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ニュースアーカイブ

  • 新型スクーター「XMAX ABS」を発売 249cm3“BLUE COREエンジン”搭載

     ヤマハ発動機株式会社は、“MAXシリーズ”のDNAを継承するスタイリングに新型水冷・4ストローク・249cm3“BLUE COREエンジン※”を搭載したスクーターの新製品「XMAX ABS」を2018年1月25日に発売します。
     「XMAX ABS」は“MAXimize, commuting FUNction”をコンセプトに開発しました。時代感と所有感を満たす上質なスタイリングや機敏で軽快な走行性能を持ちながら、快適・実用機能をバランスさせています。主な特徴は、1)“MAXシリーズ”のDNAを継承しながら「XMAX」独自の進化を遂げるパフォーマンスとコンフォートを両立させたスタイリング、2)加速性能と環境性能を併せもった新設計“BLUE COREエンジン”、3)軽量ボディを支える新設計フレームとモーターサイクルタイプのフロントフォークなどによる機敏な走行性能、4)TCS(トラクショ

  • 2年連続国際的デザイン賞「German Design Award」“Winner”受賞

     ヤマハ発動機株式会社のモーターサイクル「XSR900」とスポーツボートのフラッグシップ「242Limited S」が、このたびドイツのデザイン賞である「German Design Award」のトランスポーテーション部門で優秀賞にあたる「Winner」を受賞しました。同賞の受賞は、昨年の「YZF-R1」に続き2度目です。
     「German Design Award」は、既に優れたデザインとして一定の評価を受けている世界各国の作品の中からドイツデザイン協議会が参加作品を推薦し、その推薦を受けて初めて応募できる国際的に権威のあるデザイン賞です。なかでも「Winner」は、各カテゴリーから審査員により選出されたもののみに与えられる優秀賞です。
     「XSR900」は、趣味の対象としてモーターサイクルを楽しむ文化が定着している先進国で、「伝統的」なスタイルを好む層に向けた製品です。シン

  • スーパーバイク世界選手権 SBK Rd.12 10月22日 スペイン

    RACE DATA
    ■大会名称:スーパーバイク世界選手権第12戦スペイン大会■開催地:スペイン/ヘレス・サーキット(1周 4.423km)■周回数:レース1 19周(84,037km)、レース2 19周(84,037km)
    レース1■開催日:2017年10月21日(土)■コースコンディション:ドライ■気温:25度■路面温度:35度■PP:M・メランドリ(Ducati/1分38秒960)■FL:M・メランドリ(Ducati/1分40秒938)
    レース2■開催日:2017年10月22日(日)■コースコンディション:ドライ■気温:25度■路面温度:35度■PP:M・メランドリ(Ducati/1分38秒960)■FL:J・レイ(Kawasaki/1分40秒640)
    REPORT:https://race.yamaha-motor.co.jp/wsb/2017/rd12/

  • 渡辺祐介選手がIA2で自身初のチャンピオンを獲得 2017年 全日本モトクロス選手権

     2017年10月22日(日)、スポーツランドSUGO(宮城県)で行われた全日本モトクロス選手権第9戦・第55回MFJGPで、「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」から「YZ250FM」でIA2に参戦する渡辺祐介選手が2/8位の成績を残し、自身初となるチャンピオンを獲得しました。なお、ヤマハ発動機株式会社としては、2010年の小島太久摩選手以来、7年ぶりのIA2チャンピオンの獲得となります。
     渡辺選手は今シーズン序盤、第2戦の関東大会の第2ヒートで転倒により負傷してノーポイント。さらに怪我をおして臨んだ第3戦も14/4位と表彰台を逃し、ランキングではトップから45ポイント差の5番手と大きなビハインドを負ってしまいます。 しかし第4戦、得意とする地元SUGO大会で反撃を開始。第1ヒートで今季初優勝、さらに第2ヒートでも優勝してパーフェクトウィンを達成すると、その後も

  • 全日本モトクロス選手権 IA Rd.09 10月22日 MFJGP SUGO

    RACE DATA
    ■大会名称:2017全日本モトクロス選手権第9戦MFJGP■開催日:2017年10月22日(日)■会場:宮城・スポーツランドSUGO■レース時間:(20分+1周)×2ヒート■天候:雨■観客数:4,500人
    REPORT:https://race.yamaha-motor.co.jp/jmxia1/2017/rd09/

  • ロードレース世界選手権 MotoGP(モトGP) Rd.16 10月22日 オーストラリア

    RACE DATA
    ■大会名称:MotoGP第16戦オーストラリアGP■開催日:2017年10月22日(日)決勝結果■開催地:フィリップアイランド/オーストラリア(4.445km)▪️周回数:27周(120.096 km)■コースコンディション:ドライ■気温:16度 ■路面温度:29度■PP:M・マルケス(1分28秒386/ホンダ)■FL:J・ザルコ(1分29秒572/ヤマハ)
    REPORT:https://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2017/rd16/

  • バイオメディカル事業 Yamaha Motor Monthly Newsletter(Oct.16, 2017 No.58)

