Skip to content

ニュースアーカイブ

  • 組織変更と人事異動について

    ヤマハ発動機株式会社は、2017 年9 月15 日付の組織変更と人事異動を下記のとおり決定しました。
    ■ 組織変更について
    1. 新事業開発本部新事業の企画立案やマネジメントの統制の強化と効率化を目的に、「新事業開発本部」の組織を変更する。・「NV 事業統括部」の傘下に「企画部」を新設する。
    ■ 人事異動について
    1. 部長級の人事異動について
    (部門名の略称)・NV = New Venture(ニューベンチャー)

  • フィッシングボート 「DFR-33」 新発売 走行性能と釣りやすさ、スタイリッシュなデザインを高次元で融合

     ヤマハ発動機株式会社は、走行性能と釣り機能性、居住性に優れたディーゼルインボード仕様のフィッシングボート「DFR-33」を新開発し、2017年10月2日より発売します。 「DFR-33」は外洋でのルアーフィッシングをはじめ、より本格的なボートフィッシングを楽しむために開発したボートです。深めのデッドライズ(船底勾配)に加え、最適な角度と形状を持つW.T.B.(ウェーブスラスターブレード)を採用し、スピード性と凌波性、乗り心地、さらに風流れ抑止性、安定性を高次元で実現。また、チャイン・船首舷側の形状の最適化を図り、走行時の水しぶきを抑えたほか、釣りやすさを追求したデッキスペースとレイアウト、釣り機能性を高める各種装備を有します。 また、キャビンにはホールド性の高いドライバーズシートとナビシートを含め、4名前後がゆとりある距離感を持って座れるシートレイアウトを採用し、走行性、釣り機能性だけで

  • 新開発エンジン搭載でオフロード走破性と快適性を両立させたROVレクリエーショナルモデル 「Wolverine X4」を北米市場などで発売

     ヤマハ発動機株式会社は、RV※1事業の主力製品であるROV(Recreational Off-highway Vehicle)の新製品として、新開発2気筒エンジン搭載によりオフロード走破性と快適性を両立させたレクリエーショナルモデル「Wolverine X4(ウルヴァリン エックスフォー)」を、2017年9月から北米市場などで発売します。生産は米国のグループ会社Yamaha Motor Manufacturing Corporation of America (YMMC)で行います。
     「Wolverine X4」は、2015年に導入した2人乗りの「Wolverine」に続くレクリエーショナルモデルで、前後2列シートの4人乗りモデルです。 主な特徴は、1)優れた静粛性と、スムーズで振動の少ないフィーリングによる快適性、4人乗車でのオフロード走行に適したパワーを併せ持つ新開発の847

  • 細胞ピッキング&イメージングシステム「CELL HANDLER(TM)」 産業用ロボット(表面実装機)技術を応用し、メディカル分野へのソリューションを提供

     ヤマハ発動機株式会社は、新薬開発(創薬)や抗がん剤の効果を検査する際など、薬効を評価する試験工程の一部を担う細胞(塊)※のピッキング&イメージングシステム「CELL HANDLERTM(セルハンドラー)」を新たに開発し、第1号機を2017年8月31日に公立大学法人 福島県立医科大学へ納入しました。
     「CELL HANDLERTM」は、手動では困難であった速度と精度で目的の細胞(塊)を選択、高密度培養プレートへ、一つずつ移動するとともに撮像、画像情報を取得・データ化します。 当社表面実装機(サーフェスマウンター)の超高速・高精度なピック&プレース技術を応用し、より微細で壊れやすい細胞(塊)に合わせて新開発した吸引吐出技術や撮像・画像処理技術を搭載しています。あわせて専用のディスポーザブル(使い捨て可能)なチップと容器も独自に開発しました。
     なお本取り組みは、2016年からの

