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ニュースアーカイブ

  • フリーライドプレイバイク 「TRICKER」を発売 排出ガス規制に適合、気軽に乗りこなせる扱いやすさを維持して復活

     ヤマハ発動機株式会社は、2017年に生産を終了した、乗り方のスタイルを選ばない“フリーライドプレイバイク”「tricker (トリッカー) XG250」を、排出ガス規制に適合させ9月20日より発売します。
     「tricker XG250」は、「二輪車平成28年排出ガス規制」に適合させながら、コンパクトな車体サイズ、軽快な走行性、個性的なスタイルを継承し、気軽に乗りこなせる扱いやすさを維持しました。  新たな特徴は、1)優れた環境性能と燃費性を実現するO 2フィードバック制御のFI、2)蒸発ガソリンの外気への排出を低減するキャニスター などです。
     カラーリングは、トリッカーの代名詞ともいえるオレンジのタンクにホワイトのタンクカバーを組み合わせた「ディープオレンジメタリック7(オレンジ)」と、マットブラックのタンクとフレームにマットチタンのタンクカバー

  • 組織変更と人事異動について

     ヤマハ発動機株式会社は、2018年8月15日付の組織変更と人事異動を下記の通り決定しました。
    ■ 組織変更について
    1.  ソリューション事業本部
    市場競争力向上、調達機能強化を目的に、「ロボティクス事業部製造部調達グループ」で担っている調達機能を独立させ、「ロボティクス事業部調達部」を新設する。
    ■人事異動について
    1.  部長級の人事異動について
    (氏 名) (新 職) (現 職)   田中 直文 ソリューション事業本部 ソリューション事業本部 ロボティクス事業部調達部長 ロボティクス事業部 主管

  • 完成検査時の排出ガス抜取検査に関する報告

     ヤマハ発動機株式会社は、本年7月9日付けの国土交通省からの報告要請を受け、指定自動車の完成検査工程に属する排出ガスの抜取検査に関して社内調査を行いました。
     その結果、「道路運送車両法 保安基準の細目を定める告示 別添44」が定める運転速度の許容される逸脱時間を超えた(トレースエラー)測定結果を除外せず、有効な測定として処理したケースが7件存在していたことが判明しました。トレースエラー以外の測定環境条件の逸脱およびデータ書き換えはありませんでした。
     当社では、当該7件の測定結果を除外して再検証を行い、保安基準に適合していることを確認しています。
     不適切処理が生じた原因は、トレースエラーに関して検査現場における作業標準等に不備があったこと、および測定結果の有効性を検証する仕組みが不充分であったことによるものです。
     再発防止策として、測定後に

  • 2018年12月期 第2四半期の連結業績の概要について

    □第2四半期連結業績について  ヤマハ発動機株式会社の当第2四半期連結累計期間の売上高は8,513億円(前年同期比233億円・2.8%増加)、営業利益は822億円(同1億円・0.1%増加)、経常利益は793億円(同42億円・5.0%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は570億円(同38億円・6.3%減少)となりました。なお、当第2四半期連結累計期間の為替換算レートは米ドル109円(前年同期比3円の円高)、ユーロ132円(同10円の円安)でした。  売上高は、新興国二輪車事業およびマリン事業、ならびに産業用機械・ロボット事業の販売好調により、増加しました。  営業利益は、売上高の増加に加え、新興国二輪車事業や産業用機械・ロボット事業の商品ミックス改善が、先進国二輪車事業の減益を吸収して前年並みとなりました。
    □セグメント別の業績について

  • 「PAS CITY-V」を新発売 スタイリッシュなデザインと本格的な走行性能を備えた 24 型電動アシスト自転車 気軽な街乗りから通勤シーンまで対応するアーバンコンパクトモデル

     ヤマハ発動機株式会社は、デザイン性と本格的な走行性能を備えた24型シティタイプの電動アシスト自転車「PAS CITY-V(パス シティ ブイ)」を2018年9月13日より発売します。
     「PAS CITY-V」は、通勤や街乗りなどのシーンで使いやすい上質感のあるデザインを備え、気軽にスポーティな走行感覚を楽しむことのできる24型コンパクトモデルです。  直線的でシャープなイメージのV型フレームに、都市部の街並みにもなじむ大人の上質感を意識したカラーとグラフィックを採用し、レトロスポーティなデザインに仕上げています。また、「PAS」シリーズのコンパクトモデルでは初となる内装5段変速やオンロードでの走行性を重視したタイヤを採用し、24型モデルでありながら本格的な走行を実現させています。
     ギアポジションに合わせてきめ細やかな制御を実現する機構「S.P.E.C.