    1955年、日本楽器製造(現在のヤマハ株式会社)からモーターサイクル事業を引き継いで創立したヤマハ発動機は、続いて船外機・ボートを中心とするマリン事業にも進出。さらにこれら製品の核となる小型エンジン技術、車体・艇体技術を活かした事業の多軸化に取り組む一方、自社生産ラインの自動化をはかるために開発した産業用ロボットの事業化にも成功。そこから電子制御技術を発展させ、事業領域を超えた新製品開発や新事業開拓に役立てています。2017年9月に発表した「CELL HANDLER(セルハンドラー)™」もそのひとつで、電子基板の生産に使われるサーフェスマウンターの技術を応用し、バイオメディカル分野に進出する最初の製品となりました。今回は、その画期的な装置の概要と今後の期待についてご紹介します。※「CELL HANDLER™」は研究用機器であり、医療機器ではありません。 2017年10月16日現在、日本国内

  • スリムで優美なスクーター「MIO S」 インドネシアで発売 小柄な女性でも扱いやすい車体で最大需要層での販売拡大を目指す

     ヤマハ発動機株式会社は、小柄な女性にも扱いやすく、スリムでスタイリッシュなボディが特徴の125ccスクーターの新製品「MIO S」(ミオS)を2017年10月からインドネシアで発売します。
     「MIO S」は、現行のスクーター「MIO」のプラットフォーム展開モデルです。定評の“BLUE CORE”エンジンなどを継承するとともに、新たに1)スリムなフロントパネルと優雅なボディデザイン、2)余裕ある足元スペースと質感ある布地調内装、3)アンサーバックシステムおよび「MIO」シリーズ初のLEDヘッドライトなど、を採用。リーズナブルかつスタイリッシュなスクーターを求める18~25歳の女性のお客様を主体に、実用性を求めながらもトレンドに敏感なお客様の声にも応えました。
     インドネシアの二輪市場は、年560万台(2016年当社調べ)で推移しており、スクーターが約8割を占めています。スクー

  • ロードレース世界選手権 MotoGP Rd.15 10月15日 日本

    RACE DATA
    ■大会名称:MotoGP第15戦日本GP■開催日:2017年10月15日(日)決勝結果■開催地:ツインリンクもてぎ/日本(4.801 km)■コースコンディション:ウエット■気温:14度 ■路面温度:15度■PP:J・ザルコ(1分53秒469/ヤマハ)■FL:A・ドビツィオーゾ(1分56秒568/ドゥカティ)
    REPORT:https://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2017/rd15/

  • 人事異動について

    ヤマハ発動機株式会社は、2017年10月15日付の人事異動を下記のとおり決定しました。
    ■ 事業部長・統括部長級の人事異動について
    ■ 部長級の人事異動について
    ■ グループ会社の人事異動について
    (役職名の略称)・GL = Group Leader(グループリーダー)
    (部門名の略称)・UMS = Unmanned System(アンマンドシステム)・CS = Customer Service(カスタマーサービス)
    (グループ会社の事業内容)・YIMM(PT.Yamaha Indonesia Motor Manufacturing) は、インドネシアで二輪車の製造・販売を行う会社です。・西日本スカイテック株式会社は、産業用無人ヘリコプターの販売・整備および操縦者の教育を行う会社です。
    *こちらは、報道関係者の方にヤマハ発動機の広報資料をご覧いただ

  • ジョナス・フォルガー選手に代わり野左根航汰選手が参戦 2017 FIM MotoGP世界選手権シリーズ 第15戦 日本グランプリ

     2017年10月15日(日)、ツインリンクもてぎ(栃木県)で決勝が行われる2017 FIM MotoGP世界選手権シリーズ 第15戦 MOTUL日本グランプリに出場予定だった「Monster Yamaha Tech 3」のジョナス・フォルガー選手が、体調不良により欠場することとなりました。これに代わって「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」の野左根航汰選手が、「Monster Yamaha Tech 3」から出場します。
     野左根選手は、今シーズンから中須賀克行選手とともに「YZR-M1」の開発ライダーを務めているほか、世界耐久選手権と全日本ロードレース選手権・JSB1000にフル参戦しています。 全日本選手権では、日本グランプリの舞台となるツインリンクもてぎで行われた第4戦で最高峰クラス初優勝を獲得。8月にも同サーキットでの第6戦で2勝目を飾っており、野左根選手

  • ヤマハ発動機の主な出展モデルについて 第45回東京モーターショー2017

     ヤマハ発動機株式会社は、10月27日(金)~11月5日(日)の期間(27日はプレビューデー)、東京ビッグサイトで開催される「第45回東京モーターショー2017」(主催:一般社団法人日本自動車工業会)に、[YAMAHA FUTURE GARAGE 響きあう未来へ。] をテーマとする展示ブースを出展します。
     ヤマハブース(東7ホール)では、世界初披露のワールドプレミア6モデル、日本初披露のジャパンプレミア4モデルを含む電動アシスト自転車、スクーター、モーターサイクル、リーニング・マルチ・ホイール(LMW)、四輪車のデザインコンセプトモデルなど合わせて20モデルを展示。「人とマシンが共響(きょうめい)するパーソナルモビリティ」の概念検証実験機や、ヒト型自律ライディングロボットの技術展示など、小型モビリティを基幹事業とするヤマハならではの「もっとひろがるモビリティの世界

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