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ニュースアーカイブ

  • 【ニュースレター】若手の着想による「共生社会」へのアプローチ

    発端は若手社員による「自主研究会」
     「電動車いすのお客さまから、素敵な体験談をお聞きました。町の中で通りすがりの親子とすれ違った時、『おねえさんのタイヤ、きれいでかわいい』 って声を掛けてもらったんだそうです。その光景を思い浮かべて、私たちが考える共生社会、その第一歩を象徴しているように感じました」 こう話すのは、当社JW※ビジネス部の宇田亜美さん(写真)。当社と(株)ヘラルボニーのコラボレーション商品、電動車いす用「アートスポークカバー」の企画を担った一人です。 ヘラルボニー社は、“異彩を、放て。”をミッションに障がいのイメージの一新をめざす福祉実験ユニットです。障がいのあるアーティストが描く作品をプロダクトにして社会に提案し、その収益の一部をアーティストに還元しています。新商品の「アートスポークカバー」では、同社がライセンス契約を結ぶ3人のアーティストの作品が採用されています。

  • 野左根航汰選手、2022年スーパーバイク世界選手権に継続参戦

     2021年スーパーバイク世界選手権(WSBK)に参戦している野左根航汰選手が、2022年も同選手権に継続して参戦します。 ヤマハ発動機株式会社は、全日本のユース時代、ファクトリー時代、そしてWSBKの1年目とサポートを続けてきた野左根選手を、来年も継続してサポート。ともにアジアから世界を目指し、活躍できるライダーのロールモデルを目指します。
     野左根選手は、2020年に全日本ロードレース選手権の最高峰クラスJSB1000で初のチャンピオンを獲得。2021年から新たなチャレンジとして欧州に拠点を移し、プロダクションレースの世界最高峰であるWSBKに参戦を開始しました。
     今シーズンは、タイヤなど全日本とは異なるパッケージの「YZF-R1」による参戦に加え、ほとんどが未経験のサーキットという中、スタートを武器に健闘。ここまで11大会を終えて、開幕戦アラゴンのスーパーポールレースで

  • 全日本モトクロス選手権 IA Rd.06 10月9-10日 九州・熊本

    RACE DATA
    ■大会名称:D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2021第6戦九州大会
    ■開催日:2021年10月10日(日)
    ■会場:熊本県・HSR九州
    ■天候:晴れ
    ■レース時間:IA1(30分+1周)×2ヒート
    ■レース時間:IA2(15分+1周)×3ヒート
    ■観客数:2,107人(土・日曜日)
    REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/jmxia1/2021/rd06/
     

  • 世界耐久選手権 EWC Rd.04 10月9日 チェコ

    RACE DATA
    ■開催日:2021年10月9日
    ■大会名称:世界耐久選手権 第4戦モスト6時間耐久レース
    ■開催地:チェコ/オートドローム・モスト
    REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/ewc/2021/rd04/
     

  • 全日本モトクロス選手権 オーストラリア選手権を中心に活躍する、J・ウィルソン選手がMFJ-GPに出場

     2021年10月23-24日(土日)、宮城県のスポーツランドSUGOで行われる、全日本モトクロス選手権・第59回MFJ-GPモトクロス大会(第7戦)に、ヤマハ・モーター・オーストラリアの契約ライダーであり、これまでオーストラリア選手権とニュージーランド選手権で合わせて6回のチャンピオンに輝くジェイ・ウィルソン選手が、「YAMALUBE YAMAHA RACING AUSTRALIA」から#106をつけた「YZ250F」でIA2に出場します。 ヤマハ発動機株式会社はこれまで、北米や豪州に若手ライダーを派遣してきましたが、ウィルソン選手の招聘は海外拠点との交流の一環であり、また全日本モトクロスの活性化の一助となることを目的としています。
     ウィルソン選手は、2009年にニュージーランドで開催されたジュニアモトクロス世界選手権で、オーストラリア人初の世界チャンピオンを獲得。以来、プロフェ

  • AMAスーパークロス・モトクロス選手権 E・トマック選手がMonster Energy Star Yamaha Racingに加入

     「Monster Energy Star Yamaha Racing」は、イーライ・トマック選手がチームに加わり、2022年のAMAスーパークロス選手権、AMAモトクロス選手権に、「YZ450F」で参戦することを発表しました。これまで何度もチャンピオンを獲得してきたトマック選手は、2021年AMAモトクロス450MXでチャンピオンとなったディラン・フェランディス選手と共に、両シリーズでチャンピオンを目指します。 また、2021年のAMAスーパークロス250SXウエストで、チームメイトのコルト・ニコルズ選手とチャンピオンを争ったクリスチャン・クレイグ選手は、AMAモトクロス450MXに2選手と共に参戦します。
     トマック選手は豊富な経験と実績を誇るトップライダーの一人で、AMAモトクロス450MXにおいて、2017年から2019年に3連覇。2020年にはAMAスーパークロス450SX

