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ニュースアーカイブ

  • ヤマハ発動機株式会社と立命館大学「感動(KANDO)を科学する」共同研究を開始 感動を明確化・数値化・可視化・ブランド化する

     ヤマハ発動機株式会社(静岡県磐田市、代表取締役社長:日髙祥博、以下、ヤマハ発動機)と立命館大学総合科学技術研究機構(滋賀県草津市、機構長:三原久明、以下、立命館大学)は、このたび、双方の資源を連携し、人間の生における感動の意味・感動の機能とは何かをメインテーマとした領域横断型価値創造プロジェクト(共同研究)を開始しました。
     
     感動(KANDO)の解明・社会実装に向け、心理研究グループ・生理研究グループ・脳科学研究グループ・ブランディンググループにおいて、それぞれ、感動の明確化・数値化・可視化・ブランド化についての研究を行います。適宜、ヤマハ発動機から研究サポートとフィードバックを受けながら立命館大学が研究を主導し、将来的には技術・製品・テクノロジーへの応用を検討しています。
     
    ■ヤマハ発動機株式会社と立命館大学「感動(KANDO)を科学

  • ヤマハVR46マスターキャンプ 2019年以来となる第9回を8月18〜22日に開催、欧州から5人が参加

     ヤマハ発動機株式会社は、MotoGP のライダーであるバレンティーノ・ロッシ選手が主宰するVR46 Riders Academyとともに、2019年9月以来、9回目となる若手ライダーの育成プログラム「ヤマハVR46 マスターキャンプ」を開催します。参加者は欧州を拠点に活動し、ヤマハの「bLU cRU」プログラムに参加するライダー5人で、8月18〜22日の期間、ロッシ選手のVR46 モーター・ランチを中心にハイレベルで本格的なレーストレーニングでさらなるレベルアップを図ります。
     今回、参加する5人は、Yamaha Motor Europe N.V.のスーパースポーツ300世界選手権のチームメンバーであるウナイ・オラドレ 選手(17歳/スペイン)とバーテニ・ソフォーグル選手 (17歳/トルコ)、Yamaha R3 bLU cRU European Cupに出場しているフンベル

  • ロードレース世界選手権 MotoGP(モトGP) Rd.11 8月15日 オーストリア

    RACE DATA
    ■大会名称:MotoGP第11戦オーストリアGP
    ■開催日:2021年8月15日(日)決勝結果
    ■開催地:シュピールベルク/オーストリア
    ■コースコンディション:ドライ
    ■気温:31度 ■路面温度:41度
    ■PP:J・マルティン(1分22秒643/ドゥカティ)
    ■FP:F・クアルタラロ(1分24秒451/ヤマハ)
    REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2021/rd11/
     

  • スーパーバイク世界選手権 SBK Rd.06 8月6-8日 チェコ

    RACE DATA
    ■大会名称:スーパーバイク世界選手権 第6戦チェコ
    ■開催地:チェコ/モスト(4.212km)
    レース1
    ■開催日:2021年8月7日(土)
    ■周回数:22周 (92,664 Km)
    ■コースコンディション:ドライ
    ■気温:27度
    ■路面温度:39度
    ■PP:J・レイ(Kawasaki/1分31秒684)
    ■FL:T・ラズガットリオグル(Yamaha/1分32秒697)
    スーパーポールレース
    ■開催日:2021年8月8日(日)
    ■周回数:10周(42,120 km)
    ■コースコンディション:ドライ
    ■気温:21度
    ■路面温度:31度
    ■PP:J・レイ(Kawasaki/1分31秒684)

  • ロードレース世界選手権 MotoGP(モトGP) Rd.10 8月8日 スティリア

    RACE DATA
    ■大会名称:MotoGP第10戦スティリアGP
    ■開催日:2021年8月8日(日)決勝結果
    ■開催地:シュピールベルク/オーストリア
    ■コースコンディション:ドライ
    ■気温:19度 ■路面温度:19度
    ■PP:J・マルティン(1分22秒994/ドゥカティ)
    ■FP:J・ミル(1分24秒209/スズキ)
    REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2021/rd10/
     

  • ロッシ選手がMotoGPライダーを引退、ヤマハMotoGP活動への多大なる貢献に感謝 MotoGP世界選手権

     9度の世界チャンピオンに輝いた伝説のライダー、バレンティーノ・ロッシ選手が、2021年シーズンをもってMotoGPライダーを引退することを発表しました。ヤマハ発動機株式会社とヤマハ・モーター・レーシングは、今も継続中である16年間の素晴らしいパートナーシップに心より感謝の意を表します。
     当社とロッシ選手のパートナーシップは2004年、南アフリカGPでの勝利から始まりました。以来、サーキットの内外で数々の素晴らしい瞬間を共有し、現在までに142回の表彰台、56回の優勝、そして2004年、2005年、2008年、2009年と4度のMotoGP世界選手権のチャンピオンを獲得しました。
     ロッシ選手のこの驚異的な戦績、レースへの情熱、そして無類のカリスマ性は、当社とMotoGPの歴史に多大なる影響を与えており、世界中で認められているロッシ選手は、「GOAT」(Gr