  • 日本マニュアルコンテスト2017 部門優良賞 初受賞 車いす用電動ユニット「JWX-1 PLUS+」と軽量型電動車いす「JWアクティブPLUS+」

     ヤマハ発動機株式会社の軽量型電動車いす「JWアクティブPLUS+」と車いす用電動ユニット「JWX-1 PLUS+」の取扱説明書が、この度、「日本マニュアルコンテスト2017 一般個別部門の部門優良賞」を受賞しました。当社の同コンテストの受賞は初めてです。
     「JWアクティブPLUS+」と「JWX-1 PLUS+」の取扱説明書は、以下の点などが評価されました。・イラストで直感的に内容を想起できるなど、分かりやすい表現が心がけられている。余白を活かしたレイアウトで読むことのストレスが少ない。・表紙やイラストによって全体的に明るい、楽しそうな印象に仕上がっている。
     「日本マニュアルコンテスト」は、一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会が主催する、日本で唯一のマニュアルコンテストです。1991年に創設され、マニュアル制作技術およびマニュアル品質の向上を通じて、安全でわかりやすい

  • 4ストローク船外機 「F80D」 新発売 軽量・コンパクト化により幅広い用途に対応

     ヤマハ発動機株式会社は、80馬力の4ストローク船外機「F80D」を、2017年9月1日より発売します。 「F80D」は、新世代中型4ストローク船外機として定評のある「F115B」および「F90C」に採用した総排気量1,832cm3、直列4気筒エンジンをベースに開発しました。シンプルなSOHC形式のバルブ駆動方式の新採用など、軽量・コンパクト設計を徹底することで、従来モデル(F80B)に比べ、約5kgの軽量化を実現(Lトランサム仕様)しました。これにより従来に増して多様なボートへの搭載を可能とし、用途の幅を広げています。 また、低速運転時の振動とエンジン音の低減を実現したほか、軽量化、燃焼室・吸気系の最適化で、F80B に比べ中速域で約10%の燃費向上を実現しました。 環境対応の面では、世界で最も厳しいと言われている米国カリフォルニア州大気資源局(CARB)の2008

  • ネイキッドスポーツ「V-IXION R」 インドネシアで発売 新型「YZF-R15」のエンジンを搭載したプラットフォームモデル

     ヤマハ発動機株式会社は、水冷155cm3 FI・VVA※1エンジン搭載の新型ネイキッドスポーツ「V-IXION R(ヴィクシオン アール)」を2017年8月からインドネシアで発売します。
     「V-IXION R」は、現行V-IXIONシリーズの“アドバンスドエディション”として、今年4月に発売したスポーツモデル「YZF-R15」のエンジンとフレームを活用し、ネイキッドスポーツへと展開したプラットフォームモデルです。主な特徴は、1)優れたトルク&パワーを絞り出す「YZF-R15」同型の155cm3エンジン、2)レバー操作荷重を低減するA&S(アシスト&スリッパー)クラッチ、3)カラーリングやアンダーカウルの形状を一新した“プレミアムスポーツ”感漂う洗練されたスタイル、などです。
     V-IXIONシリーズは、2007年の誕生からスポーティーなスタイルと走りの良さで人気を獲得し、ス

  • 「親子バイク教室」が「第11回キッズデザイン賞」を受賞 子ども向け車いす用電動アシストユニット、幼児用組立式プールに続く3年連続

     ヤマハ発動機株式会社の「親子バイク教室」が、このたび「第11回キッズデザイン賞」(主催:キッズデザイン協議会、後援:経済産業省、消費者庁)を受賞しました。当社の同賞の受賞は、2015年の子ども向け車いす用電動アシストユニット「JWX-2」、2016年の幼児用組立式プール「ユニットプールきらきら」に続き、3年連続となります。
     「親子バイク教室」は、子どものバイク体験を保護者がサポートしながら一緒に学ぶ、小学生向けのバイク教室です。バイクに挑戦し、乗れるようになることで自信を付けたり、バイクを操る楽しさや爽快感を味わったり、また交通ルールやマナーを学ぶほか、親子での参加により、思い出づくりや親子の絆を深めると、1980年代に開始して以来、人気です。
     「キッズデザイン賞」は子どもへの配慮、子ども目線を持った良質な製品・空間・サービス・プログラム・調査研究活動などを幅広く顕彰する

