Skip to content

ニュースアーカイブ

  • 怪我の前田恵助選手に代わりアヌパブ・サームーン選手が第7・8戦に出場 全日本ロードレース選手権

     「YAMALUBE RACING TEAM」から全日本ロードレース選手権・JSB1000に参戦している前田恵助選手が、負傷により2018年8月18-19日の第6戦(ツインリンクもてぎ・栃木県)、9月1-2日の第7戦(オートポリス・熊本県)、および9月29-30日の第8戦(岡山国際・岡山県)を欠場いたします。つきましては、アジアロードレース選手権・アジアプロダクション250(ARRC・AP250)に参戦中のアヌパブ・サームーン選手(タイ)が、前田選手の代役として第7・8戦に出場することを決定しました。  なお、11月に開催される鈴鹿サーキットでの最終戦MFJGPは、前田選手の回復具合を考慮して決定します。
     サームーン選手はタイ出身の24歳。2016年にYamaha Thailand Racing TeamからARRCのAP250に参戦を開始し、3シーズン目となる今シーズ

  • 2018年12月期 第2四半期の連結業績の概要について

    □第2四半期連結業績について  ヤマハ発動機株式会社の当第2四半期連結累計期間の売上高は8,513億円(前年同期比233億円・2.8%増加)、営業利益は822億円(同1億円・0.1%増加)、経常利益は793億円(同42億円・5.0%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は570億円(同38億円・6.3%減少)となりました。なお、当第2四半期連結累計期間の為替換算レートは米ドル109円(前年同期比3円の円高)、ユーロ132円(同10円の円安)でした。  売上高は、新興国二輪車事業およびマリン事業、ならびに産業用機械・ロボット事業の販売好調により、増加しました。  営業利益は、売上高の増加に加え、新興国二輪車事業や産業用機械・ロボット事業の商品ミックス改善が、先進国二輪車事業の減益を吸収して前年並みとなりました。
    □セグメント別の業績について

  • 「PAS CITY-V」を新発売 スタイリッシュなデザインと本格的な走行性能を備えた 24 型電動アシスト自転車 気軽な街乗りから通勤シーンまで対応するアーバンコンパクトモデル

     ヤマハ発動機株式会社は、デザイン性と本格的な走行性能を備えた24型シティタイプの電動アシスト自転車「PAS CITY-V(パス シティ ブイ)」を2018年9月13日より発売します。
     「PAS CITY-V」は、通勤や街乗りなどのシーンで使いやすい上質感のあるデザインを備え、気軽にスポーティな走行感覚を楽しむことのできる24型コンパクトモデルです。  直線的でシャープなイメージのV型フレームに、都市部の街並みにもなじむ大人の上質感を意識したカラーとグラフィックを採用し、レトロスポーティなデザインに仕上げています。また、「PAS」シリーズのコンパクトモデルでは初となる内装5段変速やオンロードでの走行性を重視したタイヤを採用し、24型モデルでありながら本格的な走行を実現させています。
     ギアポジションに合わせてきめ細やかな制御を実現する機構「S.P.E.C.

  • 産業用無人ヘリコプターを用いた工事用資機材の運搬事業を開始へ 九州電力の協力による送電線工事現場での実証試験を実施

     ヤマハ発動機株式会社と子会社の西日本スカイテック株式会社(以下、西日本スカイテック)は、九州電力株式会社(以下、九州電力)の協力のもと、産業用無人ヘリコプターを活用した工事用資機材運搬の実用化について検証を行ってきましたが、この度、実用化の見通しが得られたため、2019年度からの本格的な事業化を目指すこととなりました。
     ヤマハ発動機と西日本スカイテックは、九州電力の送電線建設工事現場(50万ボルト日向幹線新設工事、2022年6月運用開始予定)において、2017年度から自動航行無人ヘリコプター「FAZER R G2」を用いた工事用資機材運搬試験を行ってきました。 本年5月には、宮崎県日向市において1日あたり672kg(最大積載量26.5kg)の資材運搬を実現しています。
     今後は、九州電力の協力のもと、資材の積載方法の改善などの取り組みを通じて、安全運搬効

  • モトクロス世界選手権 MXGP Rd.15 8月5日 ベルギー

    RACE DATA
    ■大会名称:第15戦ベルギーGP
    ■開催日:2018年8月5日(金)フリー走行総合結果
    ■開催地:ロンメル(1.880km)
    ■天候:晴れ/気温28℃
    ■観客数:33,000人
    REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/wmxmx1/2018/rd15/

  • ロードレース世界選手権 MotoGP(モトGP) Rd.10 8月5日 チェコ

    RACE DATA
    ■大会名称:第10戦チェコGP
    ■開催日:2018年8月5日(日)決勝
    ■開催地:ブルノ/チェコ(5.403km)
    ■天候:ドライ/気温41℃
    ■PP:A・ドビツィオーゾ(1分54秒689/ドゥカティ)
    ■FL:M・ビニャーレス(1分57秒052/ヤマハ)
    REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2018/rd10/

