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ニュースアーカイブ

  • スーパーバイク世界選手権 SBK Rd.05 5月11-12日 イタリア

    RACE DATA
    ■大会名称:スーパーバイク世界選手権第5戦イタリア大会
    ■開催地:イタリア/イモラ(1周4,936km)
    ■周回数: レース1:19周(93.784km) スーパーポール・スプリントレース:10周(49.360km) レース2:中止
    レース1
    ■開催日:2019年5月11日(土)
    ■コースコンディション:ドライ
    ■気温:21度
    ■路面温度:28度
    ■PP:C・デイビス(Ducati/1分45秒180)
    ■FL:J・レイ(Ducati/1分46秒023)
    スーパーポール・スプリントレース
    ■開催日:2019年5月12日(日)
    ■コースコンディション:ドライ
    ■気温:13度
    ■路面温度:16度
    ■PP:C・

  • 世界耐久選手権 EWC Rd.03 5月11日 スロバキア

    RACE DATA
    ■開催日:2019年5月11日
    ■大会名称:世界耐久選手権 スロバキアリング8時間耐久レース
    ■開催地:スロバキア/スロバキアリング
    REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/ewc/2019/rd03/
     

  • 全日本モトクロス選手権 IA Rd.02 5月12日 関東

    RACE DATA
    ■大会名称:2019全日本モトクロス選手権第2戦関東大会
    ■開催日:2019年5月12日(日)
    ■天候:晴れ
    ■会場:埼玉県県・オフロードヴィレッジ
    ■レース時間:(30分+1周)×2ヒート
    ■観客数:9,200人
    REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/jmxia1/2019/rd02/
     

  • AI コンピューティング企業との業務資本提携について 製品の自動化・自律化に向けた知能化技術開発力を強化

     ヤマハ発動機株式会社は、このたび、当社製品の自動化・自律化に向けた知能化技術(AI)開発力の強化を主な目的として、AIコンピューティング分野に強みを持つ「株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル(以下DMP)」との業務資本提携に関する契約を締結し、DMPが発行する第三者割当による新株式引き受けを決定しました。これにより、当社はDMPの筆頭株主となる予定です。
     今回の業務資本提携は、当社の長期ビジョンの一つ「ART for Human Possibilities, Advancing Robotics」の一環です。当社は知能化技術(AI)が今後の制御技術の核と捉え、DMPとの業務資本提携により同社の開発体制の強化を支援し、DMPのディープラーニング、画像処理・画像認識技術を当社製品や技術と組み合せることで、低速度自動・自律運転システムや農業領域でのロボット活用、各種モビ

  • AMAモトクロス選手権 250MX 渡辺祐介選手がアメリカ最高峰のモトクロスレースAMAに2年目の挑戦

     渡辺祐介選手(23歳)が、昨年に続きアメリカのAMAモトクロス選手権250MXで、2年目の挑戦を開始します。チームはヤマハ発動機株式会社のグループ企業Yamaha Motor Corporation, U.S.A.がサポートする「CycleTrader/Rock River/Yamaha」で、マシンは2019年型の「YZ250F」を使用。初戦は2019年5月18日(土)、カリフォルニア州サクラメントで行われ、8月24日(土)の最終戦まで12戦に出場する予定です。
     渡辺選手は、当社の若手育成チームを経て、「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」に加入し2017年に全日本モトクロス選手権IA2のチャンピオンを獲得。2018年にAMAモトクロス選手権250MXへのシーズンフル参戦を実現しました。怪我による3戦の欠場もありましたが、出場した9戦については、トラブル

  • 「YZF-R3 ABS」をマイナーチェンジ 扱いやすさと走行性能を追求したスーパースポーツ、レースマシンイメージを強調

     ヤマハ発動機株式会社は、水冷・4ストローク・DOHC・直列2気筒・4バルブ・320cm3エンジンを搭載した「YZF-R3 ABS」をマイナーチェンジし、6月10日より発売します。
     「YZF-R3 ABS」は、「毎日乗れるスーパーバイク」をコンセプトに開発、同コンセプトの「YZF-R25 ABS」同様に、日常的な扱いやすさを確保しながらも、320cm3エンジンのゆとりあるパワーで爽快な走行が楽しめるモデルです。
     2019年モデルは、レースマシンイメージのスタイリングや定評ある走行性能に磨きを掛けました。主な特徴は、MotoGPマシン「YZR-M1」をシンボルとする新しいデザインを採用するとともに、1)エアロダイナミクスを追求したフロントカウルとスクリーン、2)乗りやすさとサーキットでの扱いやすさを両立した新デザインのタンク&タンクカバー、3)旋回時な

