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ニュースアーカイブ

  • 平成31年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞について 産業用無人ヘリコプターの制御装置の開発により農業や災害対応などに貢献

     ヤマハ発動機株式会社の技術者がこのたび、産業用無人ヘリコプター(以下:無人ヘリ)の開発において、「平成31年度科学技術分野における文部科学大臣表彰」の「科学技術賞(開発部門)」を受賞する運びとなりました。  この表彰は、日本の社会経済、国民生活の発展向上等に寄与する画期的な研究開発もしくは発明であって、現に利活用されているものを行った個人もしくはグループまたはこれらの者を育成した個人を対象とするものです。  今回の表彰では、無人ヘリの姿勢制御装置や自律制御システムの開発により、世界に先駆けて農業や災害対応などの分野でその活用が実現できた点が高く評価されました。  なお、このたびの受賞は、静岡理工科大学の佐藤彰教授、京都大学大学院の中西弘明講師、有限会社アイエスの大川宏久取締役社長との共同受賞です。
     
    ■受賞者:ソリューション事業本部ロボ

  • 軽二輪スクーター「NMAX155 ABS」をカラーチェンジ 手軽なサイズ感で高速道路も走れるアクティブなシティコミューター

     ヤマハ発動機株式会社は、水冷・4ストローク・SOHC・単気筒・155cm3 “BLUE CORE”※エンジンを搭載する「NMAX155 ABS」のカラーリングを変更し、4月30日より発売します。
     「NMAX155 ABS」は、MAXシリーズを象徴するブーメランをモチーフにしたサイドカバーで際立つスポーティなスタイリングと、高速道路も走行可能な155cm3 エンジンが生み出す走行性をコンパクトなボディに凝縮させたモデルです。
     新色は、洗練された大人の上質さを持つ「マットグレーメタリック3」と清潔感のある「ホワイトメタリック6」で、どちらもホイールなどのコンポーネントをブラックにすることで、より力強くアクティブなシティコミューターを表現しました。「ビビッドパープリッシュブルーカクテル5」は継続販売します。
     なお、製造はグループ会社PT. Yamah

  • 燃料電池を搭載した電動小型低速車両での公道実証について 新しい水素燃料自動車の基準に適合

     ヤマハ発動機株式会社は、“切れ目のない車両共同利用サービス”の実現を目指して、燃料電池を搭載したプロトタイプ車両「YG-M FC」による公道実証を、4月18日から石川県輪島市の新交通システム“WA-MO(ワーモ)”の定期運行ルートを含んだ市街地コースにて行います。
     燃料電池を搭載したこのプロトタイプ車両は、同サイズの電動小型低速車に対して1) 航続距離が長い、2) 燃料充填時間が短い点が特長で、充電回数の低減や保有台数の低減を図ることができます。
     この取り組みは、燃料電池車と水素ステーションの普及・設置を推進する日本政府の水素基本戦略に沿うもので、温室効果ガスの削減やラストマイル交通の次世代化といった社会課題解決へも寄与するものです。また当社の長期ビジョン「ART for Human possibility」の一つ、“Transforming Mobility

  • 電動二輪車用交換式バッテリーのコンソーシアムを創設

     ヤマハ発動機株式会社、本田技研工業株式会社、川崎重工業株式会社、スズキ株式会社の4社は、本日、日本国内における電動二輪車の普及を目的とした「電動二輪車用交換式バッテリーコンソーシアム(以下、コンソーシアム)」を創設し協働を開始します。
     二輪業界としては、より環境にやさしく利便性の高いモビリティとしての電動二輪車の普及を業界全体で検討しています。電動二輪車普及のためには、航続距離の延長や充電時間の短縮、車両およびインフラコストが課題となっています。  これらの課題を克服するためにさまざまな取り組みがありますが、その対応の一つの手段として、コンソーシアムでは共通利用を目的とした交換式バッテリーとそのバッテリー交換システムの標準化の検討を進め、技術的なシナジーやスケールメリットを創出することを目指します。
     コンソーシアムの活動を通じ、二輪業界全体で多様な議論

  • 創設から8年連続で「インディアデザインマーク(I Mark)」を受賞 インドのモーターサイクル「YZF-R15」は2度目

     ヤマハ発動機株式会社のインド子会社India Yamaha Motor Private Limitedが生産・販売するモーターサイクル「YZF-R15」が、インドデザインカウンシル主催のデザイン賞「インディアデザインマーク(I Mark)」を受賞しました。当社製品のI Markの受賞は、第1回目の2012年から8年連続となります。また「YZF-R15」は、2012年の受賞に続き2度目です。
     「YZF-R15」は、“YZF-Rシリーズ”直系のボディデザイン、スポーティな走行性、快適な乗り心地、市街地での扱いやすさなどが特徴の150ccクラスの本格的なスーパースポーツモデルです。“移動手段”としてのバイクが主流のインド市場に、“走りを楽しむ”という新しい価値観を提案するものとして2008年から発売。MotoGPマシン「YZR-M1」とリンクした最新「YZF-R1/R6」の「NEX

