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ニュースアーカイブ

  • 「2017年ヤマハ発動機モータースポーツ活動計画発表会」を開催

     ヤマハ発動機株式会社は、3月3日、東京都内で「2017年ヤマハ発動機モータースポーツ活動計画発表会」を開催し、国内外におけるレース活動や全日本選手権に参戦する「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」の体制などを発表しました。
     発表会ではまず木村隆昭副社長が、当社創立60周年を機に再構築した中・長期でのグローバル戦略の活動と進捗状況として、「全日本や鈴鹿8耐でファクトリーチームを復活し、同時に開発拠点と位置づけ、鈴鹿8耐での連覇や国内外での成績向上を達成し、人材発掘・育成では、ユースチームやステップアップモデルを作り進め、ファクトリーチームや世界にチャレンジする若手が育ってきました。今年も積極的に活動を続け、鈴鹿8耐ではファクトリー2チーム体制で3連覇達成とグローバルな視野での若手育成に力を入れていきます」と説明しました。 続いて、島本誠技術本部長が登壇。「レース活

  • モトクロス世界選手権 MXGP Rd.02 3月5日 インドネシア

    RACE DATA
    ■大会名称:2017年第2戦インドネシアGP■カテゴリ:MXGP■開催日:2017年3月5日■開催地:パンカルピナン(1500)
    REPORT
    シンプソンがインドネシア・GPで優勝
    FIMモトクロス世界選手権第2戦インドネシア・GPではわだちでの走りを得意とするショーン・シンプソン(Wilvo Yamaha Official MXGP Team)はパンカルピナンの泥のようなダートを制し、2015年のオランダGP以来となるMXGP優勝を果たした。レース2は、嵐でコース状態悪化の影響で、中止されている。
    悔しい結果となった総合16位に沈んだシーズン開幕戦の後、ショーン・シンプソンはコンディションを立て直し、完全に流れをつかんだ。シンプソンは週末、荒れたコースで見事な走りを披露。予選をトップで通過すると、スタートの6位から力走。詰めかけた地元ファ

  • ヤマハ主要チーム体制とライダープロフィール 2017年国内外レース活動

     ヤマハ発動機株式会社は、「ブランド価値の向上」「先進技術の獲得」「二輪レースの振興・普及」という基本方針のもと、2015年の創立60周年を機に、中・長期の展望に立ったグローバル戦略を再構築し、さまざまな活動を進めてきました。 こうしたなか2016年は、MotoGP世界選手権で、チームタイトルとライダーランキング2・3位を獲得したほか、世界耐久選手権の鈴鹿8時間耐久ロードレースでは2連覇を達成するなど、トップカテゴリーで輝き、技術を磨き、ブランドを高めてきました。 また、2年前から若手ライダーの発掘、育成の戦略的なプログラムをグローバルに進めてきました。昨年はアジアロードレース選手権(ARRC)のスーパースポーツ600に「YAMAHA RACING TEAM」を設立。またバレンティーノ・ロッシ選手が主宰する「VR46 Riders Academy」と協力し「Yamaha VR46 Mast

  • はい、ヤマハ発動機 広報です。No.113

    【製品】誕生から20年の節目を迎えた 世界を唸らす「超精密ペーパークラフト」
    【人財】小集団活動「ポルトガル語教室」が生んだ 業務の質向上と、心の交流
    【技術】「作りにくいものを作れ!」という伝統 独自の鋳造技術で日本のモノ創りに貢献
    【データで見る ヤマハ発動機】世界中のファンから支持を集めるウェブコンテンツ                         ~ ヤマハ発動機ウェブサイト開設20周年~

  • スーパーバイク世界選手権 SBK Rd.01 2月26日 オーストラリア

    RACE DATA
    17/02/27 Rd.01オーストラリア決勝
    ■大会名称:スーパーバイク世界選手権第1戦オーストラリア大会■開催地:オーストラリア/フィリップアイランド(1周 4.445m)■周回数:レース1:22周(97,790km)/レース2:7周(37,660km)
    レース1■開催日:2017年2月25日(土)■コースコンディション:ドライ■気温:18度 ■路面温度:42度■PP:J・レイ(カワサキ/1分29秒573)■FL:J・レイ(カワサキ/1分31秒197)
    レース2■開催日:2017年2月24日(日)■コースコンディション:ドライ■気温:24度 ■路面温度:44度■PP:J・レイ(カワサキ/1分59秒356)■FL:M・メランドリ(ドゥカティ/1分31秒178)
    REPORT
    フィリップアイランドの第1レースでローズが優勝争いを展開<

  • モトクロス世界選手権 MXGP Rd.01 2月25日 カタール

    RACE DATA
    ■大会名称:2017年第1戦カタールGP■カテゴリ:MXGP■開催日:2017年2月25日■開催地:ロサイル(コース長:1,700m)
    REPORT
    開幕戦でフェーブルが3位表彰台獲得
    FIMモトクロス世界選手権第1戦カタール・グランプリがロザイル・インターナショナル・サーキットで開催。Monster Energy Yamaha Factory MXGP Teamのロマン・フェーブルが、ナイトレースの第2ヒートで3位に入った。ジェレミー・ファン・フォルベークは両レースをそれぞれ5位/6位でフィニッシュし、総合7位となった。
    ロザイル・インターナショナル・サーキットは、ライダーたちを無数に散らばる鋭いコブの待ち受ける難コース。フェーブルもコースに手を焼き、レース1では2度のクラッシュを喫して10位でフィニッシュし、本来の力を発揮できずにいた。

