秀賞にあたる「Winner」を受賞しました。同賞の受賞は、昨年の「YZF-R1」に続き2度目です。
     「German Design Award」は、既に優れたデザインとして一定の評価を受けている世界各国の作品の中からドイツデザイン協議会が参加作品を推薦し、その推薦を受けて初めて応募できる国際的に権威のあるデザイン賞です。なかでも「Winner」は、各カテゴリーから審査員により選出されたもののみに与えられる優秀賞です。
     「XSR900」は、趣味の対象としてモーターサイクルを楽しむ文化が定着している先進国で、「伝統的」なスタイルを好む層に向けた製品です。シン

  • スリムで優美なスクーター「MIO S」 インドネシアで発売 小柄な女性でも扱いやすい車体で最大需要層での販売拡大を目指す

     ヤマハ発動機株式会社は、小柄な女性にも扱いやすく、スリムでスタイリッシュなボディが特徴の125ccスクーターの新製品「MIO S」(ミオS)を2017年10月からインドネシアで発売します。
     「MIO S」は、現行のスクーター「MIO」のプラットフォーム展開モデルです。定評の“BLUE CORE”エンジンなどを継承するとともに、新たに1)スリムなフロントパネルと優雅なボディデザイン、2)余裕ある足元スペースと質感ある布地調内装、3)アンサーバックシステムおよび「MIO」シリーズ初のLEDヘッドライトなど、を採用。リーズナブルかつスタイリッシュなスクーターを求める18~25歳の女性のお客様を主体に、実用性を求めながらもトレンドに敏感なお客様の声にも応えました。
     インドネシアの二輪市場は、年560万台(2016年当社調べ)で推移しており、スクーターが約8割を占めています。スクー

  • 人事異動について

    ヤマハ発動機株式会社は、2017年10月15日付の人事異動を下記のとおり決定しました。
    ■ 事業部長・統括部長級の人事異動について
    ■ 部長級の人事異動について
    ■ グループ会社の人事異動について
    (役職名の略称)・GL = Group Leader(グループリーダー)
    (部門名の略称)・UMS = Unmanned System(アンマンドシステム)・CS = Customer Service(カスタマーサービス)
    (グループ会社の事業内容)・YIMM(PT.Yamaha Indonesia Motor Manufacturing) は、インドネシアで二輪車の製造・販売を行う会社です。・西日本スカイテック株式会社は、産業用無人ヘリコプターの販売・整備および操縦者の教育を行う会社です。
    *こちらは、報道関係者の方にヤマハ発動機の広報資料をご覧いただ

  • ヤマハ発動機の主な出展モデルについて 第45回東京モーターショー2017

     ヤマハ発動機株式会社は、10月27日(金)~11月5日(日)の期間(27日はプレビューデー)、東京ビッグサイトで開催される「第45回東京モーターショー2017」(主催:一般社団法人日本自動車工業会)に、[YAMAHA FUTURE GARAGE 響きあう未来へ。] をテーマとする展示ブースを出展します。
     ヤマハブース(東7ホール)では、世界初披露のワールドプレミア6モデル、日本初披露のジャパンプレミア4モデルを含む電動アシスト自転車、スクーター、モーターサイクル、リーニング・マルチ・ホイール(LMW)、四輪車のデザインコンセプトモデルなど合わせて20モデルを展示。「人とマシンが共響(きょうめい)するパーソナルモビリティ」の概念検証実験機や、ヒト型自律ライディングロボットの技術展示など、小型モビリティを基幹事業とするヤマハならではの「もっとひろがるモビリティの世界

もっと見る