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ニュースアーカイブ

  • 浜松市での農業用UGV(無人走行車両)の走行試験開始について

     ヤマハ発動機株式会社は、浜松市と株式会社時之栖の協力の下、静岡県浜松市の体験型テーマパーク「はままつフルーツパーク時之栖(ときのすみか)」内の果樹圃場において、農業用UGV※(無人走行車両)の走行試験を2019年8月から開始します。
    ※UGV:Unmanned Ground Vehicle
     このたびの走行試験は、多種多様な果樹圃場での車両の基本性能評価ならびに自律走行技術の評価・知見の獲得を目的としています。
     この取り組みは、当社の長期ビジョンの一つ「ART for Human Possibilities, Advancing Robotics」の一環です。当社は、ロボティクス技術や無人機システムの開発の加速を通じて、農業分野の省人化・自動化への貢献を目指しています。
    ※当試験において、来園者の方の試乗や操作はできません。
     

  • 世界的に権威あるデザイン賞 3年連続受賞 Red Dot Award : デザインコンセプト2019

     ヤマハ発動機株式会社の低速モビリティのコンセプトモデル「YNF(Yamaha Next Field)-01」が、世界的に権威あるデザイン賞「Red Dot Award:デザインコンセプト2019」を受賞しました。デザインコンセプト部門での受賞は、2017年以来3年連続です。
     「YNF-01」は、さまざまな路面を走破できる大径タイヤと4輪独立サスペンションを採用した、アウトドアテイストのスタイリングが特徴の低速モビリティです。コンパクトでありながら頑丈な足回りと、乗る者をしなやかに包み込むフレーム設計にすることで「ホールド感」と「解放感」を共存させています。冒険心を刺激するようなスタイリングと質感の高いパッケージを兼ね備え、思わず外に出かけたくなるようなデザインを採用しました。
     「Red Dot Award」は、ドイツの「Design Zentrum Nordr

  • 「YZF-R1」「YZF-R1M」の2020年モデルを欧州で発売 サーキット性能をさらに進化・熟成させたスーパースポーツのフラッグシップモデル

     ヤマハ発動機株式会社は、クロスプレーン型クランクシャフトを備えた水冷・4ストローク・直列4気筒・4バルブ・998cm3エンジン搭載のスーパースポーツ「YZF-R1」および上級モデルの「YZF-R1M」をマイナーチェンジし、2019年9月より欧州向けに発売します。  また、「YZF-R1」「YZF-R1M」は、2020年秋以降に日本での発売を予定しています。  「YZF-R1」および「YZF-R1M」は、“Full control evolution of track master”をコンセプトに、みなぎる力を高次元で制御し、サーキットを制する性能を照準に開発したモデルです。  新たな特長は、1)EU5に適合しながら進化・熟成させたクロスプレーンエンジン、2)APSGを織り込んだYCC-T 、3)伝わりやすい“接地感”を主眼にセッティングした前後サスペンション

  • 「W-43AF」 新発売 最大積載量の大幅な向上により、定員50名を実現した業務用和船

     ヤマハ発動機式会社は、当社最大の和船「W-43AF」を2019年9月2日に発売します。  「W-43AF」は、ダイビングやシュノーケリングなどを目的とした観光業、漁業や養殖業に対応する業務用和船です。全長および全幅は当社の和船シリーズ中、最大スケールで、プレジャーボートで定評のあるスクエアバウ(船首)を採用、壁面形状の見直しなどにより、従来のシリーズ最大モデル「W-38CF」に比べ約120%の有効デッキスペースを確保しました。これにより、操船者を含め最大50名の定員(艤装状態等による)を実現しました。また、ダイビングやシュノケーリングにおいて乗降のしやすさを意識した低めの乾舷(喫水線から船縁までの高さ)とする一方で、水面から床の高さを確保し、漁業や養殖業の作業船に求められる積載量を大幅に向上させ、重量のある多様な漁労機器の設置や漁具、漁獲物、収穫物の積載を可能としています。

  • 人事異動について

    ヤマハ発動機株式会社は、2019年7月15日付の人事異動を下記のとおり決定しました。
     
    1. 部長級の人事異動について
    (氏 名) (新 職) (現 職) 前川 敏也 企画・財務本部財務部長 企画・財務本部財務部 連結・開示グループ GL 茨木 康充 生産技術本部設備技術部長 生産技術本部設備技術部 FA推進グループ GL 社浦 達也 PF車両ユニット電子技術統括部 電子システム開発部長 PF車両ユニット電子技術統括部 電子システム開発部 制御

  • 自動運転技術の開発企業「ティアフォー」への追加出資について 低速自動運転車両の開発力を強化

     ヤマハ発動機株式会社は、低速の自動運転技術開発の強化や知見獲得を目的として、自動運転の実現に必要な自動運転OS(Autoware※)の開発などに取り組む株式会社ティアフォー(以下ティアフォー)への追加出資を決定しました。  両社はこのたびの追加出資を通じて、Autowareの安全品質(製品安全や機能安全)の向上、製品の量産に必要な知見の共有、販売/サービスなどでの相互連携を深め、自動運転関連事業の早期の事業化を目指します。
    ※“Autoware”は、オープンソースの自動運転OS“Autoware”の普及を目指す国際業界団体「The Autoware Foundation」の登録商標です。
     ティアフォーは、オープンソースの自動運転OS「Autoware」の開発や自動運転を活用したライドシェアリング、物流分野の事業化を目指す開発型のディープテック企業です。近年は、日本初

