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ニュースアーカイブ

  • 低速モビリティ「YNF-01」を国際福祉機器展に出展 乗る者の冒険心をかき立てるデザインと走破性を両立したコンセプトモデル

     ヤマハ発動機株式会社は、乗る者の冒険心をかき立てるデザインと走破性を両立した新しい低速モビリティのコンセプトモデル「YNF(Yamaha Next Field)-01」をこのたび制作し、10月10日(水)〜10月12日(金)に東京ビッグサイト東展示ホール(東京都江東区有明3丁目11−1)にて開催される「第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018」に出展します。
     「YNF-01」には、ROV(Recreational Off-highway Vehicle)やATV(四輪バギー)など、多岐に渡る事業で培った技術やノウハウを凝縮しました。さまざまな路面を走破できる大径タイヤと4輪独立サスペンションを採用し、コンパクトでありながら頑丈な足回り設計としています。さらに、乗る者をしなやかに包み込むフレーム設計にすることで「ホールド感」と「解放感」を共存させています。

  • キッズ向けファンバイク 「PW50」 2019年モデルを発売 上級オフロードレーサーの最新カラー&グラフィックイメージを採用

     ヤマハ発動機株式会社は、オートマチックエンジン搭載のキッズ向けファンバイク「PW50」 2019年モデルについて、上級オフロードレーサー「YZシリーズ」 2019年モデルと共通イメージのカラー&グラフィックを採用し、2018年10月25日より発売します。
     「PW50」は、体重25kg以下の子ども向けオフロード入門モデルで、初代から37年のロングセラーモデルです。  主な特徴は、1)運転操作が容易なオートマチックユニット、2)コンパクトで扱い易いボディ、3)メンテナンス負荷の少ないシャフトドライブ、4)自転車と同じ操作の左右レバー式ハンドブレーキなどです。

  • 平成30年北海道胆振東部地震への支援について

     このたび北海道胆振地方中東部にて発生した地震により犠牲となられた方々に謹んでお悔やみを申し上げるとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
     ヤマハ発動機株式会社は、被災地復旧の一助となるべく、この地震で特に被害の大きかった厚真町に対して、ヤマハ小型除雪機を含む500万円相当の支援を拠出することを決定致しました。
     被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

  • 車いす用スポークカバー3種新発売 ユーザーの声に応えたヤマハオリジナルデザイン

     ヤマハ発動機株式会社は、車いす用スポークカバー新製品3種類を10月5日から発売します。ユーザーの声に応えるオリジナルのデザインやカラーを採用しました。  車いす用スポークカバーは指や衣服などを巻き込みにくくするほか、車いすを好みにあわせてコーディネートできるアクセサリーとしても人気です。「車いすをドレスアップして自分らしさを表現したい」というユーザーの前向きな気持ちに応える製品です。
     今回発売するのは、女性に人気の北欧デザインをモチーフにした、フィンランド語で三角形の意味を持つ「コルミオ」、ヤマハのスポーティなイメージをスタイリッシュに表現した「Yパターン」、子どもたちに人気のグラフィック&カラーを採用した「カモフラージュ」の3種類です。  なかでも「コルミオ」は、JWシリーズの女性ユーザーによるイベント「YAMAHA JW GIRLS Meeting 2

  • 世界3大デザイン賞「IDEA」で最高位の金賞を初受賞 「MOTOROiD」がRed Dot Awardに続く栄冠を獲得

     ヤマハ発動機株式会社が「第45回東京モーターショー2017」などに出品し人気を博した「MOTOROiD(モトロイド)」が、世界最高峰のデザイン賞のひとつである米国の「International Design Excellence Awards(IDEA)」において最高位のGold(金賞)を受賞しました。当社が同賞を受賞するのは初めてのことです。38回目となる今回のIDEAには世界各国より史上最多となる1,870点を超える応募があり、金・銀・銅賞をあわせて145点が受賞しました。また「MOTOROiD」のデザイン賞受賞は、「Red Dot Award:デザインコンセプト2018」“Best of the Best”に続き2つ目です。
     「MOTOROiD」は、“人とマシンが共響するパーソナルモビリティ”を目指したコンセプトモデルです。知能化と自律技術を適用した高度なバランス制

  • デビュー40周年を迎えたロングセラーモデル「SR400」を発売 排出ガス規制に適合、従来の乗り味とスタイリングを継承し復活 40th Anniversary Editionを数量限定で同日発売

     ヤマハ発動機株式会社は、2017年に生産を終了した「SR400」を従来の個性はそのままに、「二輪車平成28年排出ガス規制」に適合させ11月22日より発売します。また、発売40周年を記念した「SR400 40th Anniversary Edition」を数量限定500台で同日より発売します。
     「SR400」は、心地よい鼓動感のビッグシングルエンジン、シンプルかつ美しいスタイリング、キックスターター方式、といった1978年の発売以後、熟成と深化を重ねた “SRらしい”個性が人気のロングセラーモデルです。  新たな特徴は、1)優れた環境性能と燃費性を実現するO 2フィードバック制御の精度向上、2)蒸発ガソリンの外気への排出を低減するキャニスターの採用、3)音響解析技術を駆使し、低音と歯切れの良さを向上させた新マフラー、などです。なお、キックスターターやデコンプレバ

