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ニュースアーカイブ

  • 4年連続「JIDAデザインミュージアムセレクション」に選定 スノーモビルがデザイン賞初受賞

    ヤマハ発動機株式会社のスノーモビル「VK Professional II EPS」が、公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会による「JIDAデザインミュージアムセレクションVol.19」に選定されました。Vol.16のLMWテクノロジー搭載スクーター「TRICITY125」と電動アシスト車いす「JWスウィング」、Vol.17のモーターサイクル「MT-07」、Vol.18のモーターサイクル「XSR900」と4年連続の選定です。また当社スノーモビル製品がデザイン関連の賞を受賞するのは初めてです。
    「VK Professional II EPS」は、上質な操縦性を実現するEPS(電動パワーステアリング)の採用など、長時間の不整地走行、小刻みなストップ&ゴー、荷物の積載や牽引などを繰り返す業務ユースに必要な性能・機能、信頼性、実用性と、ワンクラス上の快適さ、扱いやすさを兼

  • 降雪地域の人々の生活を、快適に豊かに。ヤマハ除雪機 Yamaha Motor Newsletter(Jan.15, 2018 No.61)

    ヤマハ発動機は、1955年、日本のモーターサイクルメーカーとして創立。そこで培ったパワートレイン技術をもとに船外機、スノーモビルを開発するなど、着々と事業の多軸化を進めていきました。レーシングカートや発電機と同じ汎用エンジンを利用した製品、除雪機もそのひとつ。降雪地域の人々の要望に応え、より力強く便利で扱いやすい生活の道具として熟成・進化を重ね、確かな実績と信頼を築き上げてきました。そしてその市場は、やがて日本から北米、欧州などへ広がり、さらに新しい可能性を見いだそうとしています。 今回は、2018年に40周年を迎える、ヤマハ除雪機事業についてご紹介します。 
    世界需要:北米、欧州を中心に約100万台  降雪地域で生活する人々にとって、冬の積雪はけっして喜ばしい存在ではありません。一夜にして家の戸口を塞ぎ、道路を埋めて交通の妨げとなることも

  • 「2018 YAMAHA MOTORSPORTS MEDIA CONFERENCE」を開催

     ヤマハ発動機株式会社は、2018年2月15日(木)、タイ・ブリラムのチャーン・インターナショナル・サーキットにて「2018 YAMAHA MOTORSPORT MEDIA CONFERENCE」を開催いたします。  会場では、2018年の本格的なシーズン開幕に向け、世界選手権や全日本選手権、アジアロードレース選手権などの参戦体制を発表するほか、MotoGPライダーを迎え、Q&Aやフォトセッションなどを予定しています。  カンファレンスの模様は、当社ホームページやYouTube公式チャンネルなどで配信(英語)を行う予定です。
    開催概要
    ▪️開催日     2018年2月15日(木)  ▪️会場      チャーン・インターナショナル・サーキット(タイ・ブリラム)
    ▪️内容       第1部 グローバルレー

  • 3D 高速ハンダ印刷検査装置「YSi-SP」新発売 待望の SPI 初登場 印刷機から AOI までワン・ストップ・ソリューションを提供

     ヤマハ発動機株式会社は、1 種類のヘッドで多様な検査に対応できる「1 ヘッドソリューション」をコンセプトとし、高精度・高速検査が可能な 3D 高速ハンダ印刷検査装置「YSi-SP」を 2018 年 4 月 1 日 から新発売します。
     「YSi-SP」は、プリント基板に印刷されたクリームハンダの印刷状態(体積、高さ、面積、位置ずれ)を検査する、当社初のハンダ印刷検査装置 (SPI : Solder Paste Inspection) です。  3D と 2D を組み合わせた独自の測定アルゴリズムによる高精度な検査や、超解像技術による分解能切り替えなど、多様で高速・高精度なハンダ印刷検査を 1 つのヘッドで対応。  また、実装設備のフルラインナップメーカーである強みをいかし、自動段取り切り替えやハンダ位置のずれ自動調整、ディスペンサーの塗布検査データの自動変換など

  • プレミアムモジュラー「Σ-G5SII」新発売 ロータリーヘッドによる「1ヘッドソリューション」で高速性と汎用性を両立した 生産性約20%向上し90,000CPH実現

     ヤマハ発動機株式会社は、ロータリーヘッドによる「1ヘッドソリューション」で高速性と汎用性を両立し多種多様な部品に対応するプレミアムモジュラー「Σ-G5S」をさらに進化させた新製品「Σ-G5SII」を2018年4月1日から発売します。
     「Σ-G5SII」は、高速・高精度を実現するロータリーダイレクトドライブヘッドや、マシン前後どちらのフィーダーからも部品吸着を可能とし高効率生産を実現するオーバードライブモーション、スプライシングレス※1で部品補給作業を効率化するSLフィーダー(Super Loading Feeder)など、従来からの特徴はそのままに、新型ヘッドの採用や基板搬送シーケンスの改善、大型基板搬送時の装置内バッファサイズの拡大などにより生産性を向上。「Σ-G5S」比約20%アップとなる90,000※2CPH※3(最適条件時)の搭載能力を実現しました。
     また、部品保

