モトクロス世界選手権 MXGP Rd.06 8月1日 フランダース
RACE DATA
■大会名称:モトクロス世界選手権 第6戦フランダース・ベルギー・グランプリ
■カテゴリ:MXGP
■開催日:2021年8月1日
■開催地:ロンメル(1,830m)
REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/wmxmx1/2021/rd06/
RACE DATA
■大会名称:モトクロス世界選手権 第6戦フランダース・ベルギー・グランプリ
■カテゴリ:MXGP
■開催日:2021年8月1日
■開催地:ロンメル(1,830m)
REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/wmxmx1/2021/rd06/
ヤマハ発動機株式会社は、排気量64cm3~449cm3のモトクロス競技用の2022年モデル9機種を10月28日から順次発売します※。
17年ぶりのフルモデルチェンジとなる「YZ125」は、1)レースで勝つためのパワーアップを図った新エンジン、2)操縦安定性とコーナリング性能、扱いやすさに寄与する軽量・コンパクトな車体、3)次世代YZシリーズのパイオニアとなる先進的かつ機能的な外観デザイン、などを採用し戦闘力を向上させました。
マイナーチェンジとなる「YZ450F」「YZ250F」「YZ250」「YZ85」「YZ85LW」は、2021年モデルの基本性能を継承し、よりレースで勝てるマシンへと進化させました。
なお、各モデルには共通コンセプトの新カラー&グラフィックを採用しています。
さらに「YZ250F」「YZ125」は、ファクトリーマシンのカラーリン
ヤマハ発動機株式会社は、排気量124cm3~449cm3のクロスカントリー競技用の2022年モデル4機種を10月28日に発売します※。
マイナーチェンジした「YZ250FX」は、1)中高速域の出力と低中速域での扱いやすさが向上したエンジン、2)クロスカントリー向けFX専用チューニングのフレーム、3)容量をアップし、性能とサウンドを両立させるマフラー、4)軽量で高いパフォーマンス性とコントロール性を両立したブレーキ、5)幅広いシチュエーションに対応させたパワーチューナーなどにより、いっそう戦闘力を高めました。
また、YZシリーズ共通コンセプトの新カラー&グラフィックを採用しています。
※本製品は「ヤマハオフロードコンペティションモデル正規取扱店」にて、2021年7月30日から12月26日までの期間限定で予約の受付を行います。
ヤマハ発動機株式会社は、オートマチックエンジンを搭載するキッズ向けファンバイク「PW50」の2022年モデルを10月28日に発売します。
2022年モデルは、上級オフロードレーサー「YZシリーズ」の2022年モデルとのリレーションを図ったカラー&グラフィックを採用しました。
「PW50」は、体重25kg以下の子ども向けオフロード入門モデルで、初代から40年以上続くロングセラーモデルです。主な特長は、1)スロットルを回すだけの簡単操作で走るオートマチックエンジン、2)扱いやすい軽量・小柄な車体、3)メンテナンス負荷の少ないシャフトドライブ、4)自転車と同じ操作の左右レバー式のハンドブレーキなどです。
ヤマハ発動機株式会社は、バスボートへの搭載に特化した船外機「VMAX SHO」シリーズに「F275B」「F250Q」「F225L」の3モデルを加え、2021年9月より発売します。
新しい「VMAX SHO」の3モデルは、いずれもV6/4.2Lのパワーユニットを採用し、加速・スピード性能に定評のあるハイパフォーマンスモデルをベースに開発しました。充電・発電能力の大幅な向上を実現したほか、容易かつ的確なチルト操作をサポートする独自の「TotalTilt™」の機能を有しています。
また、外観デザインとグラフィックを一新し、当社らしい船外機のスタイリングを維持しながら、立体グラフィックを採用するなど、次世代船外機のイメージとしています。
【開発背景】
バスフィッシングは主に米国で人気がありスポーツとして認知されていま
「PETRONAS Yamaha Sepang Racing Team」は、左ひざの手術を受けたフランコ・モルビデリ選手が回復するまでの間、代役としてカル・クラッチロー選手を起用することを決定しました。 クラッチロー選手は、オーストリアのシュピールベルクで行われる2戦と、ホームレースとなるイギリスGPの計3戦に出場します。クラッチロー選手は2011年から3シーズンにわたりヤマハからMotoGPに参戦。現在はファクトリーチームのテストライダーおよび、開発ライダーを務めています。
ラズラン・ラザリ、チーム代表談