  • 「&Y01」が「グッドデザイン賞」「iF Design Award」に続き 世界的デザイン賞「Red Dot Award」コンセプト部門初受賞

     ヤマハ発動機株式会社(以下、ヤマハ発動機)とヤマハ株式会社(以下、ヤマハ)が共同でデザインした音を奏でる電動アシスト車いす「&Y(アンディ)01」が、世界的に権威あるデザイン賞「Red Dot Award :コンセプト部門 winner」を両社とも初めて受賞しました。 また、「&Y01」はこのたびの受賞で、「グッドデザイン賞 2016」「iF Design Award 2017」に続き、3つ目のデザイン賞受賞となりました。
     「&Y01」は、波間を思いのままに駆け抜ける白ヨットをイメージして、ヤマハ発動機とヤマハが共同で開発したデザインコンセプトモデルで、様々なイベントやパフォーマンスで使用されています。軽く滑らかに移動するヤマハ発動機の電動アシスト車いす「JWスウィング」に、ヨットの帆や音符のはたをイメージした薄く、軽く、柔軟なヤマハのスピーカー「TLFス

  • 人事異動について

    ヤマハ発動機株式会社は、2017年8月15日付の人事異動を下記のとおり決定しました。
    部長級の人事異動について
    (部門名の略称)・CS = Customer Service(カスタマーサービス)・SCM = Supply Chain Management(サプライチェーンマネジメント)
    (グループ会社の事業内容)・YMUS(Yamaha Motor Corporation,U.S.A.)は、米国で当社製品の輸入・販売を行う会社です。

  • 「YZF-R3/R25」Movistar Yamaha MotoGP Editionを発売  二輪最高峰レースMotoGPマシンのイメージを再現した台数限定のロードスポーツモデル

     ヤマハ発動機株式会社は、水冷・直列2気筒320cm3エンジンを搭載する「YZF-R3 ABS」および、水冷・直列2気筒249cm3エンジンを搭載する「YZF-R25」に“Movistar Yamaha MotoGP Edition”を設定、それぞれ9月15日、10月13日より台数限定にて発売します。
     「YZF-R3 ABS」「YZF-R25」は、高次元な走行性能とスタイルを具現化し、同時に日常での扱いやすさを両立した人気のモデルです。“Movistar Yamaha MotoGP Edition”は、スタンダードモデルをベースに、本年5月ヤマハ・グランプリ通算500勝達成も決めたMotoGPマシン「YZR-M1」のカラーリングイメージを再現しました。主な特徴は、1)レースを象徴するカラーであるヤマハレーシングブルーの外装色、2)MotoGPマシン「YZR-M1」をイメージさせるグ

  • 剰余金の配当(中間配当)および期末配当予想の修正に関するお知らせ

     ヤマハ発動機株式会社は、2017年8月8日開催の取締役会において、下記のとおり、2017年6月30日を基準日とする剰余金の配当(中間配当)を行うことを決議するとともに、本日公表の新たな2017年12月期通期連結業績予想に基づき、期末配当予想を修正しましたのでお知らせいたします。
                                     記
    1.剰余金の配当(中間配当)の内容
    2.期末配当予想の修正の内容
    3.理由 当社は、株主の皆さまの利益向上を重要な経営課題と位置付け、「安定的財務基盤の維持・強化を続けて新しい成長投資・株主還元を増やす」ことを目指して、親会社株主に帰属する当期純利益の30%を配当性向の目安としています。業績予想の修正を踏まえ、当期の年間配当金額予想を、配当性向30.3%の年間78円(前回予想比13円の増配・前期比18円の増配)とさせてい

もっと見る