  • 人事異動について

    ヤマハ発動機株式会社は、2018年9月15日付の人事異動を下記のとおり決定しました。
    ■ 部長級の人事異動について
    (氏 名) (新 職) (現 職) 橋本 満 企画・財務本部経営管理部長 YMVN(ベトナム)出向 (グループ会社の事業内容)
    ・YMVN(Yamaha Motor Vietnam Co., Ltd.)は、ベトナムで二輪車の製造・販売を行う会社です。

  • AIコンピューティング企業 NVIDIAとの協業について 無人農業用車両やラストマイルビークル等の知能化による自動化を推進

     ヤマハ発動機株式会社はこのたび、研究開発中の製品群のインテリジェント化を目的として、AIコンピューティングを牽引する企業NVIDIA(エヌビディア、本社:米国カリフォルニア州)と協業することを決定しました。
     この協業を通じて当社は、NVIDIAのGPU※1コンピューティングシステム「NVIDIA® Jetson™ AGX Xavier™」※2を採用します。Jetson AGX XavierはAI、ロボティクス、エッジコンピューティング向けに開発された世界初のコンピューターであり、果樹栽培などの農業の自動化を支援するUGV(Unmanned Ground Vehicle)、ラストワンマイルの旅客・運搬での活用が期待されるラストマイルビークル(ゴルフカーベースの低速走行車両等)、産業用ロボット、産業用ドローンなど当社の幅広い製品群に搭載することで、知能化による自動化を進めます。<

  • 新型Leaning Multi Wheel 「NIKEN」を発売 “リラックス&エキサイトメント”を提唱する前2輪のモーターサイクル

     ヤマハ発動機株式会社は、845cm 3水冷・直列3気筒エンジン搭載のLMW※1新製品「NIKEN(ナイケン)」を受注生産にて発売します。全国の「NIKEN」取扱店※2にて本日より予約の受付を開始します。
     「NIKEN」は、進化したLMWテクノロジー ※3が生み出す、安定感に支えられたコーナリング性能と長距離でも快適に過ごせる上質なクルージング性能を両立させた次世代LMWです。
     「TRICITY」にも採用しているLMWテクノロジーに、専用開発した“新ステアリング機構”を採用することで、LMWならではの安定感のみならず、スポーティーで滑らかな旋回性や自然な操舵性を実現しました。  また、安定感に加え、各種制御技術の投入により、長距離ツーリングでもリラックスして走ることができ、走行中だけでなく目的地に到着した後も、より楽しむことができるモデルです。

  • 「YFR-27 EX」 「YFR-24 EX」新発売 好評のフィッシングボートに最新の多機能ディスプレイを搭載

     ヤマハ発動機株式会社は、フィッシングボートの人気モデル「YFR」と「YFR-24」の機能を向上させたEX仕様の「YFR-27 EX」および「YFR-24 EX」を2018年10月1日より発売します。  「YFR-27 EX」および「YFR-24 EX」は、定評のある走行性能や静止時安定性はそのままに、船外機の各種運転情報や警告情報に加え、GPSプロッターや魚群探知機など複数の電子機器の表示ができるタッチスクリーンカラーディスプレイ「CL7」を新たに標準装備し、操船時の利便性だけでなく、ボートフィッシングにおける機能性をさらに高めています。  また、「CL7」の採用に合わせ両モデルともにダッシュボードのレイアウトとデザインを変更し操作性と機能性を高めたほか、内装においてシートの変更やカラーイメージの変更などイメージの一新を 図っています。さらに外観は、当社フィッシングボ

  • ヤマハ発動機とGogoroがEVにおける協業の検討を開始

     ヤマハ発動機株式会社(本社:静岡県磐田市、社長:日髙祥博、以下「ヤマハ」)と、Gogoro Inc.(本社:台湾桃園市、CEO:Horace(ホレイス) Luke(ルーク)、以下「Gogoro」)は、このたび台湾市場におけるEVビジネスでの協業に向けた検討を開始しました。
     このたびの協業は電動二輪車の開発・製造委託およびバッテリー交換システムの共用に関するもので、年内の正式契約を予定しています。Gogoroの市販車をベースとしたヤマハブランドの電動スクーターのデザインをヤマハで行い、生産をGogoroに委託します。完成車両はヤマハの現地法人であるヤマハモーター台湾の販路を通じて台湾市場で販売します。第1弾モデルの投入は2019年夏頃を計画しています。 なお、本件については両社のビジネスパートナーである住友商事株式会社の協力を得ています。
     ヤマハは196

  • バイオベンチャー企業イーベック社への出資について バイオメディカル領域における戦略的パートナリングを推進

     ヤマハ発動機株式会社は、拡大が続くバイオメディカル研究分野において、より一層の知見獲得、製品開発力の強化を目的として、創薬・検査診断・研究に不可欠なシーズ抗体の製造・販売に強みをもつバイオベンチャー企業「イーベック社」への出資を決定しました。  なお、この出資によりイーベック社はヤマハ発動機の持分法適用関連会社となります。
     イーベック社は、ヒト末梢血由来の完全ヒト抗体を製造・販売する事業を行うバイオベンチャー企業です。抗体は、人体に病原体などの異物が入った際にその異物に結合して生体内から除去する働きをする生体物質で、抗体医薬など治療用途のほか、検査・診断用途や学術研究用に用いられています。同社は、ヒトの体内において感染症等の疾患克服に働いた実績を有する最良の抗体を取得できる“シングルB細胞法”を通じた抗体製造技術に強みを持ち、国内外の大手製薬メーカーとのライセンス

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