【ニュースレター】空想世界を実現する、その楽しさを伝えたい
メカと制御を行き来する未来人材を
「私たちが子どもの頃は、ものづくりと言えば機械仕掛けのメカ一辺倒でした。それに対して現在のものづくりのポイントは、メカと制御の組み合わせです。機械と制御、その両方を理解して行き来できるエンジニアが、これからのものづくりを牽引していくのだろうと考えています」(当社コーポレートコミュニケーション部・海野敏夫さん/写真左) 写真は、当社従業員親子を対象にした「キッズプログラミング教室」の様子です。子どもたちが組んだプログラムでロボットカーが走り、曲り、止まるまでを体験しながら、プログラミングの基礎や楽しさを学びます。講師を務める海野さんは、「来年からは地域のお子さんたちにも参加してもらえるよう、開催準備を進めています」とはりきっています。 子どもたちは、あらかじめ設定されたコースで速度や距離、曲がる角度を計測し、それらを集計してロボットカーを動かすための