  • アジアロードレース選手権 Rd.04 8月4-5日 インド

    RACE DATA
    ■大会名称:2018アジアロードレース選手権第4戦インド
    ■カテゴリ:SS600・AP250
    ■会場:マドラス・モーター・レース・トラック(3.717km)
    【レース1】
    ■開催日:2018年8月4日(土)
    ■コースコンディション:ドライ
    SS600クラス
    ■周回数:16周
    ■PP: #13 Anthony West(1'40.585/Yamaha)
    ■FL: #76 Yuki Ito (1分41秒701/Yamaha)
    AP250クラス
    ■周回数:12周
    ■PP: #123 Rheza Danica Ahrens (1'47.952/Honda)
    ■FL: #123 Rheza Danica Ahrens (1'48.148/

  • 「ヤマハ歴史車両デモ走行見学会2018」開催 WEBで事前予約制 先着1,500名

     ヤマハ発動機株式会社は、一般の方々にもお楽しみいただける「歴史車両デモ走行見学会2018」を、11月3日(土)にヤマハ袋井テストコースで開催します。今回は事前予約制で1,500名の来場者を予定しています。
     創業からの歴史を振り返るべく、二輪車60台、四輪車4台の歴史車両を展示するとともに、第1号製品の「YA-1」やレースモデルを始めとした歴代の二輪車やGPレーサーYZR700(1984年)、トヨタ自動車と当社が共同開発した「トヨタ2000GT」、エンジンを共同開発した「レクサスLFA」、F1参戦時代に開発したスーパーカー「OX99-11」といった四輪車のデモ走行も予定しています。
    [イベントに関するお問い合わせ先]  ヤマハ発動機株式会社 コミュニケーションプラザ  TEL.0538-33-2520 FAX.0538-33-2

  • はい、ヤマハ発動機 広報です。No.130

    【レース】    自発的・自律的な研究を通じて 世界最高峰の「EV」競技にチャレンジ!
    【技術】    やさしいデザイン、かわいい動き ミッションは「工場を面でつなぐ」こと!
    【製品】    「青い除雪機」40周年に強い味方 歴代戦隊の青いヒーローたちが商戦に挑む
    【データでみるヤマハ発動機】    規模拡大中! 製品ブランドを共有する「ファンの集い」    ~9月にはヤマハモーターサイクルを横断した最大規模のイベントを初開催~

  • YAMAHA FACTORY RACING TEAMが鈴鹿8耐4連覇、通算8回目の優勝を獲得 2017 FIM世界耐久選手権シリーズ最終戦 “コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第41回大会 

     2018年7月29日(日)、三重県鈴鹿市で、“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第41回大会の決勝が行われ、 「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」の中須賀克行選手、アレックス・ローズ選手、マイケル・ファン・デル・マーク選手が、1998年の発売以来、20周年を迎えたYZF-R1で199周を走破し、2017年の鈴鹿8耐3連覇の記録を更新する4連覇、通算8回目の優勝を達成しました。
     第41回大会は、前日の転倒による怪我で中須賀選手を欠き、さらにスタート直前に雨が降る難しいコンディションでスタート。この中でスタートライダーを務めたファン・デル・マーク選手は、オープニングラップを3番手で終えます。その後、雨が止むとコースは乾きはじめ、スタートから約30分でドライ用のタイヤに変更。この素早い対応が功を奏し、ファン・デル・マーク選手はトップグループで1時間40

  • マウンテントレール 「SEROW250」を発売 排出ガス規制に適合、従来からの個性を継承し復活

     ヤマハ発動機株式会社は、2017年に生産を終了した“マウンテントレール”「SEROW250」を、排出ガス規制に適合させ8月31日より発売します。
     「SEROW250」は、「第3次排出ガス規制 ※」に適合させながらも、自然を楽しむ優れたトレッキング性と扱いやすい走行性といった従来からの特徴を継承しました。  新たな特徴は、1)優れた環境性能と燃費性を実現するO2フィードバック制御のFI、2)蒸発ガソリンの外気への排出を低減するキャニスター、3)新設計のロングタイプのリアフェンダー、4)点灯面積が広く優れた被視認性を備えたLEDテールランプ、などです。
     カラーリングは、「ホワイト/グリーン」「ホワイト/オレンジ」「ホワイト/ブルー」の3色設定です。初代から続くSEROWらしい定番カラー「ホワイト/グリーン」、アウトドアギアを連想し、カジュアル感

  • 黒山健一選手と電動トライアルバイク「TY-E」がランキング2位を獲得 2018 FIMトライアル世界選手権 TrialEクラス最終戦

     2018年7月21〜22日、FIMトライアル世界選手権の第6戦ベルギーGPにてTrialE(Electric)クラスの第2戦(最終戦)が行われ、「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」から、電動トライアルバイク「TY-E」で参戦した黒山健一選手が2位を獲得し、年間ランキング2位でシーズンを終えました。
     全日本に参戦する黒山選手の「TY-E」によるTrialEクラスへの参戦が決定したのは今年3月。そこから「チャンピオン獲得」を照準に、全日本トップライダーの知識と経験を織り込みながらの開発を進め、7月14-15日のフランスGPでは、15セクション×2ラップでわずか2回の失敗(減点2)でデビューウィンを飾りました。  迎えたベルギーGP、黒山選手と「TY-E」は1ラップ目を減点 7、これに対してライバルが減点4とリード許してしまいます。そして2ラッ

もっと見る