  • 「TRITOWN」 を使った公園ガイドツアーによる実証実験 「東京モーターショー」などに出品したフロント2輪の小型電動立ち乗りモビリティ

     ヤマハ発動機株式会社は、7月13日〜8月11日の週末を中心に、新潟県長岡市の「国営越後丘陵公園」にて、フロント2輪の小型電動立ち乗りモビリティ「TRITOWN(トリタウン)」の実証実験を行います。
     今回の実証実験は、「TRITOWN」を用いた有償での「国営越後丘陵公園」のガイドツアーとなり、ご利用いただいたお客様からのご意見をもとに、サービスの有用性、集客性、商品性の検証を行います。
     「TRITOWN」は、LMW※機構を備えたフロント2輪の小型電動立ち乗りモビリティです。ライダー自身のバランスコントロールによって姿勢制御を行うシンプルな機構で、ラストワンマイルの移動をワクワク楽しい時間にします。「東京モーターショー2017」「CES 2019」に参考出品し、会場を沸かせました。
     当社は、2018年12月11日に、「ART for Human P

  • 親子で楽しめる5種類の体験教室を開催 ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ 夏休み特別イベント

     ヤマハ発動機株式会社の企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」では、夏休み期間中に小学生の親子を対象にモノづくりの楽しさを体験できる特別イベントを開催します。
     教材を使って、楽しく実験・実習を行う、「エンジン分解・組立教室」「モーター工作教室」「手作りボート工作教室」「手作りバッグ教室」「デザイン教室」5種類の体験教室です。
     2003年より子どもたちの休みに合わせ、さまざまなイベントを開催しており、親子で気軽に参加できると好評です。
     
    開催概要
    エンジン分解・組立教室
    ボート工作教室
    デザイン教室
     

  • 電動スクーター「EC-05」を台湾で発売 CO₂排出量50%削減を目指す電動製品戦略車の第1弾

     ヤマハ発動機株式会社は、2019年8月1日に電動スクーター「EC-05」を台湾で発売します。
     当社は2018年9月にGogoro Inc.(本社:台湾桃園市、CEO:Horace Luke、以下「Gogoro」)と台湾市場におけるEVビジネスの協業に向けた検討を開始しました。「EC-05」は、その協業活動で開発した電動スクーターです。
     「EC-05」は、Gogoroの市販車のプラットフォームをベースに当社がデザインを行ったもので、ヤマハブランドの車両として、現地法人ヤマハモーター台湾の販路を通じて販売します。「EC-05」は、Gogoroエナジーネットワーク社により台湾国内に1,200カ所以上に設置されたバッテリー交換ステーション「GoStation®」を利用できます。なお、「EC-05」の生産はGogoroが行います。
     当社は、昨年末に発表した長

  • 磐田市での低速自動運転車両の実証実験開始について

     ヤマハ発動機株式会社と磐田市は、低速自動運転車両を用いた公道実証実験を開始します。  この実証実験は昨年10月に締結した「磐田市内での低速自動運転技術に関する実証実験についての連携協定」に基づくもので、1.自動運転システムの機能評価と課題把握 2.低速自動運転車の社会実装に向けた、走行環境の検討を目的としています。
     
    ■渡部修磐田市長のコメント
    「人口減少・少子高齢社会の到来により、地域の足を支える公共交通の運営環境は一層厳しくなることが予想されています。そのような中、新たな公共交通を担うことが期待される低速自動運転車両の実証実験が磐田市内でスタートすることを大変喜ばしく思っています。この実証実験により、低速自動運転技術が確立され、地域公共交通の問題解決と市民生活の利便性向上の一翼を担うものとなりますことを期待しております。」
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  • ESG投資の代表的な指標とされる構成銘柄へ 「FTSE4Good Index Series」「FTSE Blossom Japan Index」に選定

     ヤマハ発動機株式会社は、このたび、ESG(環境・社会・ガバナンス)に関する世界的指数「FTSE4Good Index Series」と、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)がESG投資のために採用している指数「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に初めて選定されました。
     「FTSE4Good Index Series」は、ロンドン証券取引所が100%出資するFTSE Russell社がESGに関する対応に優れた企業を毎年選定して構成する指数で、ESG情報を重視する投資家の主要な投資選択基準の一つになっています。 「FTSE Blossom Japan Index」は、世界最大の年金基金であるGPIFがESG投資のための指数として日本企業を対象に2017年から採用しているものです。
     当社は今後も、事業を通じた社会課題解決で企業成長を図

  • キッズ向けファンバイク 「PW50」の2020年モデルを発売 上級オフロードレーサーの最新カラー&グラフィックイメージを採用

     ヤマハ発動機株式会社は、オートマチックエンジンを搭載するキッズ向けファンバイク「PW50」の2020年モデルを、上級オフロードレーサー「YZシリーズ」の2020年モデルと共通イメージのカラー&グラフィックを採用し、2019年8月20日より発売します。
     「PW50」は、体重25kg以下の子ども向けオフロード入門モデルで、初代から38年のロングセラーモデルです。主な特長は、1)スロットルを回すだけの簡単操作で走るオートマチックエンジン、2)扱い易い軽量・小柄な車体、3)メンテナンス負荷の少ないシャフトドライブ、4)自転車と同じ操作の左右レバー式のハンドブレーキなどです。
     
    ※PW50は、国土交通省の認定を受けていませんので、ナンバープレートを取得できません。また道路を走行できません。道路を走行すると道路交通法及び道路運送車両法の違反となります。私

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