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タグ: motogp世界選手権

  • MotoGP世界選手権 ホルヘ・マルティン選手と小椋藍選手の加入を発表

     ヤマハ発動機株式会社は7月1日、2027年から始まるMotoGPの新時代に向け、「Yamaha Factory MotoGP Team」をけん引するライダーとして、ホルへ・マルティン選手と小椋藍選手を起用することを決定し、両選手と2027年から2028年までの2年契約を締結しました。
     MotoGPの新時代に向けた準備が進むなか、当社はチャンピオン獲得の実績を持つライダーと現在のレース界で最も成長著しい才能とを組み合わせ、引き続き長期プロジェクトの基盤作りに力を入れていきます。
     マルティン選手は現代のMotoGPを代表するライダーの一人としてヤマハに加入します。2024年のMotoGPチャンピオンであり、数々の優勝経験を誇るマルティン選手は、並外れたスピードと強い意志、そして最高峰レベルで戦い続ける能力によって現在の地位を確立してきました。
     チームメイトとなる小椋選

  • MotoGP世界選手権 2026年シーズンをもってクアルタラロ選手、リンス選手との契約を終了

     ヤマハ発動機株式会社は、2026年シーズン終了をもって、ファビオ・クアルタラロ選手とアレックス・リンス選手が、「Monster Energy Yamaha MotoGP」との契約を終了することを発表しました。 クアルタラロ選手は2019年、Yamaha Factory RacingのMotoGPプロジェクトに加わり、頭角を表しました。そして類まれな才能を持つライダーの一人として地位を確立し、当社とともに優勝11回、表彰台32回、そして2021年シーズンにはMotoGP世界選手権のタイトルを獲得しました。 また、クアルタラロ選手は明るく快活な人柄で人気を集め、ライダーとしての真の才能と強い決意、またコース内外での献身的な姿が多くのファンから称賛されました。 リンス選手は2024年、「Monster Energy Yamaha MotoGP」に加入。豊富な経験を持ち能力も高く、チームにとって

  • MotoGP世界選手権 2026年シーズンから「YZR-M1」にV4エンジンの採用を決定

     ヤマハ発動機株式会社は、2026年シーズンから当社のMotoGPマシン「YZR-M1」にV型4気筒エンジンを搭載することを決定しました。この決定は以前から表明していた方針に沿うものであり、当社のエンジン開発戦略における継続性と透明性を裏付けることとなります。 直列4気筒エンジンは、当社のレーシングアイデンティであり、象徴的な存在として数十年にわたり採用してきました。俊敏性とスムーズなパワーデリバリーにより、バレンティーノ・ロッシ選手やホルヘ・ロレンソ選手、ファビオ・クアルタラロ選手などの伝説的ライダーたちに力を与え、数々の成功をもたらしました。グランプリ出場回数は429回を数え、優勝回数125回を含め表彰台獲得数は352回を誇ります。そしてライダータイトル8回、チームタイトル7回、コンストラクターズタイトル5回、MotoGP三冠を5回、達成しました。 しかしながらMotoGPの進化に合わ

  • MotoGP世界選手権 新時代の幕開け、ミサノでV4エンジン搭載のYZR-M1を公開

     ヤマハ発動機株式会社は、ミサノ・ワールドサーキット・マルコ・シモンチェリでV4エンジンを搭載した「YZR-M1」を披露しました。第16戦という早期の投入は、モーターサイクル・イノベーションの推進における長期的な取り組みとマシン開発へのよりアグレッシブなアプローチを示すものです。 V4プロトタイプ・マシンは今週末、同サーキットで開催される第16戦サンマリノGPに投入し、「Yamaha Factory Racing Test Team」からワイルドカード参戦するアウグスト・フェルナンデス選手が走行します。「Monster Energy Yamaha MotoGP」のファビオ・クアルタラロ選手とアレックス・リンス選手もまたサンマリノGP翌日のMotoGPテストでライディングを予定しています。 発表のイベントでは新たな章のはじまりに際し、ヤマハ・モーター・レーシング社長・ヤマハ発動機株式会社MS

  • MotoGP世界選手権 ドビツィオーゾ氏がテストライダーおよびライダー・パフォーマンス・アドバイザーに就任

     ヤマハ発動機株式会社は、アンドレア・ドビツィオーゾ氏と2025年から2027年まで、「Yamaha Factory Racing MotoGP」のテストライダーおよびライダー・パフォーマンス・アドバイザーとして契約しました。「MotoGP Hall of Fame(MotoGP殿堂)」の一人であるドビツィオーゾ氏は、当社GPマシンの開発を加速させ、同時に4名のMotoGP ライダーとエンジニアリング・チームとのコミュニケーションを強化するという重要な任務を担います。 並外れたライディングの才能と技術面の正確さで知られるドビツィオーゾ氏は、これまでも当社のMotoGPプロジェクトに貢献し、詳細かつ実用的なフィードバックをもたらしてくれました。今後はテストライダーとしてプライベート・テストなどに参加し、プロトタイプの開発に取り組みます。 加えて、ドビツィオーゾ氏は新たに設けた「ライダー・パフ