  • ハイエンド高効率モジュラー「Z:LEX YSM20R」新発売 「1ヘッドソリューション」を極めたクラス世界最速の万能型表面実装機

     ヤマハ発動機株式会社は、幅広い生産形態に柔軟かつ効率良く対応可能な汎用性と、クラス世界最速(最適条件時)※1の95,000CPH※2の搭載能力を両立した万能型表面実装機※3の新製品「Z:LEX(ジーレックス) YSM20R」を2018年4月1日から発売します。
     「YSM20R」は、1種類のヘッドで超小型チップ部品から大型部品まで対応できる「1ヘッドソリューション」をコンセプトとし、高い生産性に加え、多様な部品への対応力、段取り作業性にも優れた「Z:LEX」シリーズの主力モデル「YSM20」の生産能力をさらに高め、同シリーズの上級モデルとして競争力強化を図ったハイエンド高効率モジュラーです。
     今回XY軸の高速化や吸着から装着への動作を見直し、「YSM20」比約5%の高速化を実現。またヘッドのワイドスキャンカメラの性能を向上させ、高速搭載の対応部品サイズを□8mmから□12m

  • はい、ヤマハ発動機 広報です。 No.123

    【生産】「アルミ燃料タンク量産化」成功の勲章は、5%の領域を担う技能者たちのもとへ【投資・株】ヤマハブランドを共有する二社合同の 「個人投資家」向け会社説明会を初開催【社会】日本最大級の宅配ポータルサイトと協業し、「電動モビリティ活用」の実証実験を開始【データでみるヤマハ発動機】1万人の社員とビジョンやブランドを共有する「社内報」 ~ 人気コンテンツは「外から見たYAMAHA」など ~

  • ロードスポーツ「MT-03」「MT-25」2018年モデルを発売 ハイエンドモデルとのリレーションを強調したニューカラー&グラフィックを採用

     ヤマハ発動機株式会社は、水冷・直列2気筒320cm3エンジンを搭載する「MT-03」および、水冷・直列2気筒249cm3エンジンを搭載する「MT-25」のカラーリングとグラフィックを変更し、2018年モデルとして2018年3月5日より発売します。
     「MT-03」「MT-25」は、“MTシリーズ”のエントリーモデルとして開発し、シリーズ共通のシャープで躍動感あるスタイリングと軽快な走りで人気のモデルです。2018年モデルはそれぞれ3色設定で、“MTシリーズ”ハイエンドモデルとのリレーションをより強調したグラフィックとしました。ブラックを基調にヤマハスポーツスピリットを表現するブルーを配色し、スポーティイメージを強調した「ディープパープリッシュブルーメタリックC」、ホイールやグラフィックにイエローのアクセントカラーを加え、軽快感を表現した「マットグレーメタリック3」、マットとグロ

  • 役員および執行役員の異動について

     ヤマハ発動機株式会社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり役員および執行役員の異動を決定しました。
    なお、代表取締役を除く取締役、執行役員の異動につきましては、2018年3月下旬に開催予定の定時株主総会およびその後の取締役会において正式決定いたします。
    (部門名の略称)
    ・MC = Motorcycle(モーターサイクル) ・NV = New Venture(ニューベンチャー) ・PF = Platform(プラットフォーム) ・IM = Intelligent Machinery(インテリジェントマシナリー) ・SMT = Surface Mount Technology(サーフェスマウントテクノロジー) ・CS = Customer Service(カスタマーサービス)
    (グループ

  • 組織変更と人事異動について

     ヤマハ発動機株式会社は、本日開催の取締役会において、2018年1月1日付の組織変更と人事異動を下記のとおり決定しました。
    ■組織変更について(2018年1月1日付)
    1. 企画・財務本部 「企画・財務本部」とファイナンス部門との連携・機能強化を目的に、「フィナンシャルサービス事業推進部」を「企画・財務本部」へ編入させ、名称を「フィナンシャルサービス推進部」へ変更する。
    2.  モビリティ技術本部 /先進技術本部 新事業の事業化のスピードアップを目的に、「新事業開発本部」と「技術本部」を再編し、新たなモビリティ分野を担う「モビリティ技術本部」および新規事業企画機能と先進技術開発機能を融合した「先進技術本部」を新設する。
    1)モビリティ技術本部
    「新事業開発本部」の「NLV事業統括部」

  • スポーツボート2018年モデル を発売 ウェイクシリーズの装備がさらに充実

     ヤマハ発動機株式会社は、スポーツボートの2018年モデル、全8モデルを2018年1月11日より発売します。 スポーツボートの2018年モデルでは、「242X E-Series」および「212X」の2モデルに、ジェットノズルの角度を最適化することで、ウェイクボードやウェイクサーフィンなどのウェイク系マリンスポーツに、より適した引き波を発生させる新機構「SURF POINTETM(サーフポワント)」を採用しました。 また、上位モデルの「242 Limited S E-Series」と「242X E-Series」において、視認性を高めた新カラーディスプレイ、角度の調整を可能としたビミニトップの採用など装備を充実させています。 さらに、全モデルにおいて新たなグラフィック、およびカラーリングを採用しました。
    【スポーツボート2018年モデルの主な特長】 (※は継続機能)
    ■各モデルに

  • 「CII DESIGN EXCELLENCE AWARDS」を初受賞 「Mobility Design」カテゴリにインドのモーターサイクル「FZ25」

     ヤマハ発動機株式会社のインド子会社India Yamaha Motor Private Limitedが生産・販売するモーターサイクル「FZ25」が、インドの産業界団体が主催するデザイン賞「CII DESIGN EXCELLENCE AWARDS」に初応募で初受賞しました。 なお、今回の受賞は「Two-wheelers Commercial」部門から「Mobility Design」カテゴリでの受賞となりました。
     同賞は、インドで製造または販売されているものを対象としたデザイン賞で、2011年の設立から、今回で7回目の開催です。
     「FZ25」は、走りの楽しさと燃費・環境性能の両立を具現化する“BLUE CORE”の 250cc新エンジンを搭載したストリートモデルのモーターサイクルです。2008年から導入したFZシリーズは、インド市場では比較的高価格カテゴリの製品ですが、若

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