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ニュースアーカイブ

  • 「親子バイク教室」がキッズデザイン賞の「審査委員長特別賞」受賞

     ヤマハ発動機株式会社の「親子バイク教室」が、このたび「第11回キッズデザイン賞」(主催:キッズデザイン協議会、後援:経済産業省、消費者庁、内閣府)の特別賞である「審査委員長特別賞」を受賞しました。
     「親子バイク教室」は、「子どもたちを産み育てやすいデザイン部門」の「コミュニケーション」のカテゴリーにおいて、本年度のキッズデザイン賞を受賞していましたが、本日、東京都内で行われた表彰式で、特別賞「審査委員長特別賞」の受賞が発表されました。
     「親子バイク教室」は、子どものバイク体験を保護者がサポートしながら一緒に学ぶ、小学生向けのバイク教室です。バイクに挑戦し、乗れるようになることで自信を付けたり、バイクを操る楽しさや爽快感を味わったり、また交通ルールやマナーを学ぶほか、親子での参加により、思い出づくりや親子の絆を深めると、1980年代に開始して以来、人気です。
    [受賞理

  • アジアロードレース選手権 Rd.05 9月24日 インド

    RACE DATA
    ■大会名称:2017アジアロードレース選手権第5戦インド■カテゴリ:SS600・AP250■会場:マドラス・モーター・レース・トラック(3.717km)
    【レース1】■開催日:2017年9月23日(土)■コースコンディション:ドライ
    SS600クラス■周回数:16周■PP: #64 Keminth Kubo(1分40秒920/Yamaha)■FL: #76 Yuki Ito (1分41秒701/Yamaha)
    AP250クラス■周回数:12周■PP: #99 Galang Hendra Pratama (1分49秒358/Yamaha)■FL: #500 Anupab Sarmoon (1分49秒724/Yamaha)
    【レース2】■開催日:2017年9月24日(日)■コースコンディション:ウエット & ドライ
    SS600ク

  • ロードレース世界選手権 MotoGP Rd.14 9月24日 アラゴン

    RACE DATA
    ■大会名称:第14戦アラゴンGP■開催日:2017年9月24日(日)決勝結果■開催地:アラゴン/スペイン(5.077km)■観客数:70,541人■周回数:23週(116.771 km)■コースコンディション:ドライ■気温:27度 ■路面温度:40度■PP:M・ビニャーレス(1分47秒635/ヤマハ)■FL:D・ペドロサ(1分49秒140/ホンダ)
    REPORT:https://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2017/rd14/

  • 「第44回 国際福祉機器展 H.C.R.2017」に出展 “JW女子”の姿を通じてJWの有効性・メリットを広く訴求

     ヤマハ発動機株式会社は、9月27日(水)〜9月29日(金)に東京ビッグサイト東展示ホール(東京都江東区有明)にて開催される「第44回 国際福祉機器展 H.C.R.2017」に出展します。
     当社では、電動車いす「JW」シリーズを使用されているオシャレでアクティブな女性のユーザーを“JW女子”として毎月ホームページで紹介したり、「YAMAHA JW GIRLS Meeting」と題したユーザー参加型イベントを開催しています。 今回、“JW女子”の方に登場いただき、彼女たちの姿を通じて、「JW」シリーズがあることで行動範囲が広がり、毎日の生活がより豊かで楽しみに満ちたものになることを訴求します。
     また世界初※の片流れ制御を搭載した電動アシスト車いすを紹介する他、バッテリー充電コーナーも設置します。
    ※:当社調べ(2017年9月現在)
    [ヤマハ発動機 電動車いす製品サ

  • 電動アシスト車いすに世界初の片流れ制御を搭載 ひと漕ぎあたりのアシスト走行距離を従来モデル比 最小0.1倍~最大2倍まで実現

     ヤマハ発動機株式会社は、車いす用電動アシストユニット「JWX-2(ジェイダブリュエックス・ツー)」と電動アシスト車いす「JWスウィング」に、世界初※1の電動アシスト片流れ制御※2を搭載しました。それにより、横に傾斜している道でも片流れを抑止しながら真っ直ぐに走行できます※3。
     また今回新たにアシスト距離制御※4を改良し、使用者の身体の状態や使用環境に合わせて、ひと漕ぎあたりのアシスト走行距離をより短く、あるいはより長く、細かな調整ができるようになりました。従来モデル比で最小0.1倍、最大では2倍を実現しています。
     さらに、ハンドリムを漕ぐ力が弱い方でもアシストが反応する※5ように制御を改良し、より多くの方に利用いただけるようになりました。
     「JWX-2」は、電動アシスト自転車PASの技術「パワー・アシスト・システム」を応用し、車いすのハンド