  • 組織変更と人事異動について

     
    ヤマハ発動機株式会社は、2021年8月15日付の組織変更と人事異動を下記のとおり決定しました。
     
    ■組織変更について(2021年8月15日付)
    人事総務本部
    コーポレート業務のさらなる生産性および質の向上を目的に、人事総務本部を再編する。
    ・戦略企画機能および組織人材開発機能の強化のため、「人事部」を再編する。戦略企画機能に特化した「人事戦略部」とし、人事実務機能はコーポレート機能統括会社である「ヤマハ発動機ビズパートナー株式会社」へ移管する。
    ・社員の安全・健康のより一層の向上のため、「人事部」の安全健康推進機能、「総務部」の防災・大規模地震BCP推進機能、「サステナビリティ推進部」の環境・労働安全衛生マネジメント機能を集約し、「安全健康推進部」を新設する。
    ・「総務部」の建設・施設管理、情報管理、地域渉外、各種業務サービス等の機能を

  • 【ニュースレター】サッカーボールをアフリカの子どもたちへ!

    毎年1,000個のボールを寄贈
     写真はアフリカ南部の内陸国、ジンバブエの小学校のグラウンドです。今年5月、現地ボランティア団体のスタッフによって届けられた真新しいサッカーボールの周りに、元気な歓声と弾けるような笑顔の輪ができました。当社では各国の特約店と協力し、2019年からアフリカの国々に毎年1,000個の少年用サッカーボールを寄贈しています。 「毎年5か国ずつ、各200個のボールを届けています。活動を開始して今年で3年になりますが、これを10年ほど続けていけばアフリカのすべての国に行き渡りますので、特約店の皆さんとはまずはそこを目指していこうと話し合っています」と、当社海外市場開拓部の小倉薫さん。寄贈先の国から届く子どもたちの笑顔があふれたレポートを手に取り、「これが届くたびに、息の長い活動として続けていきたいとあらためて思う」そうです。 サッカーは、アフリカでもっとも人気の高

  • 2021年12月期 第2四半期の連結業績の概要について

    □連結業績について
     ヤマハ発動機株式会社の当第2四半期連結累計期間の売上高は9,201億円(前年同期比2,346億円・34.2%増加)、営業利益は1,092億円(同901億円・471.9%増加)、経常利益は1,151億円(同943億円・454.8%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は931億円(前年同期:四半期純損失28億円)となりました。  売上高は、前年3月から新型コロナウイルス感染症が全世界に拡大し、販売台数や生産が減少しましたが、当期は、その影響が緩和し全事業で需要が回復したため、増収となりました。営業利益は売上高の増加に加え、販売単価の増加、リモートなどのデジタル活用による固定費削減、貸倒引当金の減少などの結果、物流費や原材料費高騰の影響を吸収し、大幅な増益となりました。  なお、当第2四半期連結累計期間の為替換算レートは米ドル108円(前年同期

  • 2021年12月期通期連結業績予想の修正、中間配当の決定および期末配当予想の修正

     ヤマハ発動機株式会社は、2021年8月5日開催の取締役会において、2021年5月14日に公表しました2021年12月期通期連結業績予想の修正を決議しましたので、お知らせします。
     
    1. 通期連結業績予想の修正(2021年1月1日~2021年12月31日)
    (1) 修正の内容
    (2) 業績予想修正の理由
     2021年12月期通期につきましては、半導体等の部品不足、原材料価格の高騰、インドネシア等での新型コロナウイルス感染症の再拡大の影響はありますが、良好な事業環境が継続する見通しです。
     そのような事業環境の下、想定以上の販売回復や経費削減の継続、為替の円安傾向を踏まえ、売上高・各利益を上記のとおり修正します。なお、この業績予想には、今後のコロナウイルス変異株感染拡大による世界的なロックダウン影響は反映していま

  • 【ニュースレター】生産現場の改善手法を用いて「職域接種」を効率化

    当初計画の2.7倍速で接種を実現
     6月末から本社および浜北工場で始まった、従業員対象の新型コロナワクチン職域接種。本社会場では当社診療所の医療スタッフが連日午後の3時間、特設会場で接種業務にあたっています。 「シンプルな導線と進み具合を常に数字でモニターできるので、正確かつ迅速な接種ができている印象です」。そう話すのは、会場で活躍する看護師の一人。その言葉どおり、接種に訪れた従業員がスムーズに流れていくその光景は、効率が高い生産ラインを連想させます。 「じつは接種会場のレイアウトや運営、管理等には、当社独自の改善手法『理論値生産』や『スマートファクトリー技術』が活かされています」と生産革新技術部の藤田晴之さん。当初計画されていたのは3時間で180人の接種でしたが、現在はその2.7倍以上、3時間で500人を超える接種が可能になっています。 理論値生産とは、本質を追求し、皆で理想状態の

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