「モルビデリ選手が手術から回復するまでの代役として様々な名前が候補にあがりましたが、ヤマハと我々チームの共通の答えがクラッチロー選手でした。彼は経験豊富で信頼でき、現在はヤマハのテストライダーも務めています。彼を迎えることは、サテライトチームの私たちがヤマハを助
このニュースレターは、7月5日、12日、および19日に配信した内容をPDFファイルにまとめてご案内しているものです。
【製品】コネクテッドで拡張するバイクライフの可能性
バイクライフをより快適に、より充実させる専用スマートフォンアプリ「Y-Connect」と、アプリに対応する125ccスクーター「NMAX ABS」が日本市場に導入されました。アプリの担当者は、「将来的には、二輪車以外のヤマハ製品にもコネクテッドの機能が広がっていくはず。お客様のライフスタイルやライフステージに合わせて、ヤマハらしいサポートを生み出していきたい」と意気込んでいます。
(この記事を読む)
【社会】スマートファクトリー化を加速する独自の解釈
当社の工場の敷地内を無人で移動するご覧の車両は
RACE DATA
■大会名称:モトクロス世界選手権 第5戦チェコGP
■カテゴリ:MXGP
■開催日:2021年7月25日
■開催地:ロケト(1,586m)
REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/wmxmx1/2021/rd05/
RACE DATA
■大会名称:スーパーバイク世界選手権 第5戦オランダ
■開催地:オランダ/アッセン(4.542km)
レース1
■開催日:2021年7月24日(土)
■周回数:19周 (110,789 Km)
■コースコンディション:ドライ
■気温:25度
■路面温度:37度
■PP:J・レイ(Kawasaki/1分33秒842)
■FL:S・レディング(Ducati/1分34秒654)
スーパーポールレース
■開催日:2021年7月25日(日)
■周回数:10周(45,420 km)
■コースコンディション:ドライ
■気温:22度
■路面温度:30度
■PP:J・レイ(Kawasaki/1分33秒842)
ヤマハ発動機株式会社は、釣りやすさと機能性に定評のあるフィッシングボート「F.A.S.T.23」をマイナーチェンジし、2021年10月に発売します。
「F.A.S.T.23」は、優れた走行性能、安定性と風流れ抑止性能に加え、釣りのしやすいデッキレイアウトなど機能性に定評のあるフィッシングボートのロングセラーモデルです。
今回のマイナーチェンジでは、洗練されたインパクトのある外観プロフィールを採用しました。ガンメタリックカラーのハードルーフとデザイン性の高いウインドウを備えたハードトップ(操縦者のいるコックピット部分)に加え、ハル(艇体)は新グラフィックとしエクステリアに変更を加えました。また、燃料タンク容量を増量することで航続距離を伸ばしています。
また、搭載船外機は「F90C」(90馬力)、および「F115B」(115馬力)の2バリエーションをラインアップしてい
ヤマハ発動機株式会社は、このたび、2018年に策定した「ヤマハ発動機グループ環境計画2050(以下、「環境計画2050」)のCO₂排出量の削減目標を見直し、2050年までに事業活動を含む製品ライフサイクル全体※のカーボンニュートラルを目指す目標を新たに設定しました。
※企業活動における自社の排出(スコープ 1.2.) +スコープ1.2.以外の排出(スコープ3.)
今回見直しを行う「環境計画2050」は、ヤマハ発動機グループが2050年までに目指す姿(ゴール)、2030年・2035年に到達すべき目標(ターゲット)を再設定。3年ごとの中期計画を策定し活動を推進していきます。
今回の見直しにより、カーボンニュートラルを目指した取り組みをさらに加速し、目標を達成することで世界の人々に新たな感動と豊かな生活を提供し続けていきます。
「より良く変わる」ために調査を一新
仕事をする自分に誇りがもてる企業風土の実現――。これは、当社の経営理念の一つです。その理念を実現していくために、人事部では毎年「社員意識調査」を実施しています。 その調査の形態が、昨年、大きく変わりました。背景には、「残念ながらこれまでの社員意識調査では、会社や職場に目に見える変化を起こせず、調査への期待感が低下していた」(佐原康介さん/当社人事部)という反省があります。「そこでまず、指標を変えました。従来の調査では社員の満足度を測ってきましたが、新たな指標としてエンゲージメントを設定したことで設問が大きく変わりました。また、集計・分析システムも導入し、各職場でリアルタイムに詳細な分析ができるようになり、調査のプロセスには新たに職場ごとの対話も組み入れました」 上のグラフは、その結果の一部です。社員と会社・職場の心理的なつながりを示すエンゲージメ