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ニュースアーカイブ

  • アジアのモータースポーツ活性化を目指し「YAMAHA SEPANG RACING TEAM」へ技術支援 2019-2020 FIM世界耐久選手権 セパン8時間耐久レース

     2019年12月14日(土)、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで開催される2019-2020 FIM世界耐久選手権(EWC)の第2戦、セパン8時間耐久レースに、「YAMAHA SEPANG RACING TEAM」が「YZF-R1」で参戦します。ライダーはMotoGPに参戦中のフランコ・モルビデリ選手、ハフィス・シャーリン選手、スーパーバイク世界選手権(WSBK)に参戦中のマイケル・ファン・デル・マーク選手で、ゼッケンは当社のエースナンバーである「21」を使用します。
     EWC初出場となるモルビデリ選手は、「PETRONAS Yamaha Sepang Racing Team」からMotoGPに参戦しており、2シーズン目の今年は12戦を終えランキング10位。シャーリン選手は、2018年にマレーシア人として初めてロードレースの世界最高峰MotoGPにフル参戦

  • 車いす用ディズニーキャラクタースポークカバー新発売 世代を越えて人気の 「トイ・ストーリー」 「モンスターズ・インク」 登場

     ヤマハ発動機株式会社は、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社とのライセンス契約による車いす用スポークカバーの新製品を9月25日から発売します。
     今回発売するスポークカバーには、世代を越えて愛されているキャラクターを採用しました。楽しく元気なデザインの「トイ・ストーリー」(6サイズ※)と、オシャレでアイコニックなデザインの「モンスターズ・インク」(9サイズ※)の2種類です。
     車いす用スポークカバーは、好みにあわせて車いすをコーディネートできるアクセサリーとして人気です。「毎日をもっと元気に、もっと楽しく」「車いすで自分らしさを表現したい」というユーザーの前向きな気持ちに応えます。
     なお、9月25日(水)〜27日(金)東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)で開催される「第46回 国際福祉機器展 H.C.R.2019」にて、本スポークカバー

  • 【ニュースレター】ベトナムでマタニティマークの普及に協力

    母子手帳とセットで妊産婦の皆さんに配布
     「私自身、このプロジェクトに携われることを心から幸せに感じています。社会的意義が高い活動であることはもちろんですが、仕事を通して母国に貢献できることも、そしてたくさんの素敵な人たちと出会い協働できることも、私にとっては大きな喜びです」  こう話すのは、当社新ビジネス推進部のバン・グエンさん(写真左)。ベトナム出身のバンさんは、完成したばかりのマタニティマーク・ステッカーを手にとると、感慨深そうにこう話しました。  日本発祥のマタニティマークは、ご存じのとおり、妊産婦の皆さんに対し周囲の配慮を促す印です。当社及びベトナム現地法人YMVN ※では、このマタニティマークのベトナムでの普及を推進する日本の厚生労働省の活動に賛同し、NPO法人ひまわりの会や国際母子手帳委員会、ベトナム保健省母子保健局等の協力を得て、ご覧のステッ

  • モトクロス世界選手権 MXGP Rd.17 9月8日 トルコ

    RACE DATA
    ■概要
    ■大会名称:2019年第17戦トルコGP
    ■カテゴリ:MXGP
    ■開催日:2019年9月8日
    ■開催地:アフヨン(1,725m)
    ■天候:晴れ/気温28℃
    ■観客数:25,000人
    REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/wmxmx1/2019/rd17/
     

  • スーパーバイク世界選手権 SBK Rd.10 9月7-8日 ポルトガル

    RACE DATA
    ■大会名称:スーパーバイク世界選手権第10戦ポルトガル大会
    ■開催地:ポルトガル/ポルティマオ(1周 4.592km)
    ■周回数: レース1:20周(91,840km) スーパーポール・スプリントレース:10周(45.920km) レース2:20周(91,840km)
    レース1
    ■開催日:2019年9月7日(土)
    ■コースコンディション:ドライ
    ■気温:30度
    ■路面温度:43度
    ■PP:J・レイ(Kawasaki/1分40秒372)
    ■FL:J・レイ(Kawasaki/1分41秒418)
    スーパーポール・スプリントレース
    ■開催日:2019年9月8日(日)
    ■コースコンディション:ドライ
    ■気温:27

  • スカラロボット「YK400XE」新発売 可搬質量アップとサイクルタイムの短縮をしながらも従来並みの価格を実現

     ヤマハ発動機株式会社は、スカラロボット(水平多関節型ロボット)の新製品「YK400XE」(アーム長400mm)を2019年9月17日より発売します。
     「YK400XE」は、低価格でありながら高精度・高機能の従来機種「YK400XR」の後継モデルです。駆動系やアームの強化による剛性アップやコントローラ「RCX340」の性能向上等により、最大可搬質量は従来機種比1.4倍の4kg、標準サイクルタイムは約10%短縮の0.41secを実現し、生産能力を向上させました。また、取り付け位置は従来機種と完全互換となっており、置き換え作業も容易に行えます。
     価格は、最大可搬質量のアップおよび動作性能の向上を行いながら、従来機種同等としています。
     なお本製品は、2019年9月17日〜21日まで、中国・上海で開催される国際工業総合見本市「中国国際工業博覧会」に展示します