  • Yamaha VR46 Master Camp 本年より3年間の継続を決定、第7回は欧州から5名を選抜、女性ライダーが初参加

     ヤマハ発動機株式会社は、バレンティーノ・ロッシ選手が主宰する「VR46 Riders Academy」と、過去3年に渡り行ってきた若手人材の育成プロジェクト「Yamaha VR46 Master Camp」について新たに3年契約を結びました。本年より各年2回、計6回のトレーニングプログラムをイタリアにて実施する予定です。
     今年初となる5月(通算7回目)の開催では、当社の現地法人Yamaha Motor Europe N.V. (YMENV)が、行っている若手ライダーの育成サポートプログラム「R3 bLU cRU Challenge」とコラボレーション。スーパースポーツ300世界選手権(WSSP300)に参戦するイタリア人2名、フランス人1名、オランダ人1名、スペイン人1名の5名を選抜しました。特にスペイン出身者、ビアトリス・ネイラ選手は初の女性参加者となります。

  • 「YAMAHA 470 CPH」 受注開始 国際470級ヨットのニューモデルを開発

     ヤマハ発動機株式会社は、470級ヨットのニューモデル「YAMAHA 470 CPH」を開発し、2019年5月30日より受注を開始します。  470級は1963年にフランスで誕生した2人乗りのレース用小型ヨットです。国際的には世界のトップクラスのセーラーが競い合う「セーリングワールドカップ」で使われているほか、国内では大学や実業団の選手権大会、国民体育大会の正式種目(成年男子)にも採用されています。  「YAMAHA 470 CPH」の開発に当たっては、国際470級協会が定めた設計・建造規格の中で、剛性と慣性モーメントのバランスを最適化し、耐久性と操縦性を高度に両立させ、オールラウンドな風域での性能向上を目指しました。  なお、470級ヨットは国際470協会の審査によってライセンスを付与された建造者が「International 470 Class Rules」

  • AMAスーパークロス250SXウエスト ディラン・フェランディス選手が最終戦の大逆転でシリーズチャンピオンを獲得

     2019年5月4日(土)、「Monster Energy/Star/Yamaha Racing」からAMAスーパークロス選手権 250SXウエストにYZ250Fで参戦するディラン・フェランディス選手が、最終戦ラスベガス大会で優勝を飾り、自身初のチャンピオンを獲得しました。同クラスでのチャンピオン獲得は2018年のアーロン・プレシンジャー選手に続き2年連続となります。
     1994年生まれフランス出身のフェランディス選手は、2011-2016シーズンはモトクロス世界選手権MX2に参戦し、2014シーズンにはランキング4位を獲得するなどトップライダーとして活躍してきました。AMAスーパークロスへのデビューは2017シーズンで、この年は250SXウエストへ参戦しランキング6位を獲得。翌年は250SXイーストに参戦するもシーズン中の怪我のためランキングは21位となりました。  そし

  • 2019年12月期 第1四半期の連結業績の概要について

    □第1四半期連結業績について
     ヤマハ発動機株式会社の当第1四半期連結累計期間の売上高は4,293億円(前年同期比238億円・5.9%増加)、営業利益は359億円(同53億円・12.8%減少)となりました。  売上高は、ランドモビリティ事業、マリン事業の販売台数増加により増収となりました。営業利益は、ユーロを中心とする為替差損、新興国二輪車の地域ミックスの悪化やロボティクス事業の販売台数減少により減益となりました。  経常利益は375億円(前年同期比26億円・6.5%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は283億円(同41億円・12.5%減少)となりました。  なお、当第1四半期連結累計期間の為替換算レートは米ドル110円(前年同期比2円の円安)、ユーロ125円(同8円の円高)でした。
     
    □セグメント別の業績について
    【ランドモビリ

  • 2つのヤマハレンタルシステム Yamaha Motor Newsletter (May 6, 2019 No. 71)

    前回、より多くの人に気軽なボートライフを提供する日本の会員制レンタルボートクラブ「Sea-Style」をご紹介しましたが、モーターサイクルでも同様に、新しいレンタルサービスを開始しました。運転免許は持っているけれど、まだ自分の車両がない、あるいは手放してしまった人たちの要望に応える充実した車両ラインナップと、気軽にレンタルできる便利で安心感の高いサービスが特長です。そこで今回は、この2つを組み合わせ、ヤマハならではのツーリング&ボートレジャーを体験してみました。
     
    需要創造:不安を解消し、乗車機会を増やす
     ヤマハ発動機は、モーターサイクルやボート、船外機、ROV(レクリエーショナル・オフハイウェイ・ビークル)やスノーモビルなどさまざまな製品を通じて、世界中のお客さまに新たな感動と豊かな生活を提供する「感動創造企業」をめざしています。そのため、独創的

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