  • モトクロス世界選手権 MXGP Rd.11 10月3日 ドイツ

    RACE DATA
    ■大会名称:モトクロス世界選手権 第11戦ドイツ
    ■カテゴリ:MXGP
    ■開催日:2021年10月3日
    ■開催地:ドイツ・トイチェンタル(1,590m)
    REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/wmxmx1/2021/rd11/
     

  • スーパーバイク世界選手権 SBK Rd.11 10月1-3日 ポルトガル

    RACE DATA
    ■大会名称:スーパーバイク世界選手権 第11戦ポルトガル
    ■開催地:ポルトガル/ポリティマオ(4.592 km)
    レース1
    ■開催日:2021年10月2日(土)
    ■周回数:20周 (91,840 km)
    ■コースコンディション:ドライ
    ■気温:25度
    ■路面温度:44度
    ■PP:T・ラズガットリオグル(YAMAHA/1分40秒219)
    ■FL:S・レディング(Ducati/1分40秒507)
    スーパーポールレース
    ■開催日:2021年10月3日(日)
    ■周回数:10周(45,920 km)
    ■コースコンディション:ウエット
    ■気温:19度
    ■路面温度:25度
    ■PP:T・ラズガットリオグル(YAMAHA/1分40秒219)
    ■FL:M・ファン・デル・マーク(BMW

  • ロードレース世界選手権 MotoGP(モトGP) Rd.15 10月3日 アメリカズ

    RACE DATA
    ■大会名称:MotoGP第15戦アメリカズGP
    ■開催日:2021年10月3日(日)決勝結果
    ■開催地:オースティン/アメリカ(5.513km)
    ■コースコンディション:ドライ
    ■気温:32度 ■路面温度:41度
    ■PP:F・バニャイア(2分02秒781/ドゥカティ)
    ■FL:M・マルケス(2分04秒368/ホンダ)
    REPORT https://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2021/rd15/
     

  • 【ニュースレター】ブルーボトルコーヒーの風味を支える「縁の下の力持ち」

    ミクロン単位の精度を守る「最後の砦」
     有田焼の銘窯「久右エ門」の手技によってつくられる、ブルーボトルコーヒーのドリッパー。適切なスピードで一定の流れを生み出すリブの設計や、特徴的な1穴の構造など、その美しいシルエットにたくさんのこだわりが詰め込まれた逸品です。 糸のようにカップに落ちる褐色の軌跡。それを生み出しているのは、ドリッパーの底に開いた小さな穴です。ミクロン単位で管理されるこの抽出口にこそ、じつは風味豊かなブルーボトルコーヒーの秘密の一つがあるのです。そして、その極めて高い精度へのこだわりを、当社のものづくり技術が縁の下で支えています。 写真は有田焼の匠が用いる検査治具の先端部(ゲージ)。焼き上がったドリッパーは、このオリジナル治具を用いて抽出口の大きさの検査を受けます。良品として認定されるための公差は極めて小さく、デリケートな性質を持つ磁器製品だからこそ、匠の熟練の技をも

  • 【ニュースレター】はい、ヤマハ発動機 広報です。No.167(まとめ)

    このニュースレターは、9月6日、24日、および28日に配信した内容をPDFファイルにまとめてご案内しているものです。
     
    【研究】革新的軽量化に貢献した「アルミブレンダー」
    「ほんの少し条件を変えただけで、性格がまったく変わってしまう。本当に繊細で、遊びの幅もない相手」。まるで友人や知人のことをおもしろおかしく紹介するかのように、大島かほりさんが話すその「相手」とはアルミニウムのこと。二輪車や船外機など、当社のさまざまな製品に用いられる材料です。上司はその存在を「ヤマハ発動機が誇るアルミブレンダー」と称し、賛辞を送ります。
    (この記事を読む)  
    【海外】「日本式ものづくり学校」が迎えた初の卒業式
    世界最大の二輪車市場であるインドは、13億人を超える国民のうち、40%以上を25歳未満の若者が占めるエネルギッシュな国です。一方で就業年齢に達した若者たち

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