  • 産業用無人ヘリコプターを用いた工事用資機材の運搬事業を開始へ 九州電力の協力による送電線工事現場での実証試験を実施

     ヤマハ発動機株式会社と子会社の西日本スカイテック株式会社(以下、西日本スカイテック)は、九州電力株式会社(以下、九州電力)の協力のもと、産業用無人ヘリコプターを活用した工事用資機材運搬の実用化について検証を行ってきましたが、この度、実用化の見通しが得られたため、2019年度からの本格的な事業化を目指すこととなりました。
     ヤマハ発動機と西日本スカイテックは、九州電力の送電線建設工事現場(50万ボルト日向幹線新設工事、2022年6月運用開始予定)において、2017年度から自動航行無人ヘリコプター「FAZER R G2」を用いた工事用資機材運搬試験を行ってきました。 本年5月には、宮崎県日向市において1日あたり672kg(最大積載量26.5kg)の資材運搬を実現しています。
     今後は、九州電力の協力のもと、資材の積載方法の改善などの取り組みを通じて、安全運搬効

  • 「ヤマハ歴史車両デモ走行見学会2018」開催 WEBで事前予約制 先着1,500名

     ヤマハ発動機株式会社は、一般の方々にもお楽しみいただける「歴史車両デモ走行見学会2018」を、11月3日(土)にヤマハ袋井テストコースで開催します。今回は事前予約制で1,500名の来場者を予定しています。
     創業からの歴史を振り返るべく、二輪車60台、四輪車4台の歴史車両を展示するとともに、第1号製品の「YA-1」やレースモデルを始めとした歴代の二輪車やGPレーサーYZR700(1984年)、トヨタ自動車と当社が共同開発した「トヨタ2000GT」、エンジンを共同開発した「レクサスLFA」、F1参戦時代に開発したスーパーカー「OX99-11」といった四輪車のデモ走行も予定しています。
    [イベントに関するお問い合わせ先]  ヤマハ発動機株式会社 コミュニケーションプラザ  TEL.0538-33-2520 FAX.0538-33-2

  • マウンテントレール 「SEROW250」を発売 排出ガス規制に適合、従来からの個性を継承し復活

     ヤマハ発動機株式会社は、2017年に生産を終了した“マウンテントレール”「SEROW250」を、排出ガス規制に適合させ8月31日より発売します。
     「SEROW250」は、「第3次排出ガス規制 ※」に適合させながらも、自然を楽しむ優れたトレッキング性と扱いやすい走行性といった従来からの特徴を継承しました。  新たな特徴は、1)優れた環境性能と燃費性を実現するO2フィードバック制御のFI、2)蒸発ガソリンの外気への排出を低減するキャニスター、3)新設計のロングタイプのリアフェンダー、4)点灯面積が広く優れた被視認性を備えたLEDテールランプ、などです。
     カラーリングは、「ホワイト/グリーン」「ホワイト/オレンジ」「ホワイト/ブルー」の3色設定です。初代から続くSEROWらしい定番カラー「ホワイト/グリーン」、アウトドアギアを連想し、カジュアル感

  • 平成30年7月豪雨被災地域への義援金について

     このたびの平成30年7月豪雨被害により亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げるとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
     ヤマハ発動機株式会社は、この豪雨により被害を受けられた方々への支援として、ジャパン・プラットフォームを通じて500万円の義援金を拠出することを決定いたしました。
    一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

  • 組織変更と人事異動について

    ヤマハ発動機株式会社は、2018年7月15日付の組織変更と人事異動を下記の通り決定しました。
    ■ 組織変更について
    1. デザイン本部 製品ごとのデザイン企画機能の充実とブランドガバナンスの強化を目的に、全事業に対応したデザイン企画機能の業務横通しと全体最適化を図るべく「プランニングデザイン部」を新設する。
    2. 調達本部 間材調達のガバナンス強化と調達機能強化による間材調達改革の推進を目的に、調達本部調達統括部に「間材調達推進部」を新設する。
    3. PF車両ユニット 電気・電子系開発の効率的実現を目的に、PF車両ユニットの組織を変更する

  • スポーツクルーザー 「SR330」 新発売 大人数で洋上の非日常体験を楽しむオープンタイプモデル

     ヤマハ発動機株式会社は、オープンタイプのスポーツクルーザー「SR330」を、2018年8月より発売します。  「SR330」は、「グラマラス(魅力的でワクワクさせる)・ボーティング」をコンセプトに開発したスポーツクルーザーです。ボリューム感とスポーティなイメージを併せ持つ流線型の外観デザイン、さらに定員となる15名がデッキ上に集うことのできる広さと、開放的なシートレイアウトが大きな特徴となっています。また、大人2名が休むことのできる電動スライドベッドを採用したバース(寝台)や空調付きのトイレルーム、デッキにはオーディオ機器や冷蔵庫を標準装備するなど、快適で楽しいボートライフを提供します。  エンジンには4ストローク船外機「F300B/FL300B」を採用(2基掛け)し、卓越したスピード性能を発揮。洋上でのボートドライビングの魅力を高めました。  また、定点保持

  • 「MOTOROiD」が世界的デザイン賞の大賞候補にノミネート Red Dot Award : デザインコンセプト2018

     ヤマハ発動機株式会社が「第45回東京モーターショー2017」などに出品し人気を博した「MOTOROiD(モトロイド)」が、世界的に権威あるデザイン賞「Red Dot Award:デザインコンセプト2018」において “Best of the Best” (40点)に選ばれ、さらにその中からトップ3がノミネートされる「Luminary award」の候補に初めて選出されました。  デザインコンセプト部門での受賞は、2017年に続き2度目、また “Best of the Best”に選出されたのは初めてのことです。今回は世界55ヵ国より5,640点の応募がありました。  なお、「Luminary award」の発表は9月28日の授賞式当日に行われます。
     「MOTOROiD」は、“人とマシンが共響するパーソナルモビリティ”を目指したコンセプトモデルです。知能化と

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