【ヤマハ発動機ニュースレター】ブレーキの専門家を目指す「理系女子」
まずはブレーキのスペシャリストに
入社3年目の渡邊真帆さん(PF車両ユニット車両実験部)は、主にアセアン市場向け二輪車のブレーキシステムを担当する若手エンジニア。「リケジョ」と呼ばれる理系女子の一人です。
「ブレーキは、お客様の安全に直結する重要な装置。そうした責任をしっかり背負いながら、ヤマハならではの人間感覚のフィーリングを織り込んでお客様に安心と感動をお届けしたい」と、男性中心の開発現場でいきいきと仕事に取り組んでいます。
昨年までは、測定機器を用いたABS(アンチロック・ブレーキ・システム)の台上実験が主な仕事。しかし、今年からはブレーキシステム全般を任され、その責任領域が大きく広がりました。さらに社内制度の走行ライセンスを取得したことから活躍の場をテストコースにも広げ、自ら走行実験を行うようにもなっています。「まずはブレーキのスペシャリストを目指して知識