  • スーパーバイク世界選手権 SBK Rd.10 9月17日 ポルトガル

    RACE DATA
    ■大会名称:スーパーバイク世界選手権第10戦ポルトガル大会■開催地:ポルトガル/ポルティマオ(1周 4.592km)■周回数:レース1 20周(91,840km)、レース2 20周(91,840km)
    レース1■開催日:2017年9月16日(土)■コースコンディション:ドライ■気温:22度■路面温度:39度■PP:J・トーレス(BMW/1分43秒191)■FL:J・レイ(Kawasaki/1分42秒937)
    レース2■開催日:2017年9月17日(日)■コースコンディション:ドライ■気温:24度■路面温度:40度■PP:J・トーレス(BMW/1分43秒191)■FL:J・レイ(Kawasaki/1分43秒148)
    REPORT:https://race.yamaha-motor.co.jp/wsb/2017/rd10/

  • システムサプライヤーとして飛躍をはかるヤマハマリン事業 Yamaha Motor Monthly Newsletter(Sep.15, 2017 No.57)

    1960年、ヤマハ発動機は、モーターサイクルに続いてFRPボート、船外機の製造・販売を開始。多種多彩な製品開発と積極的な普及活動で日本国内トップのマリン総合メーカーとなり、グローバル市場においても、優れた信頼性と幅広い製品ラインナップをそろえた船外機で大きく躍進。着々と業績を拡大したマリン部門は、2015年、ヤマハ第二の基幹事業として全体の約20%にあたる年間3,000億円以上の売上げを達成しました。そこで今回は、2016-18年中期計画で「世界3兆円市場への挑戦」を掲げ、さらなる成長をめざすマリン事業の取り組みについてご紹介します。
    成長戦略のキーポイント:大型船外機 現在、ヤマハマリン事業の基盤であり、年間売上げ約3,000億円の56%を占めているのが船外機。2016年の世界需要は年間71.7万台で、ヤマハは41%にあたる29.2万台を出荷しました。その最大市場・北米で、リーマン

  • 自動運転の社会実証実験への7人乗り小型車両の提供について 20年以上にわたり培ったゴルフカーの電磁誘導式自動運転技術を転用

     ヤマハ発動機株式会社は、2017年9月30日から熊本県芦北町ではじまる「中山間地における道の駅等を拠点とした自動運転サービス」の実証実験に、ゴルフカーをベースにした小型自動車を提供します。
     このたび当社が提供する車両は、国内向けのゴルフカー「G30sシリーズ」をベースとし、公道走行をするための道路運送車両法に沿った保安部品(ウインカーやバックミラーなど)や新たに開発した走路記憶型の障害物検知ステレオビジョンを装備・搭載しています。なお、自動運転の仕組みは、当社が1996年より全国のゴルフ場で運行されているゴルフカーの電磁誘導式自動運転の技術を転用したものです。
     このたびの実証実験のルートは、道の駅「芦北でこぽん」と芦北町役場を結ぶ全長約6.3km(自動運転区間は約4.1km)です。自動運転区間では最高時速12km/h、手動運転区間では19km/hでめぐり、病院や社会教育セ

  • 組織変更と人事異動について

    ヤマハ発動機株式会社は、2017 年9 月15 日付の組織変更と人事異動を下記のとおり決定しました。
    ■ 組織変更について
    1. 新事業開発本部新事業の企画立案やマネジメントの統制の強化と効率化を目的に、「新事業開発本部」の組織を変更する。・「NV 事業統括部」の傘下に「企画部」を新設する。
    ■ 人事異動について
    1. 部長級の人事異動について
    (部門名の略称)・NV = New Venture(ニューベンチャー)

  • フィッシングボート 「DFR-33」 新発売 走行性能と釣りやすさ、スタイリッシュなデザインを高次元で融合

     ヤマハ発動機株式会社は、走行性能と釣り機能性、居住性に優れたディーゼルインボード仕様のフィッシングボート「DFR-33」を新開発し、2017年10月2日より発売します。 「DFR-33」は外洋でのルアーフィッシングをはじめ、より本格的なボートフィッシングを楽しむために開発したボートです。深めのデッドライズ(船底勾配)に加え、最適な角度と形状を持つW.T.B.(ウェーブスラスターブレード)を採用し、スピード性と凌波性、乗り心地、さらに風流れ抑止性、安定性を高次元で実現。また、チャイン・船首舷側の形状の最適化を図り、走行時の水しぶきを抑えたほか、釣りやすさを追求したデッキスペースとレイアウト、釣り機能性を高める各種装備を有します。 また、キャビンにはホールド性の高いドライバーズシートとナビシートを含め、4名前後がゆとりある距離感を持って座れるシートレイアウトを採用し、走行性、釣り機能性だけで

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