  • Yamaha Motor Monthly Newsletter(Feb.15,2017 No.50)

    モノからコトのビジネスへ、変わる・広がるヤマハ産業用無人ヘリコプター
    近年“空の産業革命”と呼ばれ、電動マルチローターモデルを中心に、撮影・調査・運搬など幅広い用途で利用拡大が見込まれているドローン(無人航空機)。そのなかでヤマハ発動機は、1987年、農作物の病害虫防除を目的としたシングルローター式の産業用無人ヘリコプターを実用化。すでに災害被害地の監視・観測や学術調査などでも数々の実績を挙げており、先行メーカーとしていっそうの事業拡大に取り組んでいます。

  • 野左根航汰選手が世界に挑戦、YARTから世界耐久選手権に参戦 2017 FIM 世界耐久選手権シリーズ

     全日本ロードレース選手権・JSB1000や鈴鹿8時間耐久ロードレースで活躍している野左根航汰選手が、オーストリアに拠点を置く「YART Yamaha Official EWC Team(YART)」のライダーとして、FIM世界耐久選手権シリーズ(EWC)にレギュラー参戦します。
     野左根選手は、4月に開催される第2戦ル・マン24時間耐久レースからチームに合流。年間チャンピオン獲得とともに、次のステップに進む実力をつけることが目標となります。また、新たにブリヂストンが「YART」をサポートすることが決定し、残る4戦、チャンピオンを目指してともに戦います。
     ヤマハ発動機株式会社は、アジアから世界へ羽ばたくライダーの発掘・育成を目的に、2015年より全日本選手権に若手ライダーの育成を担うユースチーム「YAMALUBE RACING TEAM」を設立しました。 野左根選手は2015

  • Yamaha Motor Europe N.V.がイタリアで2017シーズンのヤマハオフィシャルレーシングチーム体制発表会を開催

     2017年2月7日、ヤマハ発動機株式会社の欧州現地法人であるYamaha Motor Europe N.V.(YME)が、イタリアのジェルノ・ディ・レズモにあるMovistar Yamaha MotoGPの本拠地で、2017シーズンのヤマハオフィシャルレーシングチーム体制発表会を開催し、欧州におけるロード、オフロードの各種レースに参戦する15チーム、41人のライダーを発表するとともに、参戦マシンを披露しました。
    ■ エンデューロ/ラリー エンデューロ世界選手権には、「Outsiders Yamaha Official Enduro Team」からロイック・ラリューがEnduroGPに、ジェーミー・マッカニーがEnduro 2に参戦。同じくEnduro 2には「Johansson Yamaha Junior Enduro Team」のミケル・パーションが参戦します。3人は「WR450

  • 「Yamaha VR46 Master Camp」のアジア若手ライダーが CEVインターナショナル選手権Moto3に参戦

     ヤマハ発動機株式会社と「VR46Riders Academy」が協力し、若手ライダーの育成のために2016年よりスタートしたプロジェクト「Yamaha VR46 Master Camp」の参加者であるアピワット・ウォンタナノン選手(タイ)が、「VR46 Master Camp Team」から、2017 FIM CEVインターナショナル選手権・Moto3ジュニア世界選手権クラスに参戦します。
     2016シーズン、ウォンタナノン選手は当社のタイ現地法人が運営する「Yamaha Thailand Racing Team」から、アジアロードレース選手権のアジアプロダクション250(AP250)に参戦していました。そこで大きな活躍を見せていたことから、「Yamaha VR46 Master Camp」の参加者に選出。さらに、この中で十分な将来性を発揮し、その後もAP250のチャンピオンを獲得

  • はい、ヤマハ発動機 広報です。No.112

    【社会】ファッション専門学校の学生たちが若い感性で独創的な「バイクウェア」を提案
    【技術】厳冬のダム湖の測量調査で当社製「自動型無人観測ボート」が大活躍
    【スポーツ】引退も考えたこの5年間「いまはラグビーがやりたくて仕方がない」 ヤマハ発動機ジュビロ仲谷聖史
    【データでみるヤマハ発動機】陸・海・空にひろがる無人機の活躍  ~ソリューション分野で多彩な用途~

  • MotoGP世界選手権 Movistar Yamaha MotoGPがマドリードでMotoGP2017シーズンの体制発表

     Movistar Yamaha MotoGPは2017年1月19日、スペインのマドリードにあるTelefónica本社で世界中のレース・ファンに向けて、2017シーズンの新しいチーム・カラーを発表しました。
     ヤマハのエンジニアたちはオフシーズンを通じてマシン開発に取り組んできました。1月30日から始まるセパンテストでは、バレンティーノ・ロッシとマーベリック・ビニャーレスがマシンのさらなるチューンアップを進め、チーム一丸となって、MotoGP世界選手権のチャンピオン奪還を目指します。
     世界選手権で9回のタイトルを獲得するロッシは、2014〜2016年の3シーズンにわたりランキング2位となっており、今年こそは10回目となる世界の頂点を狙います。 昨年は開幕戦から大活躍。そして第2戦のアルゼンチンGPで、初の表彰台を獲得。ときに外的要因に阻まれたこともありましたが、決して攻撃の

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