  • 2019年 入社式について

     ヤマハ発動機株式会社は、2019年入社式を下記のとおり執り行いました。
     
    -記-
    日  程 : 2019年4月1日(月) 午前10時〜10時40分 場  所 : ヤマハ発動機株式会社 コミュニケーションプラザ 3階ホール 式典内容 : 社歌斉唱、役員紹介、社長挨拶、新入社員決意表明  
    (ご参考)
    2020年の新卒採用計画/2019年および2018年の新卒採用実績
    ※大卒には、大学院卒、高専卒、短大卒、専門学校卒を含みます。
    ※前年(2018年)新卒採用実績数には、秋入社を含みます。
     

  • 人事異動について

    ヤマハ発動機株式会社は、2019年3月27日付の人事異動を下記のとおり決定しました。
     
    1. 執行役員の職掌変更について
    (氏 名) (新 職) (現 職) 大谷 到 執行役員 人事総務本部長 執行役員 人事総務本部副本部長  

  • 「NIKEN」が世界的権威のデザイン賞の最高賞に選定 Red Dot Award “Best of the Best”は4製品目

     ヤマハ発動機株式会社のスポーツLMW※1のフラッグシップ「NIKEN(ナイケン)」が、世界的に権威あるデザイン賞「Red Dot Award:プロダクトデザイン2019」において最高賞である“Best of the Best”に選ばれました。当社製品のRed Dot Awardの受賞は2012年から8年連続となり、プロダクトデザイン部門での“Best of the Best”選定は4製品目となります。またこのたびの受賞で「NIKEN」は、「2018年度グッドデザイン賞」に続き2つ目のデザイン賞受賞となります。
     「NIKEN」は、845cm3・水冷・直列3気筒エンジンを搭載した大型LMWです。走行環境の変化を受けにくく、旋回時の高い安定感を生み出すLMWテクノロジー※2の特徴を活かして、かつてない走りを予感させるデザインの開発を行いました。フロント二輪でしっかり地面を掴

  • モータレス単軸アクチュエータ「Robonity series」発売について 主要8社のモータに対応&高剛性・高精度・コンパクト

     ヤマハ発動機株式会社は、自動車部品、電機・電子、医療、食品、化粧品などのさまざまな生産工程(組み立て・搬送・塗布・検査など)に用いるスライダタイプのモータレス単軸アクチュエータ「Robonity series(ロボニティシリーズ)※1」を2019年5月7日に発売します。主要8社※2のモータメーカーに対応し、使い慣れたモータやドライバを搭載することが可能です。
     Robonity seriesは、高剛性・コンパクト・ローコストが特徴の「Basicモデル:LBAS」と、高精度・高耐久性が特徴の「Advancedモデル:LGXS」をラインナップしています。  「Basicモデル:LBAS」は、ガイドレールとフレームを一体化した新設計構造により、コンパクトでありながら高いモーメント剛性を備えています。 「Advancedモデル:LGXS」は、高効率で高精度な研削ボールねじ

  • 台湾の産業機器メーカーへの出資について ロボティクス事業の競争力を強化

     ヤマハ発動機株式会社は、このたび、産業用ロボットの事業戦略の一環として、台湾の産業機器メーカー「TOYO AUTOMATION CO., LTD」(東佑達自動化科技股份有限公司、本社:台湾台南市、以下TOYO)への出資を決定しました。 この出資は、当社の単軸アクチュエータビジネスにおける事業競争力強化のため、同社からの低価格で高品質な部品の安定的な供給を狙いとしています。
     TOYOは単軸アクチュエータなどの製造・販売を主力事業とする産業機器メーカーで、近年は世界的なスマートフォン需要の伸長や工場の全般的な自動化・省力化ニーズの高まりを背景に成長しています。
     この出資を契機に、当社はTOYOからの部品調達を開始し、ラインナップの一部としてモータレス単軸アクチュエータの販売を開始します。
     このたびのTOYOへの出資は、当社の2030年長期ビジョンの一つ

  • フランスにおける販売金融子会社の設立について 中期経営計画で掲げる金融サービス事業強化の一環

     ヤマハ発動機株式会社は、ヤマハモーターヨーロッパの子会社として、フランスにおける金融サービス(クレジット、リース、保険等)の提供を行う事業会社「YAMAHA MOTOR FINANCE FRANCE SAS(YMFF)」を2018年12月に設立し、このたび営業を開始しました。
     当社は、フランス二輪市場において高い市場シェアを維持し、同国をヨーロッパにおける重要市場のひとつと位置付けています。今回の販売金融会社設立により、魅力あるファイナンスプログラムなどの提供を行うことで、お客様が二輪車などのヤマハ発動機製品を購入しやすい環境を整え、販売拡大に繋げていきます。
     前中期経営計画(2016年〜2018年)では、事業運営基盤強化として、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、ブラジル、メキシコの各国で金融サービス事業を進め、その債権残高は3,000億円規

  • 人事異動について

     ヤマハ発動機株式会社は、下記のとおり人事異動を決定しました。
     
    1. 事業部長・統括部長級の人事異動について
    (氏 名) (新 職) (現 職) 吉見 直樹 調達本部調達統括部長 (兼)調達本部調達統括部調達技術部長 (2019年3月15日付) 調達本部調達統括部調達技術部長  
    2. グループ会社の人事異動について
    (氏 名) (新 職) (現 職) 遠藤 渉 MC事業本部第2事業部アセアン営業部 東アジアグループGL (兼)株式会社

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