  • 「YZF-R3 ABS」「YZF-R25 ABS」台数限定モデル 若年層に人気のスーパースポーツにMotoGPマシンのイメージを再現 Monster Energy Yamaha MotoGP Editionを発売

     ヤマハ発動機株式会社は、水冷・4ストローク・DOHC・直列2気筒・4バルブ・320cm3/249cm3エンジンを搭載した「YZF-R3 ABS」「YZF-R25 ABS」に、二輪車最高峰のロードレースMotoGPで活躍するレーシングマシン「YZR-M1」のイメージを再現した“Monster Energy Yamaha MotoGP Edition”を設定し、それぞれ320台、520台の台数限定で10月20日より発売します。
     「YZF-R3 ABS」「YZF-R25 ABS」は、「毎日乗れるスーパーバイク」をコンセプトに開発、スポーティーなスタイリングと走行性能に加えて、日常での扱いやすさを兼ね備え、20代を中心とした若年層のお客様に支持されているモデルです。
     “Monster Energy Yamaha MotoGP Edition”は、スタンダードモデルを

  • 【ニュースレター】平成生まれ視点の「若者限定レッスン」開催

    【映像】 YRA 大人のバイクレッスン 平成生まれの若者限定レッスン&ツーリング (YouTube)
    https://youtu.be/9UFjvYNKG_c
     
    20歳代のバイク免許取得者が増加に転換
     ご覧の写真は、6月下旬に大磯プリンスホテル駐車場(神奈川県)で開かれたライディング講習会「YRA※平成生まれの若者限定レッスン&ツーリング」のひとコマです。この日はバイクの運転に不安を抱える12名の若者たちが参加して、安全で楽しいバイクライフを送るための各種レッスンを受講しました。  昨年、国内二輪車業界には、一つの大きなトピックが生まれました。二輪車ユーザーの高齢化が業界全体の課題とされる中で、20歳代の免許取得者数が増加に転じたのです。  しかし、明るい兆しが見え始めた一方で、免許取得からわずか数年でバイクから離れてしまう若者も

  • 全日本トライアル選手権 IAスーパー Rd.05 9月1日 中国

    RACE DATA
    ■開催日:2019年9月1日
    ■開催地:広島県・灰塚ダムトライアルパーク
    ■観客:1,500人
    ■気温:28度
    ■天候:雨時々曇り
    ■競技:10セクション×2ラップ+SS-2セクション
    ■持ち時間:4時間30分(10セクション×2ラップ)
    ■最多クリーン数:黒山健一(ヤマハ)/15
    REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/jtr/2019/rd05/
     

  • 全日本ロードレース選手権 Rd.06 9月1日 岡山

    RACE DATA
    ■大会名称:MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第6戦 スーパーバイクレース in 岡山
    ■開催日:2019年9月1日(日)
    ■会場:岡山国際サーキット(3,703km)
    JSB1000
    ■開催日:2019年9月1日(日)
    ■周回数:24周 ■天候:雨 ■コース:ウエット
    ■PP:中須賀 克行(YAMAHA/1分27秒178)
    J-GP2
    ■開催日:2019年9月1日(日)
    ■周回数:12周 ■天候:雨 ■コース:ウエット
    ■PP:作本 輝介(MORIWAKI/1分31秒581)
    ■FL:榎戸 育寛(HARC-PRO/1分42秒079)
    REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/jsb1000/20

  • 企業理念を体現する「アフリカ事業」 Yamaha Motor Newsletter (August 30, 2019 No. 74)

    2019年8月下旬、日本・横浜市でアフリカの開発をテーマとする国際会議「TICAD 7」が開催されました。ヤマハ発動機は、およそ半世紀も前からアフリカ市場の可能性に注目し、現地に根ざした地道な事業活動を継続。今後に向けても、中・長期経営計画に基づきながら幅広い製品分野で新たな事業戦略を構築し、「2030年までに200億円規模の売り上げをめざす」(日髙社長)としています。 今回は、こうしたアフリカにおけるこれまでの足跡と、新しい取り組みについてご紹介しましょう。
     
    足跡:きっかけは船外機
     世界の陸地面積の約23%にあたる約3,000万km2の大陸と島々に、54ヵ国、約12億3,000万の人々が生活しているアフリカ。現在はまだ発展途上のエリアですが、ODA(Official Development Assistance)や豊富な鉱物資源などを背

  • 【ニュースレター】はい、ヤマハ発動機 広報です。No.142(まとめ)

    このニュースレターは、8月5日、19日、および26日に配信した内容をPDFファイルにまとめてご案内しているものです。
     
    【社会】
    全国初! 港町を走るグリスロ潮待ちタクシー
    広島県福山市の鞆の浦地区は、日本遺産にも認定された港町。人気アニメ映画のモデル地として注目を集めたことや貴重な歴史遺産が点在することから、年々観光客が増えています。この風光明媚な瀬戸内の町に、今年4月、当社製ランドカーをベースとしたグリーンスローモビリティが走り始めました。観光客や地域のお年寄りを乗せた「鞆の浦グリスロ潮待ちタクシー」は、今日もゆっくり・のんびり運行しています。
    (この記事を読む)  
    【人材】
    「未来のヤマハ」の最前線、その順調な船出
    先端技術や高度人材の獲得、さ

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